令和日記

【令和元年6月 その7】「迷惑かけたくない」は、好きだからこその心理。

『前回までのあらすじ』
博多の飲み屋さんで「何か見たことある人だなぁ」と思っていたら、それがジャンポケ太田さんで。
その後おたけさんと斎藤さんが時間差で現れて自信から確信に変わったという太田さんに失礼な話。

 

ここから本文。

 

というわけで、隣のテーブルに人気芸人さんであるジャングルポケットが勢揃いしたわけですけど。

私→芸能人耐性MAX
妻→興味無し
従姉妹→有名人の知り合い多し

という面々のため、全然気にしません。
秒でジャンポケ氏のことは忘れて、楽しく飲んで喋っておりました。

すると従姉妹に一通のLINEが届きます。

「ねえ、見てww」

スマホを覗き込むとそこには、

『今日ジャンポケの単独ライブ行ってきたー!面白かったよ!斎藤さんとも写真撮ってもらえてよかった!』

という内容の文面。

今まさに横にいるしwww

そんで添付されていた斎藤さんとのツーショット写真を見てみると。

今と同じ服だしwww

同じ服、面白かったですね。

「服、同じ!」
「同じ服だ!」
「服!!!!」

ジャンポケが時間差で揃ったときよりも盛り上がりました。

もうそうなったらね。
呼ぶでしょ。

『隣にジャンポケがいる』という状況を何とも思わないメンバーだけでいるのも、もったいない話。

単独ライブに行くくらい好きなのであれば、この状況を喜んでくれるはず。
幸せのおすそ分けです。

間も無くして、従姉妹の友人と従姉妹の友人の友人がやって来ました。
どちらも可愛らしい子です。

・・・

・・・

・・・

緊張してる??

テーブルを囲んでるメンバーで喋る分には凄く喋ってくれて賑やかなんですけど。

それだけ。
全然動かない。

もっと、、、ねぇ。
写真とかさ握手とかさ。
あるわけじゃん。

これじゃ普通に飲みに来ただけだよ。
ジャンポケを一望できる席とはいえ、それでいいの?

これあれだわ。

好きだからこその「迷惑かけたくない」という心理。

それが爆発してるのが見て分かりました。

まあねー。

例えばここに、ジャンポケでなく長州力が座っていて。
そこに行けるかと言われたら私も絶対に行けないわけですし。

なんとなく気持ちも分かるんですけど、でもねぇ。
せっかく来てくれたんですから、何とかしてやりたいのが親心ってもんじゃないですか。

なので「なんかキッカケを作らないと」って思案しながら焼き鳥を頬張っていたわけでございます。

てか、なんなんだこの話。
無駄に長くなってるけど、まあいいや。

つづくー!

 

明日も見てくれるかな?

あわせて読みたい
【令和元年6月 その8】ジャンポケ編、ここへ来てまさかの回想シーン突入。前回までのあらすじは、 https://tatsuya-kobori.com/diary1-6-7/ これ読んで下さい(雑)...