令和日記

【令和元年6月 その6】山ちゃん&蒼井優経由〜プロレス経由〜博多行き

20代前半〜後半という多感な時期にタクシー運転手を経験してしまったおかげでですね。
芸能人に全く興味が持てない身体になってしまったんですよ。

番組は見るけど芸能人のプライベートはどうでもいい、みたいな。
「知らなきゃよかった」的な経験もしましたからね。

そんな私ですが、一応触れておきますか。

南キャン山ちゃんと蒼井優さん。
おめでとうございます。

でも、そんなに驚くほどですか?
だって山ちゃんってめちゃくちゃ能力高いじゃないですか。
顔面こそアレかもですけど、すごい人だと思ってますから。クズっぷりも含めて。

だからこのニュースを知った時のリアクションは、

「へー。そうなんだ」

の一言でした。
眉ひとつ動かしてません。

これが芸能人に対しての興味の無さと言われればそれまでなんですけど。

 

てかね、そんなことより。
新日本プロレス 6.5両国国技館大会ですよ。

鷹木信悟とウィル・オスプレイってレスラーが戦いまして。
これがまあ、物凄い試合だったんです。
山ちゃんと蒼井優さんの会見どころじゃないですよ本当に。会見見てないけど。

てか、もう別にプロレス観戦レポートは書いたんですけどね。
こっちの日記でプロレス愛が爆発してしまうのを避けるために。
避雷針みたいなもんです。
なのでプロレス話も終わりです。

 

うーーーん。

何の話しますか。

 

芸能人ねぇ。

 

『タクシーの中でこいつマジで最悪だった話』とか、絶品のやつあるんですけどね。
さすがにここに書くわけにはいきませんので。

『博多の飲み屋さんで偶然居合わせた芸能人の話』

これをしておきます。

2〜3年くらい前かな?
妻と従姉妹と入った某居酒屋さん。

お座敷に妻と従姉妹が壁側に隣同士で座ってて、私がその向かい。
なので私は壁を見つめる形ですね。

すると何やら妻と従姉妹がコソコソと喋ってて。
「どうしたの?」と聞くと「後ろ見て」と。

そんで振り返ってみると、

「あれ?あの人、見たことない?」

「多分そうだよねぇ」

「うん。でも自信ないかも」

それからすぐ、そのテーブルに何人か合流したのを背中で感じまして。

するとまた妻と従姉妹がコソコソと。

「ほら。やっぱり」

「うん、やっぱりそうかも」

私も後ろを見て、

「これは・・・そうだねぇ」と。

そして間も無くして、またドヤドヤと人が増えたのを感じたので。
今度は妻と従姉妹に言われるまでもなく振り返って。

「やっぱりー!」

「やっぱりそうだったねー!」

「揃ったww」

これ、分かります?
要はトリオの芸人さんが順番に現れたんですよ。

太田→おたけ→斎藤

この順番。

最初の太田さんで「あれ?」ってなって。
次のおたけさんで「そうだよね?」と。
そしてとどめの斎藤さんで「確定!」です。

この流れが物凄く気持ち良かったです。
わざとかな?ってくらい。

って、一体何の話をしてるのかよくわからないけど。

とりあえず、つづくー!

 

明日も見てくれるかな?

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