令和元年

【令和元年6月 その3】そうだ、交流戦に行こう。からの、西武ドームの思い出。

先日、最寄駅から西武線に乗った際に目に入ったプロ野球交流戦の中吊り広告。

 

 

6月4日から開幕とのこと。
知ってはいたけど、改めて見るとワクワクしますね。
私は無類の交流戦好きですから。
初めて行われた2005年から、変わらぬテンションで毎年ずーっと楽しんでいるのです。

 

6月4日。
西武ライオンズVS広島東洋カープ。

ちょうど店休日に当てていた日でもありますので、妻の了承を得て行くことにしました。

いやー、久しぶり。
久しぶりの西武ドーム(メットライフドーム)です。

西武ドームに足を運ぶのはいつ以来かなー?と思い返していたら、最後は意外な形で足を運んでいたことを思い出しました。

5年前、2014年8月10日。
新日本プロレス G1クライマックス優勝決定戦
中邑真輔 VS オカダ・カズチカ

 

 

これを見に行ってましたね。
新日本プロレス初の試みだった西武ドーム興行。
CHAOS同士の闘い。いい試合だったなー。

まあ他の試合は最悪でしたけどね。
セミが棚橋ーAJだったんですけど、なんの印象も無いです。
棚橋が試合後に出てきたジェフ・ジャレットにギターで頭ぶん殴られた思い出しかない。

 

 

まあ結果的に新日本の西武ドーム大会は、(恐らく)これが最初で最後になったので貴重な機会に立ち会えたことは確かなんですけど。

で、野球観戦ではいつ以来かと考えますと。
これは凄いですよ。

2006年 パリーグプレーオフ ファーストステージ第1戦
西武ライオンズ VS 福岡ソフトバンクホークス

言い換えますと・・・

松坂大輔 VS 斉藤和巳

これです。

球界を代表する両エースの投げ合いが見たくて、めちゃくちゃ良席を発売日に買ったんですよね。
しかも恐らく翌年から、松坂大輔がメジャーに行くだろうってことで奮発しました。

試合は期待通りの緊迫した展開。
痺れるような投げ合い。

そして結果は、1-0で松坂・西武の勝ち。

ホークス&和巳ファンの私はガックリと肩を落としたわけでございますが、期待以上の試合を見ることができて大満足ではありました。

ちなみに私のプロ野球観戦史上、最も印象に残ってる試合がこれです。

この後、ホークスが逆転2連勝でセカンドステージに駒を進めて日ハムと戦うわけですが。

第2戦でまたしても斉藤和巳の熱投虚しく、0-1負けで日本シリーズ進出を逃すわけでございますな。
八木智哉との壮絶な投げ合い。
サヨナラの瞬間崩れ落ちるやつね。

 

 

これこれ。
辛い。辛すぎる。
画像だけでも泣ける。

というわけで、明日はレッツゴー所沢。

つづくー!

 

明日も見てくれるかな?

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