令和元年

【令和元年6月 その29】腰痛でお悩みの日々に別れを告げることにした。

高校生からなので、もう20年以上ですね。
腰が痛くてねー。

めちゃくちゃ痛かったり、我慢できるくらいの痛みだったり。
こんなバイオリズムと付き合い続けてます。
痛くない日は無いのです。

 

そんでここ最近、久しぶりに来てましたよ。

吐きそうなくらいの痛み。

これ、最強クラスです。
マックスペイン。
浅子覚の必殺技(全日→NOAH)

痛いを通り越して気持ち悪くなっちゃって。
睡眠にも支障はありますし。
本当にもう大変なのです。

 

というわけで、意を決します。

 

「整骨院に行こう!!!」

 

まあね。
さっさと行けよって話なんですけど。
それはそれで面倒くさくて。

そうそう。
これがダメなところ。

「腰は痛くて当たり前」

みたいに諦めてしまっているフシがあるんですよね。
安西先生に怒られる案件です。
だから行くのです。
武石中時代の三井寿のように諦めない。

 

 

「すいませーん。腰を治してくださーい」

久々ということで問診票を記入します。
痛い箇所に◯を付けろってことで。
腰からお尻にかけて花マルを付けておきました。

そして、

・とりあえずの痛みをやわらげたい
・根本から治療したい

こんな二択があったんですよね。

そんなの根本から治療するのがいいに決まっているのですが、なかなか難しいのも知ってますし。

時間も必要、お金もかかる。
そして何より、長きに渡って通院しないといけない。

これはもうね、絶対に面倒くさくなるのが分かっているのですよ。
過去に何度失敗したことか。
すぐ通うのやめちゃうんです。
徒歩5分なのに。

 

でも・・・

今度はやれる気がする。
本気で取り組める気がする。
もうこんな痛みとはおさらばしたい。

よっしゃ!治すぞー!

というわけで、根本治療に挑むことを決めました。

 

 

「カラダが歪み倒してますね」

基本的に全部痛いんですけど、特に右側がシャレにならないなーと思っていたら。

とにかく体の右側がズレていると。

左足に比べて右足は全然曲がらなかったり。
綺麗に両手を合わせることが出来なかったり。
骨盤の高さが全然違ったり。

逆に感心しましたよね。
「人間ってズレてても生きていけるんだ」って。

だからまずは、その歪みを元通りにしてくれるみたいです。

 

骨盤回りをグイグイっと。

よくある『バキボキベキ!!』みたいに音を立ててやるやつではなく。

 

大きく息を吸って〜

ゆっくり吐いて〜

グッ!!(骨盤を何かしてる音)

 

みたいな感じ。

 

正直ね、気持ちいいのはマッサージなんですよ。
揉んでくれたりゴリゴリしてくれたり。
それを求めて足を運んだとも言えますから。
その部分では物足りなさもありました。

 

でも、1時間ほどの治療を終えてみると。
痛くないんですよね。

気持ち悪くなるくらいの痛みがあったにも関わらず、すっごい楽。なんか軽い。

 

脳が新しいカラダの形をインプットするのに3週間くらいかかるんですって。

だからそれまでは週2ペースで骨盤矯正。
そこから少しずつ通院ペースを落としていって、最終的には月1のメンテナンスだけで済むように。

そんな感じのプランみたいです。

 

今度こそは絶対に通い切ります。
途中でやめない。

がんばるぞー。
おー。

 

 

明日もまた見てくれるかな?

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