令和元年

【令和元年6月 その22】吉祥寺で想いを馳せるウエスタンラリアット

吉祥寺の美味しいお店で飲みました。
後輩のタケシとツバサ、そして妻の4人。

休みの日に飲むとなったら大体このメンバーなのです。

 

年々周りから人がいなくなっていく中、しぶとく残っているのがこの後輩2人。

出会った当時の私は、偏差値が一桁しかない大学の下品な茶髪のテニサー会長でした。

人間レベルとしては最下層です。

そしてこの2人も、そんなゴミクズの後輩なのだからもう救いようがありません。

3人の偏差値を合わせても古田の背番号に届くかどうか怪しいものです。

 

 

そんな中、素行には問題があったものの成績的には優秀だった妻。

たまに耳にする『成績はトップだけど出席日数が足りない』という都市伝説みたいな人間だったとのこと。

全く意味がわかりません。

 

こっちは中学時代、衣笠や金本の如く出席していたにも関わらず、通知表には2と3しかありませんでしたからね。
体育だけ4とか逆に恥ずかしいやつです。
5じゃなくてよかった。

期末試験の理科が100点満点中6点だったにも関わらず、通知表は2で済んだのには驚きました。

ていうかそれ以上に「この学校にはどんだけバカがいるんだよ」と、恐怖すら覚えたものです。

 

タケシのいる会社に中途採用で入社して来た人がいるみたいで。

その人が大のプロレス好きだとか。

 

「会わせたいんですよねー、こぼりさんに」

「会いたい会いたい!飲もう!」

「ただ、めっちゃ飲みますよ。体デカいので」

「おー!すげー。どのくらい大きいの?」

「身長が191cmで、体重が140kgです」

「お前それ、ビッグバンベイダーじゃねえかよ」

「あ、そうです。あんな感じです」

 

これ書くとき一応調べてみましたけど。
さすがにベイダーは言い過ぎましたね(170kg)

 

 

そこまで大きくない。

 

 

スタン・ハンセンでした(193cm 146kg)

 

 

十分デカいわ。

後楽園ホールで初めて見た時は本当にもう恐怖でしたもん。憎たらしいくらい強かったし。

 

というわけで、会いたさ指数が急上昇です。

しかもちょうど最近、ハンセンのウエスタンラリアット動画をひたすら見てはゾクゾクしている毎日でしたので。

是非とも黒いサポーターをプレゼントさせていただきたいです。
左腕につけてグイッとやって欲しい。

 

ちなみに、

 

引用 www.youtube.com

 

この動画。

スタン・ハンセンの入場テーマ『サンライズ』に乗せて延々とラリアットシーンが流れる動画なのですが。

これは絶対に見てください。
プロレスを知ってる知らない関わらず。
マジでいいですから。

見方としてはですね。

最初はただ「痛そうだなぁ」「すごいなぁ」と思いながら見ていただければいいのですが。

慣れてきたら、受ける側。
やられる側に注目してみて下さい。
「プロレスラーって化け物だなぁ」というのがよくわかります。

あともし「プロレス分かる!」という人はですね、後半に出てくる川田利明(黒のロングタイツに黄色)

見事過ぎる受けっぷりに注目していただければなぁと思います(4:39と5:00辺り)

あの飯伏も絶賛してました『川田のラリアット被弾』にご注目ください。

 

あら、なんかハンセンの話になってるわ。

 

つづくー!

 

明日も見てくれるかな?

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