令和元年

【令和元年6月 その20】ようやく『うる星やつら』を読むだっちゃ。

令和になってから読んだマンガ。

キングダム 1〜54巻
ゴールデンカムイ 1〜16巻
のだめカンタービレ 1〜25巻
・愛、しりそめし頃に 1〜12巻

ブログ書いたりオクトパストラベラーをクリアしたりスプラトゥーンにハマったりしているわりには、なかなかのペースで読めてる感じ。

 

そして次に私が手を出したのが、

 

 

うる星やつら。

 

言わずと知れた名作っちゃ。

何年も前に、新装版の表紙に惹かれた妻が一気に全巻購入したもの。

 

 

表紙、本当に綺麗なんですよ。

 

「いつか読まないとなぁ」と思いながらも放置していたので、ここへ来てようやく。

 

本来の世代的には『らんま1/2』の方なんですよね。
サンデーでの連載やテレビアニメをリアルタイムで追っていたのは。

だから『うる星やつら』はね、再放送ってイメージ。
ほら、昔ってアニメの再放送をよくやってたじゃないですか。
夕方とか朝とか、あとは夏休みとか。
それで見てた記憶が強いんです。

「暇なときに再放送やってるから見る」みたいな感じ。

だから記憶も漠然というか、ちゃんとした背景やキャラクターはなんとなくしか把握してないのです。

 

もちろん単行本は未読。
『うる星やつら』と言えば、テレビアニメ。

だから印象的なのはオープニング。

 

もちろんこのオープニングは有名ですけど、

 

引用 www.youtube.com

 

私が好きなのは、

 

引用 www.youtube.com

 

こっち。

ラムちゃんの変な踊りに妙な魅力を感じたのです。
これは歌も好きなので、YouTubeでちょこちょこ見てました。

 

と、語れるのはこの程度。

なのでマンガは読んでて新鮮ですよ。

 

「へー!ラムちゃんってこういうキッカケであたるにくっついてるのかー!」とか。

「しのぶって面白いなー!」とか。

「チェリー邪魔くせえなー!」とか。

「レイってバカだなー!」とか。

「面堂ってバカだなー!」とか。

「クラスメイトバカだなー!」とか。

「あたるって桁違いにバカだなー!」とか。

バカばっかりで面白いです。

 

しかしまあ、本当にテンションの高いマンガですわ。

なんて感じで楽しんでます。
ちょうどいいんですよ、ちょこちょこ読み進めるのに。

キングダムとかのだめとか。
「やばい!止まらない!」みたいなストーリーマンガの傑作ばかりを読み続けていたのでね。

たまにはこういう「いつでも止められる」マンガも、体にやさしくてありがたいです。

 

しばらくスプラトゥーンと並行して楽しんでいきたいと思いますよ。
ネット対戦のマッチングの待ち時間中に読むのに最適なのです。

しかしまあ、すごい。
とても40年前の作品とは思えないです。

私もうる星やつらも、1978年生まれ。

 

さすがは天才、高橋留美子。

 

 

明日も見てくれるかな?

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