令和元年

【令和元年6月 その18】ドラえもんを見ながら缶チューハイを飲む

先週TSUTAYAで借りたDVD10枚。

『30泊』という悪魔的数字にすっかり油断し切ってしまい、完全に手付かず状態。

ヤバい。
これはあれだ。
見ないで返すパターンに陥るやつだ。

 

というわけで、晩酌のお供に。

 

 

スタンドバイミードラえもん(カタカナ)

 

てか、これはそもそも何なんですかね?
誰のための何のための映画だったのか。
今ひとつよく分かってないのですが。

とりあえずまあ、泣いておきました。

そりゃ泣きますよ。
だって『いいとこ取り』みたいな映画なんですから。

 

しかも”先回り泣き”ね。
数え切れないくらい見たり読んだりしてるエピソードですから、当該シーンを迎える前に脳内で先行上映されてしまうのです。

のび太が「今日はいい天気だなぁ」と言って雨を降らせているのを見ながら、5分後のドラえもんが帰ってきているシーンを思って泣いてる。みたいな。

見聞色の覇気を鍛え過ぎて未来が見えるカタクリみたいなものです。
(マンガを違うマンガで例える悪い癖)

 

その時に泣きながらシューマイ食べてたんですけど。

 

 

これこれ。

レンジで温めるだけの冷凍食品なんですけどね。
めちゃくちゃ美味しいんです。
シューマイに関してはセブンイレブンが一番だと思っていたのですが、超えましたね。
これは本当に美味しいですよ。

値段は高めなんですけど、スーパーではたまに安売りしてたりもするので。
そのタイミングで見かけたら是非。

 

あのさ。

“泣く” って体力使いますよね。
逆に “美味しい” は体力回復しますよね。

だからこの、ドラえもん見ながらのシューマイ
体力ゲージが増えたり減ったりしてる感じになってなんか身体が忙しかったです。

 

溢れ出る涙。
押し寄せる美味しさ。

これもう見方によっては「シューマイのあまりの美味しさに感動して泣きながら食べてる奴じゃねーか」と、思いながら食べてました。

そもそも映画を見ながら何かを食べるってことをしないですからね。
だからこんな変な感覚に陥る。

 

たまに映画館に行くと、みんな巨大ポップコーンとか抱えてくるじゃないですか。

もうね、わけわかんねーと。

せっかくお金を払って映画の世界に浸れるにも関わらずですよ。
何を思って自分から”それとは違う感覚”を得ようとしているのか。

不思議でなりません。

 

あとそうだ。
館内販売かれてる食べ物ならまだいいんですけどね。
たまに外からわけのわからない食べ物を持ち込んで食べてる人いるじゃないですか。

においがキツいのよ。
特に多いのがバーガー系のやつ。
ガーバーのにおいは漂うからね。
ズーチーとか入っちゃってるから。

 

キングダム見に行った時も、本編が始まったと同時に何やらゴソゴソ取り出してモシャモシャ食べてるし。

予告のうちに食え。

てか、ずーっと食べてた。
しかも14:30〜16:30くらいの回。

こいつ夕飯どうすんだ?
これか?これが夕飯なのか?
それとも昼食なのか?
向こうの彼氏は何も食べてないけどいいのか?

信と漂が必死に特訓してるシーンを見ながらそんなことばっかり考えてました。

 

集中力が無いのは昔から。

 

 

明日もまた見てくれるかな?

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