令和元年

【令和元年6月 その11】絵が描ける人ってすごい。似顔絵ってすごい。

「どうかした?」

「いや、やっぱり似てるなぁと思って」

「そんなに似てる?」

「似てます似てます!」

「付き合いの長いなめちゃんに言われると、改めてそうなんだなぁって思うよ」

「他のお客さんにも言われません?」

「めちゃくちゃ言われるよ。初めて来た人にも言われるくらい」

「でしょうねー。本当に似てますもん」

 

バイトのなめちゃんとの会話。
その似顔絵ってのが、これ。

 

 

店内に飾ってます。

ファミコンソフト『オホーツクに消ゆ』『いただきストリート』。
さらには『ファミ通クロスレビュー』でお馴染み荒井清和先生によるもの。

元々ファンだった私。
荒井先生が似顔絵を始められたとの情報を聞いて、すぐに描いてもらいに越谷まで足を運んだのです。

店での仕事着姿を描いてもらったので、お客さんにも「そのまんまwww」と大好評。

あまりに言われ過ぎるため、他の人が描かれているのを見たくて仕方ないんですよね。

例えば妻がどう描かれるのか。
後輩のタケシはどう描かれるのか。

似るんだろうなぁ。見たいなぁ。
「似てる!」って言う側に回りたいなぁ。

もう一回載せますけど、

 

 

このタッチですからね。
とにかくシンプル。
似顔絵によくある誇張も無い。
でも似てる。

さすがは荒井先生。
ファミ通クロスレビューの見方も変わりました。
「こういう顔の人なんだな」と。

その点、私は絵心というものが皆無でございまして。

幼少期に狂ったように描き殴っていたドラえもん以外は何一つとして書くことが出来ないのです。

 

 

これがMAX。

 

10年くらい前ですかね。
何度か大喜利のライブに出たことがあったのですが、本当に恨みましたもん。

絵が描けない自分を。

 

「いい絵が浮かんでるのに描けない!」

「この回答を絵に出来れば絶対ウケるのに!」

 

やっぱり強いですよ。
表現としての絵って。
描けるに越したことはない。

大喜利で絵が描けないって、単純に武器が一つ足りない状態ですから。
圧倒的に不利なのです。

 

でもまあ、ウケましたけどね。
活字一本で。
準優勝しましたけどね。
大人数の大喜利トーナメントで。

優勝と1票差だったんだよなー。
今思い出しても悔しいわ。
絵が描けていれば違ってた、はず(負け惜しみ)

 

で、なんの話だっけ。

そうそう。
そんな似顔絵を描いて下さった荒井清和先生がキャラデザインを手掛けた、ニンテンドーSwitch用ゲーム。

『偽りの黒真珠』

 

 

こちらがダウンロード専用で発売されてますからね。
テイストも”あの頃”を思い出させるようなミステリーアドベンチャーです。

 

引用 www.youtube.com

 

 

要はオホーツクに消ゆ。

 

 

いい雰囲気ですよね。

皆さん買いましょう。

 

明日もまた見てくれるかな?

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