令和元年

【令和元年6月 その10】年齢なんて関係ない。元気な人は元気なのです。

わけもわからずジャンポケの話を4回に渡ってお届け。
令和日記なのに平成の話。

そんなこの日記は、まとめ書き対策として日付けではなく『その10』という卑怯な手法を使っているわけですが。
要するに『令和元年6月 その10』ってのは『6月10日』ってことです。

この4日間は色々ありましたよ。

まずプロレスね。新日本。
つい5日前にも大きな大会があったのですが、この6.9こそ上半期のビッグマッチ。

ヤバかったですね。
完全に飯伏VS内藤目当てで見ていたのですが、一番はドラゴン・リーVSウィル・オスプレイ。
新日ジュニア、エグいわ。
世界トップクラスどころか異次元。
って、これは長くなるから別記事にて。

麻雀やりました。
ご近所さんの親戚麻雀にお呼ばれして。
いつもお声をかけて頂けるのですが、なかなかタイミングが合わず久しぶりの参加。

いやー、楽しいっすね。麻雀
またメンツが良いからさ。
いい人たちだし、上手いし、よく喋る。

私も学生時代からの麻雀仲間の中では断トツでペラペラ喋りながら打つタイプなのですが。

そんな私が無口に感じるくらい。
めちゃくちゃ喋るし、めちゃくちゃ上手くて強い。
初めて参加させてもらった時には「この人たち一体なんなんだ!?」と面喰らったものです。

途中からお邪魔したので、その時に行われている対局が終わるのを待っていたんですけど。

缶チューハイ飲みながらその家のお母様とずっと喋ってたんです。

 

私「パチンコ行かれてます?」

母「最近行ってないのよ。忙しくて」

私「あら。忙しいって、お仕事ですか?」

母「ううん、ゴルフ」

私「えー!?結構行かれてるんですか?」

母「うん、毎週」

私「毎週!?」

母「そうよ。明日もまた泊まりで行くの」

私「へー!」

 

 

私「今度久しぶりにサッカー見に行くんですよ」
(FC東京。スタジアムが近い)

母「あら、いいわね。どこの試合?」

私「ヴィッセル神戸です」

母「やだ!ネイマールのとこじゃない!」

私「惜しいっす。ネイマールいないです」

母「あれ?誰か有名な外国人いなかった?」

私「色々います」

母「私も来月行くのよ」

私「そうだ、お好きなんですよね」

母「好きよ。一人で行くくらい」

私「一人!?それはすごいですね」

 

はい。
このお母様。

78歳でございます。

毎日お花屋さんで仕事して、毎週ゴルフ行って、一人でサッカー見に行って、スマホ使ってLINEやって、それでいてパチンコやって麻雀も打てる。

すごくないですか?

会話の際も、喋るテンポや声のボリュームに全く気を使わないでいいんです。
わりとよくお会いするんですけど、年齢を聞くたびに毎回改めて驚きます。

 

 

私「お母さん、スマホの使い方とかって誰に教わってるんですか?」

母「誰にって、自分で調べてるわよ」

私「全部!?」

母「そうよ。あとそうそう。これ見て」

私「あら!お孫ちゃん!大きくなりましたねぇ」

母「かわいいでしょ?浴衣を新調した時の写真。あと、これも見て?」

私「これ・・・って。演歌歌手の北山たけしじゃないですか!」

母「この前バスツアー行ったから、一緒に撮ってもらったのよ」

私「北山たけしバスツアー?」

母「そうそう。バスの中で歌ってくれるのよ」

私「てか、行動力すごいですよね」

母「毎日仕事してんだもん。このくらい遊んだってバチ当たらないでしょ」

 

大尊敬。

こうありたいものです。

 

 

こちらはサクラちゃん。

 

 

牌の音が心地よいのか、終始眠そうでした。

あ、麻雀のこと書くの忘れた。
闘牌編はまた別に。

 

明日もまた見てくれるかなz?

あわせて読みたい
【令和元年6月 その11】絵が描ける人ってすごい。似顔絵ってすごい。「どうかした?」 「いや、やっぱり似てるなぁと思って」 「そんなに似てる?」 「似てます似てます!」 「付き合い...