懐かしい

衝撃のスナック菓子『コーンポタージュ』は、令和になっても健在!

どうも。
駄菓子大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

今回はですね。
私が昔から大好きで大好きで仕方ない!というくらい大好きなお菓子でございます。

お菓子?駄菓子?
どっちでもいいんですけど。

では敬意を込めて、あえて『駄菓子』にしておきますかね。

 

こちらー!

 

コーンポタージュ

 

これ、何度も確認したんですけど。
商品名がそのまま『コーンポタージュ』なんですよね。
決して『スナック』とか付かない。

なんという強メンタル。
すっごい勇気。

 

会議で揉めなかったんですかね。

「さすがにそのままはマズいんじゃないかな?」

「個性も何も無いじゃないですか!」

みたいな。

 

それともあれかな?
鶴の一声パターン。

白熱する会議を尻目に、のんきに居眠りをする社長。

最終候補が絞られ、いよいよ決まるぞ!というタイミングで社長が目を開けます。

 

クワッ!!!

 

「コーンポタージュ・・・コーンポタージュで決まりじゃ!!」

 

「は、、はぁ」

 

みたいな。
社員さん大変だ。

でもそうじゃないと納得できないんですよねー。
なぜこうも直球過ぎる名前になったのか。
不思議で仕方ない。

 

各種データはこちら。

 

 

エネルギー 443kcal
炭水化物 38.2g

一応書きましたけど、もはや数値なんてどうでもいいのです。
せっかくコーンポタージュを食べるのに、こんなの気にしてる場合じゃない。

 

開けてみましょう。

 

 

うわー!

開けた瞬間、芳醇な香り!

 

コーンポタージュの香り!

 

それすなわち、懐かしい香り!

 

私とコーンポタージュの出会いは恐らく中学生の頃。
恐らく発売開始は90年代初頭くらいかと思われます。

駄菓子屋+ゲーセンという、クソガキにとっては天国のような店。

『こどもセンター』(通称こどセン)

ずらりと並ぶゲーム筐体と駄菓子。

さらにはテレビを大量に並べて、ファミコンやスーパーファミコンを有料で遊ばせる。

ソフトの貸し出しは1時間200円から。
人気ソフトになると300円〜500円。
酷いものになると1時間800円なんていうソフトまで。

 

まさに、治外法権。
てか、完全に違法。

 

そんな場で食べたのが、私の初コンポタ。

だからですねー。
未だにこのコンポタの匂いを嗅ぐと、あの薄暗い店内を思い出すのです。

 

 

てか、美味いなぁこれ。
今食べても全然美味しい。

 

とにかく驚きましたよね。
初めて食べた時。

「うおおおおおおー!!!こんな美味いお菓子がこの世にあるのかーーー!!!!」って。

大袈裟でも何でもなく、本気でそう思いました。

あと、こうも思いました。

 

「坂本龍馬が黒船を見たときの衝撃って、こんな感じだったんだろうな」って。

 

それまでの概念を覆されるというか。
ちっぽけでつまらない考えが吹き飛ばされたというか。

 

「世の中にはこんなお菓子もあるんだ!」って。

世界が広がった気がしたのです。

 

だってさー、今では当たり前かもしれないけど。
コーンポタージュ味なんて考えもしなかったわけですよ。

そもそもクソガキなんて、コーンポタージュ自体がバカみたいに好きですから。

夢の食べ物ですよ。

「アメリカすげえ!!」って、本気で思ったものです。

 

 

まあ、アメリカどころかうまい棒と同じ会社なんですけど。

『リスカ』って、茨城県にある会社なんですけど。

 

でも分かりますよね?
なんか異国情緒にあふれてる感じ。

 

ほら。

 

 

こいつとか。

「OH〜!!」って言ってますし。
手の上げ方も外国人のそれです。

 

なんて言ってますけど。

やっぱり『リスカ』という会社は偉大です。

 

 

そんな、コーンポタージュ。

コンビニにもスーパーにも置いてありますから。

「昔よく食べたー!」という人から「そういえば食べたことないー!」という人まで。

是非とも味わってみて下さいね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

これも懐かしおいしいやつ。

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