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ブログはペルソナの細かな設定が大切?私のペルソナは◯◯です!

どうも。
(自称)孤高の日記ブロガー、こぼりたつやです。

 

今回は『ペルソナ』についてです。

 

ペルソナ?

え?なにそれ?

ゲーム??

 

ブログを始めるまで使ったことの無い言葉でしたねー。
てか、今でもあまり使わないけど。

まあ一応説明しておきますと。

『ペルソナとは企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なユーザモデルのこと』

ですって。

 

簡単に言うと『誰』に向けての記事なのかということですね。
これを細かく設定することが大事。って、なんかよく見たり聞いたりします。

この辺、私はどうしてるのか。
それを喋っていきたいと思います。

 

ペルソナは女性

はい。
ハッキリ言います。
私は女性に向けて書いてます。

こっちは完全なる男なのですが、それでも女性に読んでもらう想定で書いてます。
もちろん題材や内容に関しては、女性向けという意識は無いのですけど。

 

うーんとね、なんて言うのかな。
「女性に読んでもらえる書き方」
この意識です。

だからこれをペルソナと言っていいものか。
そこんとこ微妙ですね。

テーマも内容も自分が書きたいように書いてる。
でも向いてる方向は女性。
そんな感じですかね。

 

そして女性向けの理由は、飲食店経営者としての私がそうなので。

男女比としては男性客の方が多い店ですが、それでも私は女性に支持される商品を心がけているのです。

 

女性ってシビアです。
美味しいものは美味しい。
ダメなものはダメ。
ハッキリと判断して態度に示してくれる。

だからそんな姿を意識するのは当然なのです。
ブログもその流れ。

 

そしてさらに言いますと、、、
『子供』です。

 

コンビニ記事はスマホ検索中学生

私はコンビニの記事をよく書いてます。
セブンイレブンのオリジナル商品、お菓子、スイーツ、アイスクリームなど。

これらのペルソナは、わりとハッキリ決まっています。

『スマホで検索している子供』です。
これも店の商品と同じ考えからですね。

 

子供は素直です。

美味しいものはよく食べてくれる。
そうでないものは分かりやすく残したり食べるのを嫌がる。

それはもう、残酷なまでに(笑)

 

だからブログの場合だと。
スマホを持ってコンビニに出入りする子供を想定。なんとなく小学校高学年〜中学生くらいで。

なので、その子に分かるように書いてます。
さらに言うと『本を読まない子供』です。
だから私の記事は、改行多めなのです。

活字慣れしてない人にも読んでもらえるように。
スマホユーザーは、本は読まないですけどスマホの文書は読むでしょうから。

パッと見て活字びっしりだとね。
嫌になってしまう子もいるでしょうから。

なるべく行間は詰めずに、誰でもサクサク読める感じを心がけております。

 

ちなみに私はコンビニ記事限らず、PCユーザーのことは1ミリたりとも考えてません。

スマホユーザーの事だけを意識してます。
両方を見てるの大変ですからね。
どちらか片方に全力投球。

でも実は、PCからも結構読んでもらえてるのも知ってますので。
だから今のままでも大丈夫。

 

嫌われない書き方

そんな感じで私の『ペルソナ』をまとめますと。

題材→好きなこと
内容→書きたいように
表現→女性向け
媒体→スマホ向け
コンビニ記事→子供

こんな感じですかね。

でも改めて「女性向けの表現ってなんだよ!?」と言われると困ってしまうのですが。

 

うーーーん。

 

言葉尻を柔らかくする、かなぁ。
トゲのない文章と言うか。

「俺すげえ!」みたいな感じが無い文章。

男が男に話すときって自慢感あるじゃないですか、なんとなく。
その応酬を楽しんでるというか。

それがブログのような一方通行だと、本当に逃げ道が無くなりますから。

女性は引くんじゃないかな?って。
男のナルシストって、そんなにいいもんじゃないですからね。

ちなみに私は、自慢の時は「自慢してまーす!これ自慢でーす!」と全開にしていきます。

それはそれでうるさいですけど(笑)
でも、遠回しよりはマシかなって。

 

なので女性向けに何かをするのではなく、

『女性に嫌われないように心掛ける』

という形のペルソナ活用ですね。

 

うん。やっぱり漠然としてます。

「誰かの役に立つため」とか「画面の向こうの困ってる人に向けて」とか。
そんなんじゃ無いですね。

 

だって、、、、

わからないですもん。

顔も見たことない人の役に立とう!なんて、絶対に難しいです。

それなら自分の書けることをしっかり書いて「誰か響いてくれる人がいれば嬉しいな」くらいな気持ちでいた方がいいですから。

 

あとは、、、全員に読まれたいです(笑)
老若男女。
みんなに読んで貰いたい!
というのが本音。
だからそれほど深く考えずに書いてます。

 

と、これが私のペルソナに対する考え方。

下手に絞って間口を狭めるよりも、書けることを自分なりに書いていた方が読み手さんも楽しんでもらえるかな?と思ってます。

 

特に日記ブログなら、なおさらです。

 

それではでは、こぼりたつやでした。