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生活はインプット!ブログがアウトプット!このループで記事を量産しよう!

どうも。
(自称)孤高の日記ブロガー、こぼりたつやです。

『生活がインプットで、ブログがアウトプット』
この一文こそが、日記ブログの核となる部分。

今回はこれについて喋ってみようと思います。

これさえあれば記事の大量生産なんか余裕です。
ネタに困るなんてことは絶対に無くなります。
まずはこちらをご覧ください。

 

検索される日記とは?

今日は【カフェ】で【本】を読みました。その帰りに【スーパー】で買った【お菓子】が美味しかったです。それを食べながら【映画】を見ました。

この【】の中を書けば検索されるようになります。
これは私が実際にやってる、検索されるための日記ブログの書き方ですね。

日記の流れを細分化して、情報になるテーマを抽出して記事にするのです。

 

上の場合ですと、

【カフェの紹介】
【書評】
【スーパーの紹介】
【お菓子のレビュー】
【映画のレビュー】

こんな5記事が書けてしまう。

 

そしてついでに検索こそされないものの、SNSやファンの人向けに、

【1日の楽しい日記】(細分化しないやつ)

も書けば計6記事!
すごい!

 

というわけで、これを毎日繰り返せば簡単に記事なんか増えてしまうという話ですな。

 

しかーし。
誰がそんなファビュラスな毎日を過ごしているというのか。
そもそもそんなマーベラスな人ならブログごときで悩んでません。

実際こんな生活は休日だけ。
いや、その休日さえも仕事の疲れを癒すために寝て終わる。
やったことと言えば洗濯くらい、みたいな。

さらには毎日家事や育児に追われて「私に休日なんか無いわ!」というお母様もいらっしゃるわけです。

てか、その中でブログやるって凄すぎます。

 

それじゃあ、そんな人たちはどうすればいいの?

 

フッフッフッ。

ボクから言わせれば、そのような人だからこその”量産型日記ブログ”なのです。

 

1日の行動パターンって、大体決まってるじゃないですか。
だから書くことがない。

と、思いきや。
発想を逆転させるんです。

書くことがないなら、書けることを見つければいい。

 

朝起きてから夜寝るまで。
行動パターンは決まっているとしても、その中身はさすがに日々変化してるわけじゃないですか。

仕事の内容はもちろん、誰かとの会話、仕入れた情報、子供のハプニング、作った料理、使った道具、こなした家事、旦那への愚痴、買ったもの、目にした光景、耳にした音。

気になったこと、気づいたこと、考えたこと、思ったこと、発見したこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、ムカついたこと。

必ず前日とは違うはずなのです。

これら全てが毎日同じだというならば、それこそ世にも奇妙な物語ですよ。
それはそれですげえ。

 

行動パターンがある程度決まっている中で起こる、日々の小さな変化。
それを記事にするのです。

これって、ブログ的に言うとなんだか分かります?

そうです。

『カテゴリー』なんですよね。

 

その日の気分であれこれコツコツと書いていれば、ブログが勝手に育ってくれる。
決まった行動パターンだからこそ、関連記事が増えていく。

そして検索で来てくれた人が、同一のテーマを追って回遊してくれる。
これが日記ブログの持つ強み。

 

1日1記事書ければ、1年で300記事は超えます。
1日2記事書ければ、1年で700記事は超えます。

数字にすると物凄くハードルが高いですが、日記ブログの強みは『リサーチがいらない』ということ。

身に起こったことを書けば、それが情報となるのです。

 

あと、流れてくるブログ論におきまして。

「体験談が強い」

という言葉をよく目にします。
SEO対策にもなるらしいです。

 

お気付きでしょうか?

【日記=全記事が体験談】

というわけなのです。

ただどういうわけか、

『日記ブログ=ダメブログ』

この(ガチ)ブログ界には、こんな風潮がありますからね。

毎日誰もが色んな体験をしている。
体験談が強いなら、それを書けばいいはず。

なのに書かない。
なぜ?

日記になることを恐れている。
書くことに躊躇している。

遠くの誰かを意識し過ぎて足元が見えてない。

毎日リアリティーのある貴重な体験をしているにも関わらず、大して興味のないテーマを調べてブログを書いている。

これが非常にもったいないのです。

 

体験こそ最強のインプットです。
体験の集合体が生活です。
生活を書くのが日記ブログです。

これが私の言った、
『生活がインプットで、ブログがアウトプット』
というカラクリ。

常に『インプット意識』を持っていれば。
何かが起きた瞬間に、
「あ!これブログに書こう!」
って思います。

次第に何かが起こらなくても『ブログ目線』で行動出来る様になります。

最終的には、何を見ても記事タイトルと文章が頭の中に流れます。

おかげでボクの脳内は常にうるさいです。

「誰かのためになる記事を書こう」

こんな言葉をよく目にしますが、私は一度も考えたことがありません。

でも、結果的に誰かのためになってるみたい。
その証がPV数であり、アドセンスの収益なのです。

 

数字は追わずとも後からついてくる。

それが私の日記ブログ。
興味を持たれた方は、日々の生活でほんの少しだけ意識してみて下さい。
それだけでかなり変わって来ると思いますよ。

 

それではでは、こぼりたつやでした。