令和元年

【熱海旅日記 その21】城ヶ崎海岸の吊り橋は落ちたらヤバそうなのでちょっとだけ怖かった

城ヶ崎海岸に来ました。

 

 

計画段階でよく耳にはしていたのですが、正直私は全くなんのこっちゃ分かってなくて。

宿を出る直前に思い切って妻に聞いてみたんです。

 

「城ヶ崎海岸って何があるの??」と。

 

これ既婚男性には分かってもらえると思うんですけど、結構勇気のいる質問なんですよね。

 

だって、絶対に聞いてるはずなんですもん。

説明してくれてるのをなんとなく相槌だけ打って、スプラトゥーンに夢中になってたに決まってるんですもん。

だから機嫌によっては、

「はぁ?何回も説明してるけど・・・?」

という、超強烈カウンターが飛んでくる恐れが十分にあるのですが。

この時は大丈夫でした。

 

「吊り橋があるよ」とのこと。

これも石亭効果。
ありがとう、あたみ石亭。
高級旅館は人を優しくしてくれます。

 

 

吊り橋!!!

私は吊り橋が大好きなんですよ。
2年前の四国旅行が懐かしい。

あわせて読みたい
祖谷渓のかずら橋!手作り感たっぷりの吊り橋を恐る恐る渡ってきたよどうも。 吊り橋大好きブロガー、こぼりたつやです。 徳島県に存在する秘境、祖谷エリア。 そこにある名所「かずら橋」...

 

そんなわけで、

 

 

吊り橋だぜー!!!

 

おおー。
結構怖いかも。

スマホを持つ手がゾワゾワする。

 

この写真を撮るの、

 

 

結構怖かった。

 

私が恐怖を覚える基準って単純でして。

 

『死ぬか死なないか』

 

例えば上にリンクを貼った徳島県のかずら橋。

とにかく手作り感満載で、踏み込むたびにミシミシギシギシと凄かったんですけど。

「この高さなら、落ちても死なない」

そう判断してからは恐怖心がゼロになったんです。

 

なので今回の城ヶ崎海岸の吊り橋のジャッジは、

『落ちたら死ぬ恐れあり』

 

海が深ければいいんですけど。
思いっきり岩が見えてますからね。
これは怖いです。

 

そして生粋の高所恐怖症である妻。
真正面からしっかりと怖がってました。
さすが裏切りません。

途中、テンションの高い親子がはしゃいで揺らした際には本気でブチ切れかけてましたね。

あー怖い怖い。
そうなったら私は猛ダッシュでその場を離れます。

 

でもやっぱり面白かったなー。
なんなんでしょうね、吊り橋。
見て歩いて渡るだけなんですけど、なんか楽しい。

 

今度はここに行ってみたいんですよね。

 

 

寸又峡の吊り橋。

このスカスカ感。
いいですねー。

でも写真で見る限り、私のジャッジは『落ちても死なない』ですので。
気軽に楽しめそうです。

妻は早くも「私は渡らない」という宣言をしてますけど。

ちなみにこれも、静岡県。
吊り橋大国、静岡県。

 

そんな感じで城ヶ崎海岸の吊り橋を堪能した後は、とある場所へと向かいます。

これは今回の旅行における『妻が一番やりたいこと』。

しかし私にとっては『唯一の不安要素』。

 

不安、憂鬱、緊張。

そんな感情に心を支配されながら、目的地へと車を走らせます。

 

 

まだまだ続くよ旅日記。新章突入!!

あわせて読みたい
【熱海旅日記 その22 陶芸編】楽しい旅に忍び寄る暗い影?不安と緊張の初挑戦!怪しい! 怪しい!! 怪しい!!! ...