【熱海旅日記 その17】たまにはこうして懐石料理を食べて、ほんの少しだけ立ち止まってみたいよ

いやー、圧巻でしたよ。

あたみ石亭の夕食。

美味しかったなー。

 

 

まずね、いきなりこれだから。

 

 

 

カゴ!!!

 

 

 

そして家!!!

 

 

見たところ『鶴の恩返しモデル』ですかね。
もしくは『かさじぞう』か。
『サザエさん終わりの歌モデル』ではないことは確か。

 

いいなー。
この家欲しいなー。
飾りたいなー。

なんて思っていたら、

 

 

食器でした。

やだー、もう、超かわいいー!

 

記念に1枚。

 

 

家とハイボールと私。
(奥にそびえ立っているのは妻のレモンサワー)

 

普段はメニューも見ずに「角ハイ下さーい!」の私ですが。
この日ばかりはメニューを見て選びましたよ。

そして、

 

「バランタイン12年 ソーダ割りで下さい」

 

と。

 

決まった。

ちょっと緊張していたのはギリでバレていないはず。

そしてそれを聞いていた妻は「なんか変なの頼んだでしょ」と訝しげ。

 

 

怒涛の勢いで押し寄せる、

 

 

和と、

 

 

贅の極み!

 

こうなると発動ですよ。

私の、

 

 

日本酒モード。

自分から滅多なことでは飲まないんですけどね。
こういうお料理となると、やっぱり欲しくなります。

実はこの数日前にも、日本酒を飲んだことは飲んだのですけど。
それはもう、大グラスに並々注がれたやつを一気飲みしただけですから(200%アルハラ)

もはやパーティーグッズとしての日本酒ですので、味わうどころじゃない。

なのでこうしてゆっくり楽しめる日本酒は本当に嬉しいのです。
金沢の和食屋さん以来、実に1年ぶりの日本酒でした。

最高ですね。

 

と、そんな最高の夕食。

こと細かにレポートしたいところではありますが、それはまた別記事にまかせまして。

ここは日記らしく展開させますね。

 

食べ終わって食事会場を後にする際のこれ!

 

 

どーうですか?

この感じ。

 

こんなのもう、絶対に曲がり角から新撰組か人斬り以蔵が飛び出して来るに決まってるじゃないですか。

浴衣に身を包み、気持ちよく酔った状態で、夜風に当たりながら自宅に帰る。

絶好の斬られるシチュエーション。

 

なんて思うんですけど。
実は私がこの時に着ていたTシャツはこれ。

 

福岡限定カープ坊やTシャツ!

 

「福岡へよう来んしゃったね!」

 

ヤフオクドームで買ったやつ。

 

ちなみに妻は、

 

これ。

夫婦揃って、天下の石亭で何を着てるんだって話です。
これ着て懐石食ってたのか?お前らは!と。

 

浴衣は本当に苦手。。。

 

そして熱海の夜は更けていく・・・

【熱海旅日記 その18】失速の鷹、頂に立つ獅子、神秘の像に震える私