プロレス

『有田と週刊プロレスと私と』新日本プロレス、MSGに行く!の巻

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

Amazonプライム・ビデオで配信されている『有田と週刊プロレスと』が好き過ぎまして。

ただじっと見ているのも勿体ないということで、私も便乗させてもらうことにしました。

番組と、取り扱った週プロについて私もこのブログに書くのです。

ファイナルシーズンですからね。
1本1本をじっくりと見て、ゆっくりと書いて。
なかなか最終回に近づかないようにする作戦。
牛歩戦術みたいなことです。

 

というわけで、第4シーズン1回目はこれ!

 

週刊プロレス 2019年4月24日号
新日本プロレスMSG興行

 

M S G ! !

マディソン・スクエア・ガーデン!!

 

ニューヨークにある『格闘技の殿堂』ですね。
ここに新日本プロレスをそのまま持って行って興行を行ったという話です。

もちろん私も「おお!すげー!」なんて思ったものではありますが、恐らくそんなに凄さを実感していないというか。

「新日がアメリカの凄い場所で試合をした」くらいの認識しかないのです。

 

『MSG→すごい場所』というのは分かっているのですが、それが果たしてどれくらい凄いのか。
それを知らないのですね。

というわけで、我らが有田さん。
その辺をしっかりと喋ってくれるから最高なのです。

 

 

MSGのリングに前田日明も上がっていた!

新間寿さんがWWFの偉い人をやっていたことはなんとなく知っていたのですが。

まさか前田日明までそのリングに上がっていたとは全く知りませんでした。

ましてや『WWFインターヘビー』のベルトを新設して、真ん中にUWFの文字が入っていただなんて。

 

プロレスを好きになって28年。
まだまだ知らないことがたくさんあるものです。

私の中では『MSG=藤波』だけでしたからね。

 

 

大合唱!?カゼニナレ!!

あとは現地に行かれたハチミツ二郎さんからのエピソード。

棚橋はテーマソングが流れるだけで盛り上がるけど、それ以上だったのが鈴木みのる。

現地のファンたちが「カゼニナレー」と大合唱していたとか。

これは鳥肌もんですよねー。
その場所にいたいわー。
G1出て欲しかったわー。

 

こんな言い方おかしいですけど、みのるが世界から賞賛されてるのを知るたびに嬉しくなるんですよね。

決して華やかではないじゃないですか。
黒のショートタイツで、技も派手なわけではなく、棚橋のようなベビーフェイスでもない。

でも受け入れられて、応援されるって本当に凄いことだと思うんです。

世界中から絶賛された、AJスタイルズとのG1公式戦。
あの試合は本当にたまりませんでしたからね。

 

だからなー!
だからこそなー!

ダラスでのG1開幕戦でもシングルマッチをやって欲しかったですし、ジョン・モクスリーとの試合なんかめちゃくちゃ見たかったです。

兎にも角にも、世界のMINORU。
今後も大注目ですね。
いつか異国の地で『カゼニナレー』を一緒に叫びたい。

 

 

プロレスどっちが好き?

 

今シーズンから始まったミニコーナー。
説明は不要ですね。
こんなやつ。

 

【長州力の必殺技 どっちが好き?】
・サソリ固め
・リキラリアット

 

うーーん、初っ端から難問です。
有田さんはリキラリアットでした。

私は・・・悩ましいけど・・・

 

サソリ固め。

入り方からゾクゾクするんですよね。

足をフックして、体を反転させるまで。
あの時の感じがカッコ良すぎるんです。

相手コーナーを指差したら最高。
思い出すだけでもカッコいいなぁ。

 

そしてもう一問。

 

 

【体重のコール どっちが好き?】
・パウンド
・キロ

 

いい質問ですね(笑)

これは即答、私は『パウンド』が好きです。

 

300パウンド ジャイアント〜 ば〜ば〜
300パウンド スタ〜ン ハンセ〜ン
270パウンド こ〜ばし〜 けんんた〜
255パウンド みぃさわ〜 みぃつはる〜
245パウンド か〜わだ〜 としぃあき〜

レフェリー わだ〜 きょうへ〜ぃ

 

はい。

元々は全日の超世代軍生まれ四天王育ちなもので。
仲田龍リングアナの美声が未だに脳内に響き渡ってます。

でもだからこそね。
90年代後半から、全日・NOAH勢が新日本のリングに上がることになってから。

「おおー、川田がケロちゃんにキロで言われてる!!」

みたいな楽しみ方も出来てました。

でも逆の「蝶野がパウンドで言われてるー!」とは思わなかったかなぁ。

ちなみに有田さんもパウンドが好きとのこと。

ゴルフのヤードと同じく、非日常的な感じがいいと。

 

 

終わりに

私はこの日の『内藤VS飯伏』が現地のお客さんを熱狂させたことが本当に嬉しいんですよ。

危険過ぎる云々という議論はついて回りますが、それでも「これも日本のプロレスだぞ!」みたいな感じで。

WWEでは絶対に出来ないであろう技や角度。
それをふんだんに盛り込んだ死闘も日本のプロレスの醍醐味だと思ってますからね。

なので石井、タイチ、EVIL、鷹木あたりの危険な香り漂う”ゴツゴツとした試合”も、どんどん世界に広げていって欲しいです。

 

あとはやっぱり、

『世界もいいけど日本もね』

これもお願いしますね。
足下しっかり。

 

というわけで『第1回 有田と週刊プロレスと私と』でした。

手探りでしたが楽しかったです。
また次回お会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。