行ってみた・やってみた

藤子不二雄A先生の出身地!富山県氷見市を訪ねてみましたよー!!

どうも。
藤子まんが大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

藤子不二雄A先生、藤子・F・不二雄先生ゆかりの地を巡る『藤子旅』を敢行して参りまして。

行ってきましたよ、氷見市。

高岡市は東京からも便がいいのですが、この氷見市はそこからさらにありますからね。
なかなかの強行軍でしたが、行かないわけにはいきません。

なぜならそう。

 

藤子不二雄A先生の出身地!

 

富山県に来ておきながら、A先生の出身地をスルーするなんて出来るわけがないですからね。

もちろん氷見駅の案内所には、

 

 

おみやげコーナー。

いきなり買っちゃいそうになりましたよ。
着いたばかりなのに。

こちらで地図をもらいまして、

 

 

怪物くんバスに乗ります。

 

 

サラっと書いてますけど、テンション上がってますからね。

「おおおー!怪物くんじゃん!」って。

今年で41歳になります。
藤子まんがに年齢は関係ないのです。

 

 

10分ほどバスに揺られて、

 

 

『氷見中央』バス停で下車。

 

降りるといきなり、

 

 

シャッターアート!!!

ヤバいでござる!
さらにテンション上がるでござる!

 

ちなみにこの辺り、とにかく色んな場所にA先生のキャラクターが出没してますからね。

それらはまた別で紹介します。

 

そして道路を挟んで、

 

 

いました!

『笑ゥせぇるすまん』でお馴染み、喪黒福造でございます!!

 

 

喪黒福造像

 

忘れもしません。
初めて目にしたのは小学5年生の時。

『ギミアブレイク』という番組の中で、アニメ『笑ゥせぇるすまん』が放送されていたんですよね。

怖かったなー。
怖かったけど、めちゃくちゃ面白かったんだよなー。

 

当時はクソガキってこともありまして。

「これ、藤子不二雄なの!?」

と、物凄い衝撃を受けたんです。

ほら、A先生とF先生が別々になったというのもよく分かっていませんでしたからね。

それにしても、です。

 

それから間も無くして単行本も読みまして。
初めて夢中になった”大人のマンガ”と言えるかもしれません。

やっぱり『ナマケモノ』の話が今でもすぐに浮かぶなー。

 

氷見市潮風ギャラリー
藤子不二雄Aアートコレクション

 

こちらはバス停のすぐ近くです。
200円の入館料が必要になりますが、必ず行ってください。
この氷見市散策のメインといえる場所ですので。

詳細は、

あわせて読みたい
氷見市潮風ギャラリーで藤子不二雄Aアートコレクションを堪能してきた!どうも。 藤子まんが大好きブロガー、こぼりたつやです。 藤子不二雄A先生、藤子・F・不二雄先生ゆかりの地を巡る『藤子旅』...

こちらに書いております。
よかったら覗いてみて下さい。

 

 

プロゴルファー猿 ポケットパーク

 

ギャラリーのある交差点、道路を渡ったところにありますよ。

こちらには、

 

 

猿丸くんがいます。
等身大なんですって。
157cm。

これ、ただの人形だと思うでしょ?
違うんです。

 

 

 

 

壁画込みです。

いいドローボール打ってるなぁ。
羨ましい。

A先生ならではの『ギュウーン』という効果音も楽しめますよ。

『ギャンギャンギャーン』も大好き。

 

そしてこの場所には、

 

 

ハットリくんが鰤に乗ってるモニュメントがあるでござる。

 

 

 

氷見についてA先生が語ってらっしゃいます。

 

 

潮風通り→光禅寺

 

この潮風通りには、

 

 

様々なキャラクターが飾られていますよ。

 

写真がかなりの枚数になってるので、

あわせて読みたい
氷見市の潮風通りには藤子不二雄A先生のキャラがいっぱい!どうも。 藤子まんが大好きブロガー、こぼりたつやです。 藤子不二雄A先生、藤子・F・不二雄先生ゆかりの地を巡る『藤子旅』を敢行し...

こちらにまとめました。
気になる方は是非どうぞ。

 

そんなキャラクターを愛でながら潮風通りを歩いていると、

 

 

藤子不二雄A先生の生家への案内板。
もちろん行ってみます。
ドキドキしますねぇ。

 

こちらが、

 

 

光禅寺です。
このお寺でお生まれになったのですねぇ。

ちなみに藤子不二雄A先生。
お寺の生まれにより精進料理で育ったため、肉や魚が食べられません。

名作『まんが道』におきまして。
手塚治虫先生や出版社の方が、知らずにご馳走してくれたビフテキやウナギに苦労される描写が数多く登場します。

 

そんな光禅寺にありますのが、

 

 

こちら。
人気者4人がズラリと並んでます。
A先生の功績を刻む石碑もありますよ。

 

 

輝かしいです。

そして最後に立ち寄ったのは、

 

忍者ハットリくんカラクリ時計

 

こちらのカラクリ時計です!

30分おきに作動するということで、早めに到着してスタンバイ。

雨の中スタンバイ。

寒い中スタンバイ。

 

 

見るでござる。

・・・いいもの見せて欲しいでござる。

 

 

始まったー!

ケムマキと影千代でてきた!!

 

 

逆サイドからハットリくん一味!!

てか、でかくね??
時計台みたいなのかと思ったら。
横に長い。

 

そしてついに、

 

 

ハットリくんVSケムマキ!!

 

 

 

伊賀VS甲賀!!

 

宿命のライバル。
血で血を洗う戦いが、作者生誕の地にて!

 

・・・と、思ったら。

 

 

けんいち氏、謎の獅子舞姿で登場。

陽気な祭囃子でみんなでクルクル踊って、

 

 

大団円!

みんな仲良くやるでござる。
ニンともカンとも。

 

・・・って、なんだこれ(笑)

めちゃくちゃ面白い(笑)

 

妻のiCloudに動画が残ってましたので、あげてもいいんですけど。

これは直接見て欲しいんですよねー。

なんだろう・・・思い出しても面白い。
シュールって言葉がしっくり来るかもしれませんね。

 

 

藤子不二雄A先生の出身地 氷見市へGO!!

 

と、ここまで楽しげな写真を載せてきましたが。
街並みはこんな感じでした。

私が足を運んだのが日曜日の夕方だったことも、もしかしたら関係するのかもしれませんが。

 

 

それでもやっぱり寂しいものがありますね。

『氷見の寒ブリ』を始めとする海の幸も豊富で有名ですし、藤子不二雄A先生の出身地ということで。

もっともっと賑わって欲しいです。
この雰囲気も素敵なんですけどね。

 

藤子不二雄A先生のファンだけでなく、マンガに広く興味のある方は是非とも足を運んでみて下さい。

 

 

私もまた行きます。

 

それではでは、こぼりたつやでした。