競馬

令和最初のダービー馬を見に行こう!第86回 日本ダービー観戦記!

どうも。
競馬大好きブロガー、こぼりたつやです。

令和最初のダービーってことで、朝から行ってきましたよ。

朝というか、明け方から。

その時コンビニに寄ったのですが、見てくださいよ。

 

 

このスポーツ新聞の量。
常軌を逸した平積み。配達前か。
これだけ見ても、いかにダービーが特別なのかが分かりますね。

 

府中住まいという利点を活かして、始発組が来る前に到着。
朝4:50のことです。

競馬大好きなので。

とはいえ、すでに徹夜組がわんさかいますから。
先頭から大きく離れた最後尾に並びます。

ちなみに、

 

 

こんな感じ。
これは7:20の開門直前の様子ですね。

東門、正門、正門2F、西門、西門2F、南門。

一体全部で何人くらい並んでいたのかわかりませんが。
とにかく開門と同時に熾烈で過激な場所取り争いが繰り広げられたわけです。

とはいえこちとら、始発前の明け方4:50から並んでいたんだから。
さすがに座れると思うじゃないですか。

 

甘いです。
大甘です。
スニッカーズを10本まとめて口にねじ込まれるくらい甘いです。

 

なんとかギリギリで、

 

 

この窪地をキープするのが精一杯でした。

直線の残り200m、ダービースタート地点という『いい場所』なので激戦区ではあるのですが。

それにしても想像以上。
始発前でも席取れないかぁ。

でも実はこのスペース、小さな椅子に座るより快適だったりするんですけどね。

 

 

座布団を持ってきていたのでなおさら。
壁を背もたれにして広々と使えました。

 

めでたく拠点も決まったことですし。
優雅な朝食でも取りますかってことで。

 

 

迷うことなく戸松さんへ。
フジビュースタンドの賑わいとは違った趣のある東側のメモリアル60付近。

 

 

ダービー当日に椅子に座ってテーブルで優雅に食べられるんですから凄いことです。

揚げたての『スペシャル』と生ビールで乾杯。

ヤバい。
揚げたて初めて食べたけど。
めちゃくちゃ美味い。

 

ほらー。

やっぱりみんな、戸松さんへ行きましょ。
そしてどんどん食べましょ。
そうすれば揚げたて率も上がるんだからさぁ。
西側フードコートのチキンもいいけど、東側のスペシャルもね。

 

ってことで、拠点へ戻ってようやく第1レース。
ダービーDay恒例の大盛り上がり。
一般レースのファンファーレでこれだけ大歓声が起こるのはこの日だけ。

軸は3番人気のマハカーラ。
鞍上は期待の若手、野中悠太郎。
頼むぜ野中!!

 

見せ場なく12着。

おい野中!!
声くらい出させろ。

 

気を取り直して第2レース。
これは固そう。
戸崎シゲルヒスイと柴田大マイネルイヴァンス。

結果はこちら。

シゲルヒスイ→1着
マイネルイヴァンス→4着。

 

くっ、大知!!

 

2着は12番人気のダークロード武藤雅。
そして3着に10番人気ジェイコブと横山武史。
若武者、元気いっぱいです。

3連単1828210円。
いきなり7桁超えの大荒れ。
買えるかそんなもん。

 

うーん。

嫌な予感。

今日は苦労しそうだなぁ。

 

で、そういう勘だけは当たるんですよね。

1レース→ハズレ
2レース→ハズレ
3レース→ハズレ
4レース→的中
5レース→ハズレ
6レース→ハズレ
7レース→ハズレ
8レース→ハズレ
9レース→ハズレ
10レース→ハズレ

ほらー。
こんなにハズレる!?

ていうか、記憶無いです。
昼休み明けの第5レース以降は気絶しながらやっていたと思われます。
これだけハズレりゃ気絶もするさ。

でもいいの。
なぜならダービーだから。
ダービーさえ当たれば文句なし。

 

というわけで、

 

 

ここで一旦コロッケそばで流れを変えます。
お清めみたいなもんです。

いやー、やっぱり美味しいわ。
「競馬場としては」とか「立ち食いにしては」とかではなく、本当に美味しい。

 

さあ、いよいよです。
パドック周回を終えた各馬が令和最初の日本ダービーの舞台に姿を現します。

 

本馬場入場!

 

 

早起きした甲斐がありましたよ。
いい場所で返し馬をじっくりと見られました。

『3強』と言われる今年のダービー。

サートゥルナーリア、ダノンキングリー、ヴェロックス。

中でも主役は1番人気、皐月賞に続いての二冠を目指すサートゥルナーリア。
『令和の怪物』となれるかどうか。

もちろん私の馬券も、この3頭。
“実質3頭立て”というつもりでの大勝負。
他の15頭は1円も買ってません。

 

でもねー。

経験上『3強並び立たず』というのも、痛いくらい身に染みていたりもするのです。
必ず何か1頭入る。

まあ・・・今年は大丈夫なはず。

ウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシン。
アドマイヤベガ、ナリタトップロード、テイエムオペラオー。

こんな感じで3頭で決まるんだよ。きっと。

 

ファンファーレ!!

 

 

サートゥルナーリアが首をブンブン振っていて、明らかに落ち着きがないのが気になるけれど。

いよいよ発走!
全馬ゲートイン!

 

 

さあ!
令和初の日本ダービー!
ゲートが開いてスタートが切られましたー!

 

おっと、サートゥルナーリア。

ゲートが開いた瞬間に立ち上がって、痛恨の出遅れです。

 

 

やりやがったーーーー!!!!!

 

やっぱりあの首をブンブン振りまくるヘッドバンキングはダメなやつだったのかー!!!

 

まあ仕方がない。

「出遅れもなんのその!これが令和の怪物、サートゥルナーリア!二冠達成ー!」

みたいな感じを期待するしかないね。

 

リオンリオンの大逃げ。
横山典の次男坊、横山武史が若さに物を言わせてガンガン飛ばしております。

1000メートル通過が57秒台!?
いくらなんでも!!!

 

2番手の馬には目もくれず、とにかく3頭のポジションだけを目で追います。

ダノンは前。
ヴェロックスも必ず伸びる。
サートゥルナーリアはどうだ?
ここから来れるか?

 

最後の直線!

よし!
ダノンキングリーは馬券圏内(3着)確定!
あとはヴェロックスとサートゥルナーリア!
どっちも外から来てる!
早く追いつけ!

 

てか、、、
先頭の馬が全然下がってこない。。。
なんなんだあの馬?

まあいいや。
とにかく来い!
3強来い!

サートゥルナーリア来てる!
外から来てる!
これなら3着は大丈夫!

 

って、、、止まったー!!!

 

サートゥルナーリア、完全に脚が止まって熾烈な3着争いになってる!
差し返された!
誰だ!?3着に上がったの?

 

ヴェロックスー!!

よし!
まあそれならいい!

 

てか、先頭はもうゴールしてんのかーい!

 

なんだ!?
・・・何が勝った!?
ダノンが2着っぽいのは分かるけど。

 

まさか!!

 

横山武史、逃げ切った!?

 

すげええええええ!!!

 

って、違うわ。

白い帽子。。。

1番。。。

えーっと。。。

(新聞で確認)

ロジャーバローズ。。。

 

おおー。。。

ピンと来ねえええぇぇぇぇ。

こんな馬、出てたんだ(ど失礼)

 

って、騎手は誰だ!?

浜 中 俊 !!!

 

 

はまなかー!!!
やったじゃん!!
祝!ダービー初勝利!

 

ラララーラー はまなーかー
ラララーラー はまなーかー
さあ戦え はまーなか
勝利へ導け
栄光の時を目指してー

はまなかヒット!
はまなかヒット!

 

あ、これ千葉ロッテマリーンズの角中の応援歌なんですけど。
なんか浜中のこと考えるとこの曲が浮かぶんですよね。
なので歌って祝福しました。

 

それにしても12番人気ですか。。。
二桁人気が連に絡んだのは記憶にあるけど、勝ったとなると。。。

なんかいる?

(ググってます)

1966年 テイトオー。

名前しか知らん。
親父なら知ってるかな。
今度聞いてみよう。

 

でもさー、後々考えるとさー。

・ディープインパクト産駒
・1枠1番の絶好枠
・前につけられる先行馬
・二頭出しの人気薄

買える要素てんこ盛りなんですよね。

いやー、、、

余裕で買えたわ(買えよ)

 

浜中騎手のインタビューを聞いてたら嬉しくなっちゃいましたね。

『令和初のダービージョッキーが、初めてダービーを制した日本人騎手』

いいです。
とってもいい。

うん。
ダミアン・レーンではない。

 

馬券もまあ、保険的な2-3着のワイドが引っかかってくれたし。
最終レースの目黒記念も取れたし。
なんとか軽傷で済んだかなぁという感じで1日楽しめました。

やっぱりいいですね、ダービーは。

せっかく令和初の日本ダービーに立ち会えたのだから、これからも続けて参加していこうかなぁと。

そしてそのどこかで『ユタカの6勝目』が見られればいいなぁと。
武豊ファンの私は願っているのであります。

 

次は安田記念。
アーモンドアイにダノンプレミアムか・・・

これも並ぼうかな。

 

また何かしら、レポート出来れば。

 

それではでは、こぼりたつやでした。