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雑記ブログを1ヶ月に100記事書く方法 その3〜執筆スピード向上編〜

どうも。
日記ブロガー、こぼりたつやです。

 

『1ヶ月100記事書く方法』という頭のイカれた講座も第3回を迎えました。

今回は『執筆スピード向上編』ということで。

どうすれば記事が早く書けるようになるのか。
そもそも早く書けるようになれるのか。

などなど。
その辺のお話になります。

 

では行きましょう。

 

 

『自称・遅筆』なんて捨てちまえ!

まずは、

「記事を書くスピードが遅い私でも、早く書けるようになるの?」

こちらについてお答えしておきましょう。

 

答えは、YESです。

全然なります。
余裕でなれます。
スピードは人を選びません。

とにかく大事なのは「私は遅筆だから・・・」という謎の思い込みをやめること。

こんなこと考えていたら、早くなれるものもなりゃしない。

 

結構いるんですよね。こうやって言う人。
でもそんなもん、最初は誰だってそうです。

「私は遅筆だから・・・なんなの?」って話。

 

「私は遅筆だから・・・これが精一杯」と言うのなら、一生そのままでしょうし。

「私は遅筆だから・・・速く書けるようになりたい」でしたら、確実にスピードは上がります。

 

というわけで、まずは自分の気持ちから。

変な思い込みは遠くに投げ捨ててしまいましょう。

 

 

自分なりに速く書いてみる

では、早速。
速く書いてみましょう。

って、無茶振りに聞こえるかもしれませんが。
この『自分なりに速く書く』というのは物凄く大事なのです。

かと言って別に、キーボードのタイピングやスマホのフリック入力に磨きをかけろという意味ではございません。
(もちろん速いに越したことはないけど)

 

全体的に速くするイメージを持つ。

考える、書く、修正する、調べる、思い出す、見直す、写真を挿れる、などなど。

記事執筆に関する全てを速くするのです。

 

いや、速くするイメージを持つのです。

 

本当にベタな例えを出しますと、チャップリンの映画みたいな感じ。

あれくらい記事をチャカチャカ作成しているイメージを持ち、実際それに倣って作業をする。

はい。
これで速くなります。
断言しますよ。

 

 

色んな書き方が出来るようになる

たかが日記ブロガーの私が「文章の書き方!」なんて偉そうに語れる立場ではないのは重々承知なのですが。

偉そうに語ります。
ソファーに浅く座ってふんぞり返って語ります。

 

えーっとですね、文章は色んな書き方が出来ると強いと思います。

今回は3つのパターンを挙げますね。

 

見出しを作って書く

恐らくブログの書き方では最もポピュラーなやり方なんですかね。

私はあまりやらないんです(面倒くさいから)
でも、たまにはやります(面倒くさいけど)

まさにこの『1ヶ月100記事を書く方法』みたいな、わりとちゃんとした記事は見出しから書いてますね。

感覚的には『伝えたいことがたくさんある文章』との相性がいいのかな?って。
伝えたいことを見出しにして、文章でその説明をする感じ。

余分なことが省かれるので、脱線知らず。
だから速い。

 

頭から書く

一言で言えば『見切り発車』です。
私の場合だと、日記や思い出話。
創作なんかも実はこれ。

考えながら書いているのか、書きながら考えているのかは自分でも分かりませんけど。

とにかく文字を重ねれば文章になりますから。
脱線、横道、ドンと来い。

よく「ノープランで頭から書くのは難しい」なんて聞きますが。

そんなもん、慣れればいいんです。
書いてれば慣れる。
やる前から難しいなんてバカが言うこと。
猪木にビンタされるやつ。

思うがままに乱れ書き出来ると、便利で速くて楽しいですよ。

勢いに乗った時は最強。

 

結論ありきで書く

これが一番多いでしょうね。
レビュー記事はこれに該当すると思われます。

例えば、食レポ。

「美味しかった」という感想(結論)を伝えるために書くわけですから。
言葉を選ばずに言えば「その結論まで、どれだけ無駄を重ねるか」ってことです。

食レポなんか味の感想だけでいいんですよ、本当は。

でも、そうもいかない。
だから他のこともウダウダ書く。
仕方ないから書く。
本当、無駄ですよねー。

でも個人的には、これこそがスピード向上の肝。

この『結論ありきで書く』を鍛えまくれば、雑記ブログは一気にボリュームアップするのです。

 

以上、3パターンの書き方。

これらをテーマによって、自由自在に使い分けられるようになると強いです。
それが文章を書くスピード向上に繋がるわけでございますね。

頑張って身につけましょう。

 

 

 

スマホを使おう

では、最後。
長くなってるので簡単に済ませますけど。

 

スマホを使えー!!
スマホで書けー!!

 

PCよりも触ってる時間多いでしょ?
それを記事執筆に使わないでどうするー!!

ちょっとした空き時間、外出先、通勤電車、トイレ、お風呂、書こうと思えばどこでも書けるわけです。

記事を1つでも多く書きたい人間が、なぜそれをやらないかが不思議で仕方ない。

 

私は事あるごとに「スマホを使え!」と叫んできました。
このブログも関連記事はありますし、特にTwitterをやっていた頃は口うるさく言ってました。
『スマホブロガー』なんて名乗っていたりもしました。

 

そのうえで結果を見せつけてた。

誰よりも記事を量産して、それを「全部スマホで書いてますよ!」と公表していたわけです。

 

嗚呼、それなのに。

「フリック入力が出来ない」とか「慣れない」とか「難しい」とか「感覚が違う」とか。

 

もう、やめちまえよ。
文句ばっか言いやがって。

 

フリック入力が出来なきゃ練習しろ。
慣れないなら慣れるまでやれ。
難しいなら簡単になるまでやれ。
感覚が違うならしっくり来るまでやれ。

当たり前の話でしょ。

 

ダメだ、腹立ってきた。
なんか物凄いこと言ってしまいそうだからこの辺にしておきます。

とにかくスマホ!メモ帳アプリ!
下書きでも見出しでも何にでも使えるから!

なんの結果も出せてない奴が『作業はPCの前だけ』なんて悠長なこと言ってんなよ!って話です。

 

 

まとめ

あー、なんか取り乱しそうだから最後のまとめ!

・『自称 遅筆』なんて捨てちまえ!
・自分なりに速く書いてみる
・色んな書き方を身につける
・スマホを使おう

これやってれば絶対に速くなるから。
本気で執筆スピードを上げたい人はやって下さい。

文句つけてる人はやらなくていいです。
一生モタモタしてて下さい。
そんで多分、他の人のやり方にも文句をつける。

なんか最高潮にイライラしてきたから終わり!

 

次回は『得意パターンを作る』の巻。
絶対見てくれよな!

 

それではでは、こぼりたつやでした。