1995年有馬記念の思い出『傷だらけの三冠馬 VS 栗毛の超新星』

どうも。
競馬大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

さて。
これを書いているのは2019年12月22日日曜日。

有馬記念の当日でございますね。
発走の2時間前くらい。

 

1番人気 アーモンドアイ
2番人気 リスグラシュー
3番人気 サートゥルナーリア

こんな感じになってます。

とにかく超絶豪華なメンバーですよね!
久しぶりにテンションが最高潮まで上がっております。

 

てか、、、悩む。

豪華過ぎて頭痛くなってます。
全然決まらない。

 

リスグラシューとアーモンドアイで固いと思っていたのですが、なぜか気になるフィエールマン。

 

さて、どう買いますかね。。。

 

というわけで今回は、そんな『有馬記念』の思い出について語っていきたいと思いますよ。

 

って、どの有馬にしましょうかねー。

 

・・・よし。
これにしましょう。

 

 

1995年 有馬記念

 

このとき私、高校2年生。

貪るように競馬について学んでいる時期でしたね。

本や雑誌を読みまくって、過去のレースも見まくって、それでいてダビスタをやりまくる。

楽しかったなぁ。。。

 

さて、そんな平成7年の有馬記念。

主役はナリタブライアン。
前年、圧倒的な強さで三冠馬に輝いた現役最強馬。

私も “初めて見る三冠馬” に大熱狂。
シャドーロールの怪物にすっかり魅了されていました。

 

もちろんこの1995年も、ナリタブライアンの年になると思っていたのですが。

春の初戦、阪神大賞典を圧勝した後に故障が判明。
半年以上の休養を余儀なくされたわけでございますな。

 

そして秋の天皇賞で復帰。
1番人気に推されたものの、これがなんと12着と大惨敗。

『最強』の名を欲しいままにしていたナリタブライアンが馬群に沈む姿。

不完全な出来とは言え、見ていてとても辛いものがありました。

 

復帰2戦目のジャパンカップ。
今度は少しだけ良化したこともあり、6着。

天皇賞ほどでは無いとは言え、あのナリタブライアンが掲示板を外すというのは寂しい話。

同い年のヒシアマゾンが激走(2着)を見せてくれた分、もどかしさが募りましたね。

 

そして、いよいよ有馬記念を迎えます。

さすがに凡走続きとあり、この日は2番人気。
1番人気はヒシアマゾンに譲った形。

とは言えこれまでとは違い、調教では「ついに蘇った!」という動きを見せてくれたのです。

 

3番人気は皐月賞馬のジェニュイン。

4番人気は秋の天皇賞を制したサクラチトセオー。

そして5番人気は重賞勝ちこそ無いものの、G1で好走を続けるタイキブリザード。

 

ハッキリ言って、手薄と言える面子ですので。

「本調子に戻っているのなら、あのナリタブライアンがこのメンバーで負けるわけがない!」

私はこう強く信じていたわけでございます。

 

では、どうぞ。

 


引用 www.youtube.com

 

勝ったのは、マヤノトップガン。

『この夏最大の上がり馬』として、菊花賞を制していた栗毛の超新星・・・なのですが。

なぜかこの日のオッズは6番人気。

菊花賞の勝利がフロック視されていたとしても、あまりに低過ぎる評価。

 

これ、私なんとなく覚えてるんですけど。

手綱を取る田原騎手が、めちゃくちゃ弱気なコメントしてたんですよね。

それと実力の不確かさが相まって、6番人気という評価に甘んじてた気がするんですけど。
どうでしょう?(教えて詳しい人)

 

兎にも角にも、トップガンは逃げ切りで完勝。
見事に年度代表馬にも輝いたのでございます。

 

そして、我らがナリタブライアン。

武豊と共に先団に進出していった3〜4コーナーは、確実に「これは来た!」と思わされました。

直線で豪快に突き抜ける、あの”暴力的”な強さを見せてくれるかと思いきや・・・伸びずに4着。

タイキブリザードとサクラチトセオーに交わされる姿を見て、

「ああ。ブライアンは本当に終わってしまったんだな。もうあの強い姿は見られないんだな」

と、とても悲しい気持ちになったのであります。

 

ナリタブライアンを破って年度代表馬に輝いたマヤノトップガン。

まさに『世代交代』という言葉がしっくり来る、私にとってはとても切ない有馬記念なのであります。

 

そして年が明けて、1996年。
競馬は新たな時代へと突入するのですが・・・

三冠馬・ナリタブライアンの炎は、まだまだ消えていなかったのでございますな。

 

令和になっても語り継がれる伝説のレース。

1996年3月9日 阪神大賞典 G2
マヤノトップガン VS ナリタブライアン

このまま紹介したいくらい私のテンションも上がってますけど、それはまた別の話。

 

 

ちなみに。

この文章を書いてる途中で保存して。
書き終わったのが12月24日。

というわけで、有馬記念は終わってます。

 

私の馬券、、、見ます?

 

はい。

 

 

リスグラシューとアーモンドアイの一点勝負。

外から伸びるリスグラシューを見て歓喜し、内で伸びないアーモンドアイを見て気絶しました。

 

あーあ。

 

競馬って、本当に楽しいですね(棒)

 

はあ。。。

 

でもリスグラシュー、強すぎー!!!

 

というわけで、来年も楽しみましょうね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらはジャパンカップの思い出。

1992年ジャパンカップの思い出『史上最強海外軍団VS日本の帝王』

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