居酒屋 おつまみ

吉野家でお酒を飲むのはお得?飲食業目線で吉呑みを検証して来た!

どうも。
あたまの大盛り大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

前から気にはなっておりましたが、ようやく実践することが出来ました!

吉野家でちょいと一杯。

それを名付けて『吉呑み』というそうです。

 

吉呑み実施は店舗によるらしく、

 

こんな赤提灯が目印。

 

その光を見つけて、思わずフラフラと入店。

さてさて、どんなものかな??

 

吉呑みメニュー

これが飲み物メニューですが。
簡素ながらも行き届いてますね。

ビール、焼酎、日本酒!ハイボール、サワー、ホッピー。

 

「あたくしはワインしか飲まないザマス」

みたいな方でなければ、とりあえずは楽しめそうです。

 

そして飲み物の価格としては、安いです。
安いですけど、特別安くもないです。

このくらいで提供されてるチェーン店さんなんか、わりと多いですからね。

 

おつまみメニューはこちら。

思ってたより品数豊富でした。

十分です。

価格としてもお手軽ですよね。

量や質は置いときまして、とりあえず一人でちょこっと飲む分にはこの価格は嬉しい。

吉野家で大勢で飲もうなんて誰も思いませんからね。1人用のおつまみがあればいい。

 

ハイボールと牛皿で一杯

ハイボール350円。

これは正直、安くないです。

氷がパンパンで多過ぎます。
それ以前に、ジョッキの上まで到達してない。

小さな缶を開けて、そこから注いでいましたので。氷でそのカサ増しをする。

小さな缶でしたので200ml前後くらいだと思われます。さすがに少ない。

これは恐らく、店員さんがハイボールをスムーズに提供するためのシステムだと思われますので。

割高感は否めません。

30円しか違わないのなら、生ビールを飲んだ方が絶対にコスパはいいと思います。

 

おつまみは定番の牛皿。

 

330円と吉呑みの中では高価格おつまみですが、やっぱり吉野家に来てこの味を食べないわけにはいきません。

変わらず美味しいです。

 

レモンサワーと『だしまかず』

こちらが、だしまかず。

メニューに『吉呑み1番人気!』と書かれていたので注文してみました。

うん、美味しい!!

『だしまかず』というのは、『だし巻き卵』の巻いてないバージョン。

だから、だし”巻かず”。

と、解釈しましたけど恐らく合ってます。

 

この180円は安いと感じました!

食べ応え、味、総合的にみて180円なら良心的。
1番人気も納得です。

 

レモンサワーは写真を撮り忘れましたが、わりと普通でした。

ハイボールよりは量もあったかな。
氷は多かったけど。

 

まとめ『吉呑みの魅力は、、、?』

結局この日、飲み食いしたのは。

・ハイボール 350円
・牛330円
・レモンサワー 350円
・レモンサワー 350円
・だしまかず 180円

この5品。

 

しめて、、、、

 

1510円でしたー!!

 

あれ??

何度計算しても1560円なんだけど。

 

伝票は、

1510円。

うーん、、、まあいっか。

 

さあ、これを安いと取るか高いと取るか。

 

さすがに高いは無いかな。

 

でも、例えばセブンイレブン。

このブログでもたくさん商品レビューを書いてますけど。

500mlの缶チューハイやハイボールを数本買って、冷凍やチルドのおつまみを何品か買えば。

確実にもっと多くの量を飲み食いすることが出来ます。

 

かと言って、普通の居酒屋さんであれば。

飲み物2杯とお通しで、下手したら1500円近くになってしまいますからね。

 

飲食業者から見た吉呑みの魅力は。

『誰でも気楽にちょい飲みが出来る!』

ということだと思います。

 

『ちょい飲み』って、簡単に言うけど実はハードルが高いんですよね。

それに向いたお店って、こじんまりしてて入りにくいところが多いし。

そもそも1人で飲むのに抵抗感を覚える人もいる。

 

でも、吉野家にはそれがない。

1人で行くのが当たり前。
安く済ませるのが当たり前。
下手に気づかれする事もない。

この気楽さと敷居の低さこそが、吉呑み最大の魅力だと思いました。

家族の目が気になって家で飲みづらい!なんていうお父さんにはもってこいでしょう。

 

というわけで、そんな『吉呑み』。

用途に合わせて利用してみて下さいね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらも気楽さで大ヒット。

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