WWE

初めてのWWE日本公演観戦記。6.29両国に行ってきたよー!

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

プロレスファン歴27年目にして、初めてのWWE観戦に行ってきましたよぉぉぉ!!!

 

(スモウアリーナ前にいたコスプレの人たち)

 

その感想とかです。

基本「うおー!」とか「うわー!」とか言ってただけなので、詳しい試合経過及び結果等は各種メディアをご覧下さい。

 

シンスケナカムラ、犬に噛まれる!

まずは試合直前の報道に触れないわけにはいきませんね。

『中邑真輔が警察犬に噛まれ、US王座戦を欠場!日本公演はどうだ!?」

こんな非常に微妙な一報が届きまして。

 

「え!?日本公演出ないの??」
「AJ戦やらないの??」

「いやいや!WWEだから分からんぞ!」
「これもアングルに決まってる!」

 

という憶測が飛び交いましてね。

 

私も「さすがに日本公演のメインを欠場ってことは無いだろう。これ目当てにチケット買ったようなものなんだから」

と、自分に言い聞かせて迎えた当日。

 

中邑、スーツに松葉杖で登場。

 

 

本当かい!!!

 

というわけで、ちゃんと欠場でした。
メインはAJスタイルズVSサモア・ジョーに変更。

 

これはショックでしたねー。

 

でもまあ、ここでウダウダ愚痴を言っても仕方ないですからね。

入場テーマ、少しだけど歌えたから良しとします。

 

WWE日本公演は直輸入

見てて驚いたのですが、本当に『WWEをそのまま持ってきました!』的なイベントで。

マイクに対して字幕も通訳も一切無し。

英語の成績が5段階評価で1寄りの2しか取ったことのない私にはちんぷんかんぷんでしたが、それでも楽しめました!

 

あとメインでAJが勝った後も、現在の日本プロレス界ではお決まりとなった締めのマイクも無し。

喜びを体で表現して、あっさり目に退場。

90年代までの全日本プロレスを思い出しました。

 

でも、これでいいんですよね。

 

今はどの団体もマイクありきなので、しょっぱいメインの後でも無理やり成立させてしまってる感があります。

私としては、イヤです。
締めのマイクなんてお決まりにしなくていい。

 

って、話が逸れましたね。

とにかく、向こうのパッケージをそのまま持ってきてるんだろうなぁと感じました。

試合内容は分からないけど。

 

ASUKA、魅せる!!

中邑の欠場は残念でしたが、実は今回の公演で一番楽しみにしていたのがASUKA。

 

レスラーとしての伸び率でいえば、日本プロレス史上最高クラスじゃないですか。

なので『なぜ”そんなとこ”まで行けたのか?』というのを生で見たかったんです。

 

いやー、入場でやられましたね。

 

あの動き。

クネクネって言うと偉大な先駆者がいるので紛らわしいんですけど。

艶やかっていうのかな。

決して派手なアクションをしてるわけではないのですが。

ゆっくり大きく動いてるから、綺麗。

コーナーに登って大歓声を浴びてる姿を見てたらですね、なんか泣けてきちゃいましたよ。

 

女子プロレス界がどん底と言える時代。
私も週プロの誌面でしか知る機会が無かった、華名。

 

その時の印象は、

「なんかうるせーな、こいつ」

それしか無かったです。

 

ほんと、すいません。
ずっと応援します!

 

ダニエル・ブライアンVSザ・ミズ

私の推しメンは、ミズです。 

 

これはもうね、単純に顔が好み。

妻は納得いかないという感じなのですが、カッコいいですよね??(ちなみに妻はレインズ)

 

そして、ダニエル・ブライアン。

ブライアン・ダニエルソン時代には日本マットでお目にかかっておりますけど。

 

その時は、Yes!!が無かった。

 

なので実質的に初めまして。

Yes!!の無いブライアン・ダニエルソンなんて、ただのブライアン・ダニエルソンですからね(当たり前のこと言ってる)

 

これはとにかくもう、

「Yes!!がやりたい!!」

という一心でした。

 

てか!

 

発表カードと大幅に変更してますので。

ミズが入場した後に、ダニエル・ブライアンのテーマ曲が流れた時には鳥肌が立ちました。

この2人がやるんかい!!と。

てか、あのテーマ曲カッコいいので大好き。

 

しかも思いのほか大熱戦で。

「あ、看板レスラーもちゃんとやってくれるんだ!」

などと、世界的大企業に向かって失礼なことを思ってしまいました。

全試合10分以内とかだと思ってたけど、これがハウス・ショーってやつか。

失礼いたしました。

 

ちなみに、席が遠くてミズのご尊顔はちゃんと拝めず。

 

Yes!!Yes!!Yes!!

 

サモア・ジョー、揺らす!

シンスケナカムラ犬事変により急遽組まれたメインイベント、AJスタイルズVSサモア・ジョー。

どちらも日本にゆかりのあるレスラーなので、好勝負間違いなしだろうと思っていましたが。

 

サモアジョーがすげえ!!!

 

想像以上にすごかったです!

 

えーっとね、説得力の塊とでも申しますか。

なぜかサモアジョーを見ながら、10.9東京ドーム 安生戦の長州を思い出している自分がいました。

説得力と言えば、あの試合。

 

あと途中、サモアジョーがモンゴリアンチョップを数発出すのですが。

まあ、みんな言いますよね。

 

シュー シューって。

 

これはもうプロレスファンの条件反射みたいなもので、団体問わず珍しくもなんともない光景なのではありますが。

 

リングサイドに座っていたリングアナの方が両手を広げて、

「一体なんなんだ!?それは??」

と不思議がっていたのが面白かったです。

是非持ち帰って向こうで流行らせて下さい。

 

フィニッシュこそWWEらしくあっさり味で終わりましたが、本当にいい試合でした。

G1クライマックスで見たい。

 

まとめ

本当は1試合ずつ取り上げたいところですが、キリがないので箇条書きで。

 

・ルセフでかい
・アンダーソン、ギャローズ、ベンジャミン久しぶり
・女子スーパースター華やか過ぎ
・大阪でロンダ・ラウジー見たい
・イオ関係なんも無かった

 

こんな感じですかね。

 

あと、ヒデオ・イタミさん。

丸藤の相手に”選ばれちゃってる”場合じゃないぞ。
ひいき目に見ても、一番地味だった。

 

でも丸藤VSヒデオは見たくてしょーがない。

 

そんな感じ!

 

現場からは以上です!

 

また来年行きます!!
来年こそ中邑!
もしくはロンダラウジー!

 

WWE、もっともっと勉強します!!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

レッスルマニアを見たWWE初心者的感想も是非。

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