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【WWE】日本のプロレスファンがレッスルマニア34を見た感想を言う

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

プロレス大好きですが、正式に言いますと「日本のプロレス大好きブロガー」ですね。

 

とはいえ、別にWWEが嫌いなわけではなく。

「別に思い入れが無い」

という感じですかね。

 

そんな私が。
レッスルマニア34を。
見ましたよー!

 

お目当てはもちろんシンスケナカムラ!!

それ以外にありません!
WWEネットワーク「最初の1ヶ月無料期間」を活用しての視聴です。

見終わったら解約してやるぜー!

 

レッスルマニア34の感想!

さて。
無駄の多いブログで名を馳せる当ブログですが。
今回ばかりは結論から行きます。

 

レッスルマニア34を見た感想!

 

 

ずばり!!

 

 

クソおもしれえぞバカ野郎!
ハマるじゃねーか!
解約したくねーぞオイ!

 

です。

 

それでは、そんな結論に至った理由を説明していきましょう。

 

 

WWEはとにかく華やか

いやー。

さすがWWE。
さすがレッスルマニア。
ヤバかったです。

 

見てて楽しい!!!

 

こればかりは理屈じゃないですね。
会場の雰囲気、観客の熱気、スーパースターの容姿と攻防、全てにおいて最高でした!

私、用意されていた日本語実況に馴染むことが出来ず。早々と英語実況での視聴へと切り替えていたのですが。

 

それでも興奮!
それでも最高!

 

言葉の意味は分かりませんが、とにかく凄く楽しめました!

それもこれも、全てはスーパースターと観客が織りなしたもの!

 

参りました。

 

 

気になるNEXT

 

「ついに連勝がストップしたASUKA」

「見事なデビューを飾ったロンダ・ラウジー」

「タッグ王座についた可愛いニコラスくん」

「テイカーに敗れたジョン・シナ」

「レインズを敗ったブロック・レスナー」

「ヒールターンを見せたシンスケナカムラ」

 

どれも次が見たい!

次どうなるか見たい!

早く見せろ!!!

 

 

WWEはやっぱり凄かった!

漠然とした理由なんですけど。
やっぱり凄いんですよ。
WWE。
さすが世界一。

 

あのね、どうしてもWWEって。

「ストーリー重視」
「演出とエンタメ」

みたいなイメージがあるんですけど。

 

しっかりしてるわー。

 

もちろんレッスルマニアのリングに上がれるくらいですから。WWEスーパースターズの中でも選りすぐりなんでしょうけど。

やっぱり凄い。
ちゃんとしてる。

まるで基準値に満たない日本のレスラーや団体を見てる時の気持ちが、一切無い!

これって実は重要で。

ファンの立場からすれば「見て見ぬ振り」しなくていいって、本当に楽なんですよね。

団体乱立どころか団体自由化の近年ならなおさら。

 

新日本プロレスが支持されるのもやっぱりこの部分が大きいと思うのです。

 

余計なこと考えずに没頭出来る。

 

ジンダーマハルとかたまらないですよね。
あんな「顔芸」を繰り出しておきながら、やっぱり凄い。

下地にそれがあっての「ストーリー重視」や「演出・エンタメ性」は説得力十分。

納得です。

 

というわけで。

 

・とにかく華やか
・気になるNEXT
・やっぱり凄い

 

この3つが揃ってしまえば。
さすがにハマるだろうと。
自分でも思うのですね。

 

レッスルマニア34 印象度ベスト5

それでは調子に乗って発表します!

2018.4.9 WWE レッスルマニア34。
印象度ベスト5!

考えました!悩みました!厳選しました!

メイン以外全部良かったので!

 

では、まず第5位!!

 

 

第5位 ASUKA敗れる!!

「シャーロット勝利!」でもいいんですけど、そこはやっぱりアスカ目線で。

いい試合でした。本当にいい試合。

 

試合見てる時にねぇ。

「なんだこの生意気なやつは」
って、華名のことを思ってたなぁ。

とか昔の思い出しまして。

 

本当に事あるごとにムカついたし、でもある意味感心もさせられたり。

でも今では尊敬100%。

やっぱり凄えよ。
泣けたわバカヤロー。

 

 

第4位 ニコラスくん So Cute!!

AJと中邑のバチバチ雰囲気から一転。

「ストローマンのタッグパートナーを会場の観客から探す」

という、なんとも微笑ましい展開になりまして。

 

抜擢されたのが、ニコラスくん。

かわいいんですよー。

 

写真、、、貼りますかね。
WWEに怒られてから考えましょう(手遅れ)

 

はい!

 

かわいらしいチャンピオン誕生です。
一夜にして有名な少年となりました。
そして次のRAWが気になります。

 

第3位 シナVSテイカー!

私のような「WWE初心者」にとっては、やっぱりシナが見られるのが嬉しいわけで。

しかもその相手が、あのアンダーテイカーと来たらなおさらです。

2000年代初めくらいでしたっけ?
JスポーツでPPVが見られていた頃までのファンとしては、このようなレジェンドはたまりません。

 

 

ゴーーーン

 

 

暗闇に響く鐘の音。

最近ではヨシヒコでばかり耳にしてましたが、やっぱり最高でした。入場とかすげえ。
そして秒殺。フォールの時の顔すげえ。

というわけで、ジョン・シナ的には試合前の「観客席でビールを飲んでいる」という場面がピークでした。シナでもこういう役割があるんだなー。

てか、シナじゃなきゃ無理か。

 

 

第2位 AJスタイルズ VS ナカムラシンスケ

いい試合でしたー。
てか、新日から逆輸入したような試合でしたけど。あっちの人たちはどう見たのかな。

スタイルズクラッシュ1発での決着は、フィニッシュ技を返してからの攻防という「日本ビッグマッチ仕様」に慣れ過ぎているためか。
終わりはアッサリに感じましたけど。

 

その後がヤバかった。

 

普通に感動して泣いてたら金的からの暴行→キンシャサ!まさかのヒールターン!

日本語の暴言を撒き散らしながらのヤバめの表情はゾクゾク来るものがあり。

「まだ誰も見たことのないナカムラシンスケ」に期待しちゃいます。と

いうわけで、こちらもやっぱり次のスマックダウンが気になります。

 

ランドスライドを英語実況で即座に反応してくれてたのは嬉しかった!

「From 東京ドーム to スーパードーム」という実況も嬉しかった!(唯一聞き取れた短文)

 

そして、、、
シンスケナカムラとAJを抑えての、
第1位は!!!

 

 

第1位 ロンダ・ラウジー、WWEデビュー!

UFC女子王者、ロンダ・ラウジーのWWEデビュー戦ということで。

 

『ロンダ・ラウジー カート・アングル VS HHH ステファニー・マクマホン』 という豪華絢爛なカードが組まれていましたけど。

 

私の中のベストマッチ。
断トツで面白かったです。

 

やっぱりカートアングルの入場テーマと「You Suck!」の大合唱には震えるし、HHHの水を吹き上げての睨みは思わず見惚れるし、ステフは「大人になったなぁ」なんて微笑ましいし。

何年経っても、たまりません。

 

でも!
そんなレジェンドたちに囲まれても、間違いなく一番の輝きを放ったロンダラウジー。

日本の総合格闘家のプロレスって、それこそたくさん見てきましたが。

 

「こんなに上手くなるものなの!?」

「WWEの教え、ヤバくね!?」と。

 

本当に本当にすごかったです。
打撃や関節の攻防は置いといても、受け、表情、ステフとの鬼ごっこ。

どれもこれも違和感無し!
違和感無しどころか超一級!

 

躍動するロンダラウジーを見ながら、わりと本気で「藤田和之って何してたんだろう」とか思ったりしてました。

 

WWEの教えはもちろんですが、一番はラウジー自身がプロレスに対して本気で取り組んだ結果。

世界一のUFC王者が世界一のビッグイベントで素晴らしいプロレスを見せた。

これが良い方向へと向かえばいいと思います。

 

今後も期待!!

 

そんなとこですねー。

 

終わりに

というわけで、結論としては。

クソおもしれえぞバカ野郎!!!
ハマるじゃねーか!!!
解約したくねーぞオイ!!!

 

恐らく継続します。

 

字幕無しで英語実況やスーパースターのマイクを聞きまくって英語を覚えてやろうと思います。

 

そして人生の目標に一つ追加!

 

レッスルマニアを現地に見に行く!

 

 

そんな感じで、一夜にしてすっかりWWEの虜となった私でしたとさ。

めでたしめでたし。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

そしてこの2ヶ月後、まんまと両国公演に足を運んでいるのです。

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