行ってみた・やってみた

高岡駅前 ウイング・ウイング高岡広場にはドラえもん主要キャラの像がずらり!

どうも。
藤子・F・不二雄大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

初の北陸、初の富山県ということで。

行ってきました!

 

 

高岡市!!

 

藤子・F・不二雄先生こと、藤本弘先生がお生まれになった土地ですね。

その後、転校してきた藤子不二雄A先生こと、安孫子素雄先生と学生時代を過ごしコンビ結成に至る。

 

まあ、分かりやすく言えば聖地です。
我々藤子不二雄ファンとすればね。

富山県に来ておきながら、ここに立ち寄らない手などあり得ません。

 

そんな高岡駅。
北口を降りて正面すぐですね。

 

こちらー!

 

ウイング・ウイング高岡広場

 

ずらりと迎えてくれました、ドラえもんオールスターズ。

お馴染みの顔が全部で6人。
これには今年40歳を迎えた私もテンション上がりまくりです。

 

こちらをご覧下さい。

 

 

F先生からのメッセージです。
直筆サインが神々しい。

元々は別の場所に設置してあったものが、こちらに移設されたようですね。

 

では、1つずつ見ていきましょうか。

 

そうですね。

せっかくなので、そのキャラごとの印象に残るエピソードも添えながら。

まずはこちら。

 

 

ドラえもん!!

さすがは主役。
先頭でしっかりと存在感を発揮してくれてます。

 

『ドラえもん』における、ドラえもんが印象に残るエピソードなんて、無茶言うなって話ですが。

意外とすんなり浮かびます。

 

『さようならドラえもん』かな?

 

それともやっぱり『大長編』かな??

 

いえいえ。

 

私が好きなのは、

『ドラえもんだらけ』

これです。

 

恐らくこの記事はドラえもんファンしか読んでいないと思われますので、説明は省きます(笑)

 

「やろう、ぶっころしてやる。」

「きゃあ、じぶんごろし。」

 

 

数あるシーンの中でもトップクラスで好きです。
これ面白いなー。

でも幼少期にこのシステムを理解するのは、本当に苦労しましてね。最初はよくわからなかった。

凄いですよね。

 

では、次。

 

 

のび太でーす。

ドラえもんと共に先頭。
黄金ツートップはここでも健在です。

 

そんなのび太のエピソード。。。

ドラえもん以上に迷うけど、、、

 

『おばあちゃんのおもいで』かなぁ。

 

これはもう、映画化までされた名作ですからね。
メジャー過ぎるとは思いましたが、嘘はつけません。

 

 

これで泣ける。

『赤いくつの女の子』や『宇宙開拓史』におけるギラーミンとの決闘も素晴らしかったです。

 

次。

 

 

しずちゃん!

幼少期は本気で『しずかちゃん』という名前の女の子に出会いたい!と、切に願っておりました。

 

しずかちゃんも色々ありますけど。

やっぱりね。

 

『のび太と鉄人兵団』

 

 

これになっちゃいますかね。
リルルとの友情は思い出すだけで泣きそうになります。

ただただ辛かったですねー。

バギーちゃんも捨てがたいけど。

 

 

そしてお次は、

 

 

ジャイアン!
剛田武!

 

『映画版になるとジャイアンはいいやつになる』というのは、もはや世間の常識となっておりますけど。

 

私としましては、、、

 

悪魔みたいなジャイアンが好き。
周りを恐怖で支配する存在。
強者こそ正義。

 

なので、、、そうですね。

 

『まあまあ棒』

 

これ好きですねー。

 

 

プスプス言ってるのが笑えて仕方ない。

慎重に扱われてるのが面白すぎ。

 

ジャイアンが歌手引退を決意する、

『ふつうの男の子にもどらない』

これも大好き。

 

 

そしてお次はもちろん、、、

 

 

誰だ!?

下からよーく見ると、スネ夫です。

なんで逆立ちしてるんですかね。

そんなアクロバッティなスネ夫はあまり見たことないですけど、

 

そんなスネちゃまの心に残るエピソードは。

 

『大予言!地球が滅びる日』

 

ですかね。

 

まあ正確に言えば、スネ夫が主役というわけでもないのですが。

それでも大活躍。

 

のび太が見つけた、謎の暗号が数多く書かれた一冊の本。

中でもこの1文が強烈なインパクト。

【暗き天に 魔女は怒り狂う この日◯終わり 悲しきかな】

どう見ても不吉な1文。

その謎を解き明かしていくのが、スネ夫の役割。

 

 

という話でしたねー。
怖かったなー。

私、このエピソードがすっかりトラウマになってしまいまして。

この話のおかげで、スネ夫とノストラダムスに対して恐怖心を抱くようになってしまったのです。

宇宙小戦争においてのヘタレっぷりも良かったですね。

 

 

では、、、もう1人。

 

基本の5人衆はすでに出ましたので。
あと1人は誰なのか。

 

出木杉くんかな??

先生かな??

ジャイ子かな??

 

 

 

ドラミちゃんでしたー。

まあ、妥当ですね。

 

普通の人としては、脇役やちょい役の印象が強いでしょうが。

実はドラミちゃんが丸々主役の作品もいくつかあるんです。

 

初登場時には、こんな挿絵?漫画?がありましたね。

 

 

新鮮でしょ?

 

というわけで。
こちらの主要キャラ6人の像が、ウイング高岡広場には飾られているのですね。

 

さらに奥には、

 

 

こんなのも。

 

ウイング・ウイング高岡広場

高岡駅北口徒歩1〜2分程度で見えてきますので。
是非ともお立ち寄りくださいませ。

 

それではでは、こぼりたつやでした。