府中市内・多磨駅周辺

【多磨駅 理容室】WEATHER COCKさんで快適スッキリ!

どうも。
頭頂部薄毛ブロガー、こぼりたつやです。

着実に頭頂部の毛髪は薄くなっては来ておりますが、まだなんとか床屋さんのお世話になることは出来るのです。

私が通うのは、2年ほど前に知り合った友人が営む床屋さん。

 

西武多摩川線多磨駅から徒歩4分の理容店【WEATHER COCK】

カタカナ読みすると、ウェザーコックさん。

名前通り風見鶏があしらわれた綺麗な外観です。

いわゆる「昔ながらの床屋さん」ではなく、比較的オシャレ感のある理容室なんじゃないかなぁと勝手に思ってます。私のオシャレ感ほどあてにならないものは無いですけど。

 

床屋さんの本棚にはゴルゴ13があるはずなんだけど、、、?

 

本棚。

私は「床屋さんの本棚」が大好きで。

置いてあるマンガや雑誌を見ただけで、その床屋さんの人となりが分かったり、分からなかったり(分からない)

 

おおー。

BRUTUSにスタイリッシュゴルフ雑誌。

 

他にも。。。

やっぱりオシャレです。

 

さらにはお子様向け。

いい感じです。

 

次はマンガ。

 

お?

 

これは。。。

 

マスターキートン!!

 

渋い!

 

鬼才、浦沢直樹先生 初期の作品ですね。
私の父が好きで集めてました。

 

しかし、やっぱりスタイリッシュ。

 

だって床屋さんにあるべきマンガといえば「美味しんぼ」とか、、、

 

 

うん?

 

マスターキートンの後ろにも何かありますね。

 

ちょっと引っ張り出してみますか。

 

 

えい!

 

 

いたーーーー!!!!!

 

ゴルゴ13!

 

「床屋さんにあるマンガ」の代表格!

 

美味しんぼが西の横綱ならば。
ゴルゴ13こそ東の横綱!!

いいですねー。

【床屋さん=ゴルゴ13】

この伝統は2017年になっても受け継がれているのです。ありがたやありがたや。

 

多磨駅のカリスマ理容師!かっちゃん!トークもいけるぜ!

「かっちゃん!店内の写真撮っていい?」

 

「あ、ブログですか!?いいですよ!」

 

綺麗な店内です。

 

「せっかくだから、かっちゃんも入って」

 

「あ!じゃあ、ちょっと待って下さい!」

と言いながら。

 

 

髪の毛を気にする。
さすが理容師さん。

 

何が変わったのか分かりませんが、セット完了。

ダブルピースでキメ!

 

このかっちゃんは友人であり、ブログ仲間。

2017年の1月中頃から「365日、毎日欠かさず更新を続ける!」という誓いを立てたようで。

見事達成されましたー!!!

これはハッキリ言って凄すぎます。
鉄人衣笠、金本と肩を並べても良いくらい。

 

「どう?終わるの寂しいんじゃない?ブログ更新が楽しくて、365日目以降も続けたいでしょ?」

 

「いえ!全然!苦痛しかないので早くやめたいです!!」

 

なんたる潔さ。
ブログに謝れ。

 

でも、実はこれが真理。
ブログって義務感で書いてたら楽しくないですからね。

内容よりも更新自体が最優先。

 

これは本人も自覚してるみたいで、365日連続更新を達成した後は、時間をかけてでも質にこだわりたいようです。

正直まだまだ荒削りではありますが、センスの塊だと思っていますので。せいぜい頑張って欲しいものです(なぜかさっきから偉そう)

 

センス爆発かっちゃんブログ→こちら

この記事いいんだよなー。なんもう、色々惜しい!

 

と、身内っぽく宣伝を入れながら。

 

 

カット終了。

さっぱりしました(写真遠いぞ)

 

私、美容院は片手で足りるくらいしか行ったことがないので分かりませんが。

床屋さんでの、顔タオル。
(温かい濡れタオルを顔面に乗せるサービス)

これが本当に大好きで大好きで。

顔タオルこそ、まさに至福のひととき。
2時間くらい乗せておいて欲しい。

 

限りなく”正解”に近いであろう、お母さんの接客術を盗み聞き。

そんなウェザーコックさん。かっちゃんとお母さんの2人でお店をやられているのですが。

お母さんの接客が本当に素晴らしくて。
いつも聞き耳を立てて勉強させて頂いてます。

 

言葉遣い、話題提供、声のボリューム、声色、受け答え、笑顔、表情。

 

本当に凄いんですよ。

同じ接客業として「あー、オレはまだまだだなぁ」と思い知らされると共に、感動すら覚えてます。

 

えーっと。。。

 

接客とかコミュニケーションって、正解が無いと思うんです。どんなにクセがあっても、両者の間で成立していればそれでOK。

マニュアルや講習的なものもありますけど、それも結局は誰かの意図する範疇に収めるためだけのものにすぎない。

 

それを踏まえて。

 

こちらのお母さんの接客って、限りなく正解に近い形なんじゃないかな?と思ってます。

 

きちんと教育された接客スタッフ。
高級料理店の給仕さん。
一流ホテルのホテルマン。

などとはまた違った、最高の接客。
ナチュラル感っていうのかな。

 

街の床屋さんとして、決して過剰ではない。
でもそれでいて最高級。ハイクオリティ。

本当にカッコいいです。

 

 

水島新司さんってご存知です?
「ドカベン」とか「球道くん」とか、主に野球マンガを書いてる漫画家さん。

 

この方の有名なエピソードで。

「ホームランを打たせるつもりじゃなかったのに、いざ原稿を書いてみたらホームランになっちゃった」

という、どうかしてる話があるんですけど。

 

今まさに、こんな感じです。

 

普通に「床屋さん行ったよ!」という話で終わらせるつもりだったのに、気が付いたら接客について考えさせられてる自分がいる。

そんな話、するつもりなかったのに。

 

でもまあ、それもまたブログの面白さ。

 

 

短くなった髪の毛。
昨日よりも寒く感じた、とある冬の日でした。

 

それではでは、こぼりたつやでした。