タクシー話

24歳で脱サラしてタクシー運転手になった話 【更新情報&バックナンバー取扱所】

どうも。
元タクシー運転手ブロガー、こぼりたつやです。

 

最新巻 5月26日更新!

24歳で脱サラしてタクシー運転手になった話14 運転技術?の巻

 

タクシー編バックナンバー一覧

その14『華麗なる運転技術?の巻』

自らの経験から、道は知らずともとにかく「乗り心地」に重きを置いた運転を心掛けていた私。そしてある日、とても考えられない出来事が巻き起こる。まさに『事実は小説よりも奇なり』を体現する、不思議な話。

 

その13『怒りの首都高、かっ飛ばす!の巻』

麻布で乗せた微笑ましい外国人ファミリー。その赤ん坊が引き起こした、微笑ましくも悩ましいアクシデント。これはどうしたものかと、考えているところに1人の女性がやって来て・・・

 

 

その12『ど緊張の初乗務!の巻』

研修を終えたら即実践。何も分からないままタクシー運転手として世に放たれた24歳。自分で望んだ仕事とはいえ、とてもじゃないけどまだお客さんは乗せられないし乗せたくない。

そんな複雑な思いを抱えて走っていると、このタクシーに向かって手をあげているご婦人が・・・

 

 

その11 『嫌なお客さん!の巻』

どの仕事にも付きものである、嫌なお客さん。
そこへさらに “24歳のタクシー運転手” という特殊な立場が、他に類を見ない「イヤな言葉」を引き出させる。そんな言葉を数ある中から一部紹介。

 

 

その10『ヤバそうな女性!の巻』

5年間のタクシー運転手生活の中でも、トップクラスに衝撃的だったエピソード。冒頭から文末まで続く異次元体験は必読!5000文字オーバーの超大作。

 

 

その9『チップ色々!の巻』

チップ文化の無い日本において、まず最もチップが身近であろう職業のタクシー運転手。中でも20代前半〜半ばという若さを持つ私は、とにかくチップを貰いまくっていた。それはお釣りだけに限らず、意外なものも・・・

 

 

その8『車内撮影会!?の巻』

密室空間だからこそ起こる、”タクシーお色気エピソード”の記念すべき第1弾。大きなカメラを持つ男と、若くてかわいい女性が織りなす白昼堂々の車内撮影会。

 

 

その7『Uber??の巻』

世界基準となりつつあるタクシー新システムUber。その導入を拒み続ける日本タクシー業界。この導入如何によっては、この私のタクシー運転手復帰もあり得たり??
珍しい真面目回。

 

 

その6『猛烈便意!の巻』

タクシー運転手にとっての”突然便意”は、大きな大きな悩みのタネ。言ってしまえば「うんこを我慢する話」を3360文字に渡って壮大に繰り広げる。
果たして我慢できるのか!?

 

 

その5『雪の日営業!の巻』

都内は雪に弱い。今ではすっかりお馴染みの図式ですが、それはインフラにも交通網にも、そしてタクシー運転手にも言えること。特に私は弱すぎた。

 

 

【その1〜その4】は、1話完結ではありますが一応続いてますので。
お時間のある方は、その1から読み進めて頂くのが推奨です。

 

その1『会社をやめたい!の巻』

大きな希望を持って入社したはずだったにも関わらず、日に日に大きくなる「会社を辞めたい」と「サラリーマンは辛い」という気持ち。
とはいえ、他の会社でサラリーマンを続ける気にもならないし、かと言って無職になるということも絶対に許されない状況。

そんなダメ人間が、ある決断をする・・・

 

 

その2『採用試験に挑む!の巻』

「よし、タクシー運転手になろう!」と誰にも相談せず決めて、ホームページから即応募。採用試験の会場に到着すると、当然周りはおっさんだらけ。そんな中で行われた面接での衝撃的な質問とは・・・

 

 

その3『入社式に出るぞ!の巻』

会社を逃げるようにして辞め、タクシー会社に入社した24歳の私。もちろんまだまだ未熟者で、初日の入社式から遅刻をかます。それでもヘラヘラしていた生意気な若造の目に飛び込んで来た光景はあまりにも・・・

 

 

その4『副所長のお話!の巻』

入社式の壇上で繰り広げられる、副所長の大論陣。タクシー業界の光と陰、そして明らかに1人だけ若い私に向けられた熱い眼差し。実はそんな副所長も、若くしてタクシー運転手になっていたのである。

 

 

いやー、カッコつけ過ぎー!
もう大好き!こういうあらすじっぽいの。
本編書くより楽しい!
こればっかり書いてたい!

 

というわけで、数に限りはありますけど。
カルピスを薄く作るみたいな感じで、出来るだけ多くのエピソードをお届けしたいと思ってますので。

ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

 

ちなみにタクシー運転手編が終わったら、

料理素人が28歳で飲食業になって包丁で毎日手を切っていた話。

 

それが終わったら、

焼肉屋経験のない33歳が、ある日突然焼肉屋を始めた話。

 

などがスタンバイしてますので。
いつまでも変わらぬ味で行きたいと思います。

 

それではでは、こぼりたつやでした。