【プロレスファンにインタビュー!】島根県在住 kyさんの場合(後編)

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

というわけで、前回の続きですー!
前回の模様は→【プロレスファンにインタビュー!】島根県在住 kyさんの場合(前編)

それでは続きをどうぞ!
読み応え抜群!

 

 

 

私「では、、、」

ky「はい」

私「ゴールデンラヴァーズについて」

ky「おー!!」

私「えーっと、、、、、」

ky「・・・はい」

私「どうですか??」

ky「それ、質問ですか?(苦笑)」

私「いや、すみません!もうね。この件に関しては私は嬉し過ぎて浮かれまくりなんです」

ky「なるほど(笑)」

私「なので何を聞いていいのやら」

ky「お好きですもんね」

私「はい!というわけで、どうですか?ゴールデンラヴァーズ」

ky「なんていうか、、、やっと成就した恋愛に対する甘美な想いでいっばいです(笑)」

私「そういうのいいですね!」

ky「なので今後どうなって欲しいとかは、今はあまり考えられないのですけど」

私「お腹いっぱい状態ですね(笑)」

ky「はい。でも一つ言えることは、、、」

私「・・・」

ky「もう二度と離れないで欲しいですね」

私「ほほう」

ky「なんとなくなんですけど、今度離れたらもう二度と復縁することはないだろうなと思うんです」

私「・・・」

ky「とにかく大事にして欲しい」

私「大事に?」

ky「はい。こんな大切な関係の二人なんですから。合わせるのも、結果を出すのも、何をするにも。急がなくていいから、ゆっくりでいいから。どうか『大事』に過ごして欲しいんです」

私「なるほど・・・」

ky「ケニーはもうね。存在が新日本内でも、対世界でも『膨張』するだけし切った状態だと思うのです」

私「うんうん」

ky「だから飯伏と再会して。ケニーは今の自分の存在をそのまま生かしていくのか。それとも昔に戻ってやるのか」

私「はい」

ky「私としては、バレットクラブのブラックなケニーも。GLでのポップなケニーも。両方とも捨てないで欲しいんですよね」

私「おおー」

ky「新たな存在感っていうのかな。わかんないですけど」

私「なんていうか、、、」

ky「はい?」

私「非常に感動しております」

ky「えー!なんでですか??(笑)」

私「いや、すっごく色々考えてらっしゃるんだなぁって」

ky「そうですか??」

私「はい!私なんか『やったー!また2人のタッグが見られるー!楽しいー!』しか無かったですもん(笑)」

ky「いえいえ、私はインタビューしてもらって考えてるからですよ」

私「勉強になります」

ky「って、私ケニーのことばっかり言ってますね」

私「確かに、そう言われれば」

ky「だって、、、やっぱり飯伏って」

私「飯伏って?」

ky「飯伏でいることしか出来ないでしょ?(笑)」

私「おー!!なるほど」

ky「だからそのままでいいんです」

私「そのまま(笑)」

ky「はい。ケニーがきっと、上手いことやってくれます(笑)」

私「さすがに新日本でボクシングマッチはやらせてもらえないでしょうしね。伊橋も鳥羽さんも出られないだろうし(笑) では、新日本以外の話題に行きますね」

ky「大丈夫かな、、、」

私「そうですねー。じゃあ先ほどから名前が出ていた中邑真輔繋がりで。WWEはご覧になられますか?」

ky「いえ、ぜーんぜん(笑)」

私「そうなんですか?大好きだった中邑が行って。頑張ってますよ?レッスルマニアですよ?」

ky「うーん、、、そうなんでしょうけど。なんでだろ。全然興味が湧かないんです(笑)」

私「全然?」

ky「全然!なんだろう、わかんないですけど。ストーリーが”過ぎる”と思うんですよね。アッチって(笑)」

私「アッチ!ケニーの言い方ですね(笑)」

ky「ですです(笑)」

私「それと、ストーリーが”過ぎる”というのも分かります。私もほぼ同じ理由で日本のプロレスの方が好きなので」

ky「ですよねー」

私「では、興味を持っていた団体から気持ちが離れてしまったというか、、、あまり見なくなった理由って覚えてます?」

ky「うーーーーん。よくわかんないんですけど・・・」

私「そこをなんとか!(笑)」

ky「恋愛と一緒じゃないスかね?『他に好きな人ができた』とか『おまえに飽きた』みたいな。身も蓋もない言い方になってしまいますが(笑)」

私「分かりやすーい」

ky「彼女のことは元々好きだったんだけど、どんどん魅力的になっていって。前とは比べ物にならないくらい気になって気になって。もう彼女しか目に入らない!みたいな(笑)」

私「まさかの男目線ですね(笑) でもそれだけ新日本が魅力的だったと」

ky「うん、そうです!その団体がつまらなくなったというよりは、新日がもっと好きになったってことですかね」

私「なるほどねーーー!これは業界の人に届けたいです。生々しいプロレスファンの声として(笑)」

ky「あはは」

私「でも同じです。今の私も新日本一強状態です」

ky「そうなんですねー!」

私「実は私、ずーっと新日本の対極にいたプロレスファンなんです」

ky「そうなんですか?」

私「もちろん好きで見てましたけど。基本は新日本より全日本。新日本よりNOAH。新日本よりDDT、みたいな立ち位置(笑)」

ky「へー!面白い!どうしてですか??」

私「プロレスファンになったキッカケが三沢光晴さんだったので。必然的に全日ファン。そうなると新日は敵なんです(笑)」

ky「敵なんですね(笑)」

私「そうです、敵です(笑) それからずーっと、20年以上ですね。俺は新日ファンを名乗ってはいけないんだ!って自分に言い聞かせてました(笑)」

ky「へー!!で、今はどうですか?」

私「新日ファンです(笑)」

ky「言っちゃうんですね(笑)」

私「はい!飯伏がDDTに上がらなくなったのが決定打でした。なのでまあ、正確には『飯伏プロレス研究所ファン』なんですけどね」

ky「飯伏、好き過ぎですね(笑)」

私「超好きです!でも今また全日がかなり盛り返してくれてるので。かなり応援してます。あとは大日本もいいですね!」

ky「あ、そうだ」

私「はい?」

ky「大日本で思い出した。デスマッチの話です」

私「おー!デスマッチ!どうですか?お好きですか??」

ky「見てましたし、大日本にはわりと興味を持っていたのですけど」

私「はいはい」

ky「ハサミとカッターナイフがデスマッチアイテムに使われた試合の中継を見たときに、気持ちがサーっと引くのが分かりまして」

私「へー!」

ky「それでなおさら新日本への気持ちが強くなったのは間違いないです」

私「なるほど。ハサミとカッターナイフね。てか不思議なんですけど」

ky「はい?」

私「ハッキリ言って、もっと過激なアイテムもあるわけじゃないですか。デスマッチでは。なんならハサミもカッターも地味な方・・・」

ky「うん、それなんです」

私「それ?」

ky「何だろう?日常に潜むデスマッチに気づいてしまった恐怖、みたいな?」

私「はい???」

ky「蛍光灯とか五寸釘とかならちょっと生活からは別枠だけど。カッターナイフの痛さ怖さって、100パーわかるじゃないですか。

私「あー!!」

ky「多分そんなところで、非日常たったはずのデスマッチが急に日常に潜む恐怖に変わってしまった気がするんです」

私「なるほどねー。リング上の出来事にすぎなかったデスマッチが身近になり過ぎた、と」

ky「そうですねー」

私「いやー、すごくいい意見だと思います」

ky「そうですか?」

私「はい。少なくとも私には無い感情ですので」

ky「そうですかー。てか、どうですか?デスマッチは。お好きですか?」

私「うーーーーん。どうなんだろ。嫌いではないことは確かです。でも好き、、、なのかなぁ」

ky「悩ましい感じですか?」

私「うん、悩ましいです。嫌いではないけど好き!とハッキリ言うのも違うかな。普通のプロレスありきなので」

ky「そうですよねー」

私「でも葛西純さんはめちゃくちゃカッコいいですので。あと竹田誠志(笑)」

ky「へー!そうなんですね!」

私「この2人もデスマッチファイターというよりは、やっぱりキ◯ガイ路線で好きなのです(笑)」

ky「キ◯ガイ好きですね(笑)」

私「超好きです!って、私のキ◯ガイ好きはどうでもいいんですよ」

ky「はい(笑)」

私「長丁場になりそうですけど、まだ行きますよ」

ky「大丈夫ですか?」

私「大丈夫です。私が楽しいんで」

ky「読む人いるのかな、、、」

私「プロレスファンなら読みますよ」

ky「そうなんですかね」

私「他人のプロレス観の話、大好物ですから(笑)」

ky「へー!」

私「そういう人種なんです。ではシンプルな質問行きましょ」

ky「はい」

私「好きな技はなんですか?」

ky「本当にシンプルですね(笑)」

私「はい、本来はシンプル質問が主体です(笑)」

ky「ごめんなさい!喋り過ぎでしたね!」

私「いえ、むしろ大歓迎です。本気で楽しんでますので」

ky「それならいいんですけど。うーーーーん。好きな技かぁ」

私「どこの団体の誰の技でもいいですよ?」

ky「パッと浮かんだのは、、、」

私「浮かんだのは、、、?」

ky「雪崩式フランケンシュタイナーですね!」

私「おーー!!いい!!」

ky「やっぱ飯伏のがいいかな!スピードも流れも素敵です!」

私「ですよねー!あれは歴代最高です!」

ky「あとはTAKAみちのくのヘビーキラー!」

私「うお!急に渋いの来た!」

ky「あれ凄い!絶対逃げられないです!」

私「いいですねいいですね!もっと下さい!」

ky「あとはヒロムのTIME BOMB!」

私「おー!あれ私も好きです!」

ky「カッコいいですよね!あとはケニーのVトリガー!」

私「ケニーは完全に膝をモノにしましたよねー」

ky「って、、、キリがないですね(笑)」

私「いえいえ!やっぱりこういう質問聞いてて楽しいです!」

ky「それなら良かったです。でもこの辺にしておきます(笑)」

私「では、次の質問を最後とさせていただきます」

ky「はい・・・」

私「えー・・・」

ky「なんか、雰囲気変わりましたね?」

私「ずばり聞きます!」

ky「はい!」

私「昔のプロレスに興味ありますか??」

ky「えーーーー!!」

私「はい??(笑)」

ky「聞きます?それ(笑)」

私「聞きますよ。むしろ今回の目的です(笑)」

ky「うーーーーん、なんて言うのかなぁ」

私「大丈夫ですよ。正直にどうぞ。島根県の女性ってことしか明らかになってませんから(笑)」

ky「石ぶつけられません?」

私「大丈夫です(笑) 本気で聞きたいと思いますよ。女性ファンの『昔のプロレス評』は」

ky「えー、、、うちの相方が・・・」

私「はいはい、旦那さんですね」

ky「『昔の長州はカッコよかったよー」』とか言ってくれるんですけど」

私「おー!確かにカッコよかったですよ」

ky「私、、、全然わかんないです(笑)」

私「わからない!!!長州のカッコよさを!?」

ky「カッコ、、、いいです?」

私「はい!(即答)」

ky「そうなると、やっぱり私は華やかさが好きなんでしょうね。華やかなカッコよさ(笑)」

私「むむむ。。。確かに長州は華やかさとは違うかなー」

ky「ですよねー??」

私「華やかさというよりは、無骨。。。」

ky「ほら!それ!」

私「へ??」

ky「昔のプロレスって、男が男を賭けて闘ってる、って感じで」

私「いいじゃないですかー」

ky「なんか、暗くてゴツくて重くて」

私「いいじゃないですかー」

ky「正直、カッコよくなーい!」

私「なんですとー!!!!!」

ky「素直な意見です」

私「なるほど。でも確かに、、、分かる気はします。なんか納得してる自分がいます」

ky「でしょ?あ!でも!」

私「はい?」

ky「ハヤブサ」

私「ハヤブサ??」

ky「はい。ハヤブサは、、、今見てもファンになってる気がします」

私「なんという嬉しいお言葉!」

ky「え??(笑)」

私「ハヤブサ、本当に凄かったんですよー!カッコよかったんですよー!もっともっと見たかった」

ky「でしょうねー。あと父親がテレビでプロレス見てた時に、唯一『うわ!凄い!』って思ったのが獣神サンダーライガーでした」

私「なんというか、、、ブレませんね」

ky「確かに(笑)」

私「でも正直な意見が聞けて良かったです」

ky「昔からのファンの人に怒られますね(笑)」

私「いえいえ。これで怒るようならその人はプロレスファンじゃないですよ」

ky「え??」

私「現在進行形のプロレスファンなら、過去よりも現在を尊重すべきですから」

ky「ほほう」

私「過去で止まってる人は、結局過去のプロレスファンにしか過ぎません。それよりも、現在のプロレスを応援してるファンの方こそが、真のプロレスファンを名乗るべきですから」

ky「おお!!」

私「でも、、、昔のプロレスも面白いってのは確かなんですけどね」

ky「まあ、そうでしょうね(笑)」

私「最後の質問!」

ky「はい!?」

私「もし私が、昔のプロレスを知らない人向けにブログを書いたら読んでくれます??」

ky「あ!それは読みたいです!それで興味を持てればいいですね!」

私「本当ですか!?よし、、、絶対書こう」

ky「お待ちしてます(笑)」

私「いやー、長々とありがとうございました!」

ky「こちらこそありがとうございました!完全に喋り過ぎましたよね(笑)」

私「いえいえ!おかげで素晴らしいインタビューになりました!ありがとうございました!」

 

 

というわけで、プロレスファンインタビュー企画の一発目でございました。

 

面白かったー。
やっぱり他人のプロレス観を聞くの好きです。
本当に面白い。

 

考え方も見方も勉強になるというか。
「その視点があるのかー!」
みたいな感じで驚きます。

 

いやー、、、面白かったなぁ。
またやろう。

 

協力して下さるプロレスファンの方。
心よりお待ちしております。

何度かのメールのやり取りだけで済みますから。
負担はないと思いますよ。

それを「いかにもインタビューした感じ」に仕立て上げて記事にしますので(笑)

お気軽にお問い合わせ下さい!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

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