プロレス

【プロレスファンにインタビュー!】島根県在住 kyさんの場合(前編)

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

プロレスファンにインタビュー!!

 

前からやってみたかったこの企画。
記念すべき第1回は女性ファンです。

この企画を考えたとき。
「やるなら最初は女性だな」
と、決めておりました!
女性ファンは現在のプロレス人気の承認ですから。

 

今回ご協力いただけたのは、kyさん。
島根県在住の女性です。
アメブロで繋がったプロレス大好きな方。

プロレス愛が爆発しまくって、かなりのボリュームになりましたので複数回に渡ります。

なかなか覗けない他人様のプロレス観。
ハッキリ言って、面白いです。

 

ではどうぞ!!

 

 

 

私「よろしくお願いします」

ky「こちらこそよろしくお願いします」

私「ではまずプロレスファン歴を教えて下さい」

ky「4年4か月になります」

私「好きな団体はどちらですか?複数挙げられても構いませんので」

ky「きっかけはZERO1でしたけど。今、好きだ!と言えるのは、新日だけですねー。あと大日本に興味を持っていた時期もありますよ!それとDDT、全日、NOAHは、サムライで時々観ますね」

 

好きなレスラーは?

 

私「では好きなプロレスラーは誰でしょう?」

ky「うーんと、実はZERO1の小幡優作選手がイケメンなお陰でプロレスにハマったんです」

私「あら!そうなんですね!?それでキッカケはZERO1だったと」

ky「そうですそうです。でも、、、」

私「でも、、、?」

ky「プロレスラーとして好きかと言うとよくわかりません(笑)」

私「そこはイコールでは無かったのですね(笑)」

ky「多分、、、(笑)」

私「では、プロレスラーとして好きと言えるのは?」

ky「パッと浮かぶのは、飯伏幸太・中邑真輔・黒潮“イケメン”二郎・髙橋ヒロム辺りですねー」

私「おー!いいとこですね」

ky「基本、翔ぶ跳ねるの華やかなプロレスが好きなんです」

 

イケメン二郎の魅力

 

私「なるほどなるほど。てか、飯伏・中邑・ヒロムに混ざってイケメン二郎がいますね」

ky「います(笑)」

私「私も大好きなんですけど、イケメン二郎のどの辺りに魅力を感じますか??」

ky「まさに華やかだからじゃないですか?(即答)」

私「確かに」

ky「私、お笑いが大好きで」

私「ほうほう」

ky「プロレスにハマるまで、劇場に足を運び、CSやネットでも観るくらいお笑い大好きだったんですね」

私「おおー、劇場に足を運ばれてたのはなかなかですね」

ky「なので私『笑い』に関しては多少厳しいと思うんです」

私「まあ、目が肥えてるでしょうしね」

ky「それでいて、イイケメンの入場って絶妙ですよね。何度観ても、わかってても絶対に笑います」

私「あー!分かりますね!絶対に笑う!」

ky「あれ、飽きませんよね?」

私「飽きません!(キッパリ)」

ky「それと会場全体が歓迎してるのも凄いと思います」

私「確かに。ホームであるWRESTLE-1のリングは言うまでもなく、他団体の会場でもイケメンコールが爆発しますもんね」

ky「そしてもちろん、ただの出オチレスラーではなくて。細身の身体で繰り出す技もしっかりとしてて華麗」

私「異議なしです」

ky「彼は本当に稀有な貴重な存在だと思います」

私「本当にそうですよねー。今後がめちゃくちゃ楽しみなレスラーの1人です」

 

プロレスラーの入場と華

 

ky「真輔、ヒロム、イケメン、と『プロレスは入場が大事!』というのは、やっぱり嘘じゃないなーと思いますね」

私「確かに、その3人はクセの強い入場です(笑)」

ky「まさに思うツボって感じで鷲掴みにされてますよ」

私「そうなるとですね、、、」

ky「はい?」

私「kyさんって棚橋とかオカダとか『これぞスター!』というよりも『なんか独特!』って選手の方が好きだったりしますか??」

ky「あ、そうかも。そうですね、うん。多分私は独特な人が好きかもです」

私「やっぱり」

ky「オカダすげー!華あるわー!棚橋も出てくるだけでワクワクするわー!って思いますけど」

私「けど?」

ky「それだけかもしれません。それ以上はあまり思わない」

私「なるほどねー」

ky「お笑いでもシューレスジョーとかカリカの家城くんとか好きでしたし」

私「・・・ごめんなさい、名前くらいしか(笑)」

ky「えー?そうですかー??」

私「はい、全く広げられる自信が無いです(笑) では、内藤哲也はいかがですか?」

ky「確かに華やかですけどー」

私「ですよー?」

ky「華やかだけど、私が求めるほどの華やかさではないかも」

私「そうなんですね」

ky「でもやっぱり内藤の言葉には、鱗を剥ぎ取られる思いというか。視野や思考の狭い私をいつも驚かせてくれますね」

私「言葉は刺さるんですね」

ky「スゴイと思います」

 

飯伏、キ◯ガイ論

 

私「では、、、飯伏ですね」

ky「飯伏、好きですねー」

私「実は私、飯伏が一番好きです。今のプロレス界とかではなく、過去も含めてプロレス見てきた中で一番なのです」

ky「えー!?かなり長いこと見てるのにですか?」

私「25年?26年?とか」

ky「昔からプロレス見てる人って、大体が『昔のプロレスやレスラーが良かった』って言いがちですけど」

私「いえいえ、私は全然飯伏ですよ。しかも断トツで。あんな面白い選手いませんもん」

ky「キ◯ガイ的な?(笑)」

私「はい(笑) 全てが凄過ぎるんですけど、やっぱり根底がどうしようもなくキ◯ガイだってのが面白くてしょうがないんですよね」

ky「花火とか自販機からケブラーダとか、便器にパイルドライバーとか?」

私「最高。大好物です(笑)」

ky「スゴイ、、、ですよね(苦笑)」

私「あれ?kyさんが飯伏を好きな理由はそこじゃないんですか??」

ky「もちろん嫌いじゃないし、飯伏にしか出来ないだろうしやって欲しいんですけど」

私「はい、、、」

ky「私としては、正しい試合でキ◯ガイな感じをして欲しいかなーって」

私「正しい試合でキ◯ガイね(笑)」

ky「そうです。マジそれやんの?そこでそれする?まぁだそんなことできんの?みたいな。そういう、驚きを求めてるかなー」

私「なるほどなるほど」

ky「だから飯伏VS中邑というのは本当に素晴らしいと思いました。『2人とも好きだから』という理由以上に、試合としてね」

私「おおー、、、中邑戦を例えに出されると完璧に理解出来ますね。あの試合は凄かったです。凄かったし、ヤバかった。また観たいですね」

ky「はい、本当に」

 

 

次回へつづく→【プロレスファンにインタビュー!】島根県在住 kyさんの場合(後編)