プロレス

プロレス史に残るカッコいい入場シーンを勝手に選んでみたよ!(後編)

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

今週のたまプロは2本立て。
前回の「誰の入場が好き?」に続いて。
今回は「どの入場シーンが好き?」です。

前回記事は→こちら

 

意味合いが似てるようで別物。
お分かりですよね。

 

「誰の」は、その選手特有の入場。
今で言うところの黒潮イケメン二郎やバラモン兄弟など。いつどこの会場でも繰り出される入場。

今回の「どの入場シーン?」というのは。
一言で表すならシチュエーションによるもの。
大一番に挑む際の表情、凝った演出、入場テーマの変更、ハプニング、アクシデントなどなど。

「ああ!あの時の入場ね!あれはさあ、、、」と、プロレスファンの酒が進むやつ。

 

まあ、とりあえず見てみますか。
私の選んだ印象に残る入場シーン5選!

 

行きますよー。
順不同ですよー。

まずはこちら!!

 

 

2002年5月2日 新日本 東京ドーム大会
蝶野正洋 VS 三沢光晴

 

こちらの一戦!!

 

いきなりこれ持って来ちゃいました。
いやー、どう考えても最後でしょ。

これはヤバかったですねぇ。
私、現地にいたのですが。
現地にいても信じられなかったですもんね。
「え?本当?三沢が新日に出るの?」って。

そんでね。
入場シーンそのものはもちろんなのですが。

田中ケロちゃんの口から

「三沢光晴 入場!」

という言葉が発せられることが凄い!
分かります?分かりますよね。

そこからのイントロ→スパルタンX!
そしてガウンの背中に「NOAH」の文字!

 

ヤバい。。。

 

ハイボール飲みたい(午前中)

 

そしてその後に出て来る蝶野ね。
普通イヤですよ。いかにホームと言えども。

 

でも、、、負けてない。

 

さすがカリスマ。
これが本当の超能力。なんつって(某氏より拝借)

 

ちなみに田中ケロさん。

Amazonプライムビデオで「有田と週刊プロレスと」のナレーターをやられていますが。

80年代〜90年代の全日本記事を田中ケロさんがナレーション解説してるんですね。
それもまた、古いファンにはたまりません。

 

てかダメだ。
試合のいきさつとかシチュエーションとかは書きません。マジで長くなる。

その代わり、YouTubeの動画を貼っておきます。

[youtube]


[/youtube]

(出展 YouTube)

 

やばー。鳥肌。

 

 

さて。
次、行きますね。

 

もう蝶野ー三沢を最初に持って来たら次どうすんだ?って話ですけど。
いいやつ持ってきました。

ベタですけど、でもこれも外せないでしょう!

 

1995年10月9日 新日本 東京ドーム大会
IWGPヘビー級選手権試合
武藤敬司 VS 高田延彦

 

出し惜しみ無しです。
プロレス史最高峰の試合を2つ出しちゃいました。
てか、試合の話じゃないんですよ。入場の話。

2人ともカッコいい!!!
出て来ただけで鳥肌ってどういうことですか?

高田の凜とした、そしてどこか苦しそうな表情はもちろんなのですが。

 

武藤ですよ、武藤。

 

ヤバくないですか?
姿を現して両手を広げて武者震いみたいな。

 

たまんねーな、おい。
ベルトもシンプルでカッコいい!!

このオーラはヤバいですね。

「俺らの時はさあ」「俺はさあ」「あれ俺の技だよ」なんて解説になるのも頷けます。

 

「過去には勝てねえ」みたいな名言が残ってますけど、あんたもそうなってるぜ!武藤さん!

 

もう死ぬほど見てると思いますが。
一応動画貼っておきます。

 

[youtube]


[/youtube]

(出展 YouTube)

 

カッコいい2人だねえ。
この頃のファンは幸せだ。

 

では、次。

 

もう無いだろ!
いきなりあんな2つを出すんだもん!
他に何が出せるんだ!

まあね、分かりますよ。
私も実際ビビってます。
順番ミスったかも。

でもトランキーロ。
今回は動画から入ります。

 

こいつを見てみな!!!

 

[youtube]


[/youtube]

(出展 YouTube)

 

1999年1月4日 新日本 東京ドーム大会
佐々木健介 VS 大仁田厚

試合は置いときましょう。
今回は入場の話ですから。

 

大仁田厚、やっぱりすげえわ。
カッコいい。

私は俗に言う「大仁田アレルギー」というものが、今も昔も全く無いので喜んでたのですが。

これはブーイングしてた人にとってこそ、印象深いのではないでしょうか。

だって、新日の1.4ですよ?
東京ドームですよ?
対戦相手佐々木健介ですよ?
場内大ブーイングですよ?

その中をニヤニヤ笑いながら、パイプ椅子片手にくわえタバコで歩いて来る。

こんな画は、そうありません。

 

やはり大物。カリスマですね。

 

 

さて、残り2つ。

 

ここまで新日ドームが3つ続いちゃいました。
やっぱり記憶によるものですから。
歴史的なシーンや事件性のある試合が思い出されます。

そして昔の1.4東京ドームってのはそういう場だった!最近は綺麗にまとまりすぎ!もっと荒れていいぞ!(荒れたら荒れたでブーブー言うけど)

 

それを踏まえて、4つ目!

 

1997年1月4日 新日本 東京ドーム大会
蝶野正洋 VS 中牧昭二

 

またドームかーい!

 

いやいや。
これはちょっと違う。

なぜドームでやったんだ、と。
当時も分かりませんでしたが、今も分からない。
しかし感慨深いものがありましたね。

「大日本が新日とドームでやってる!」と。

今でこそ看板選手の多い人気団体大日本プロレスですけど。当時と言ったら、ねえ。

サムライTVも無いし、週プロの後ろの方で奇妙なデスマッチをしているインディー団体という認識しか無かったわけですから。

 

ましてや中牧なんていったら、、、

 

ダメだ。
経緯から話そうとしてる。
長くなるから省略!

 

今見ても思いますけど。

中牧昭二がドームで蝶野とシングルやるって、本当にすごいことですよ??

マジで殺されるんじゃないかと思ってた。

 

動画、ありましたので。

[youtube]
https://youtu.be/fZsqQhQCktU
[/youtube]

(出展 YouTube)

 

今でこそポピュラーアイテムとなりました有刺鉄線ボードですけど。私はこれで初めて見たと記憶しております。

 

あれを背負ってかがみ気味に花道を歩く中牧昭二がね、またいいんですよ。

 

 

THE 悲壮感。

 

 

やっぱりニヤニヤ、ゆらゆらと歩く大仁田厚はひと味違うな、と再確認。

でもこの試合大好き。
これまたハイボールが進む試合ですね。

 

では、最後。
本当はもっともっと色々書きたい。
(いつも言ってる)

 

 

2007年12月2日 NOAH 日本武道館大会
小橋建太復帰戦
小橋建太 高山善廣 VS 三沢光晴 秋山準

 

腎臓ガンにより闘病生活を余儀なくされた、小橋建太 546日ぶりの復帰戦です。

怪我ではなく「ガンでの欠場」というニュースに、当時の私はとても大きなショックを受けました。

 

プロレスラーもガンになるんだ。
あんなに凄い小橋なのに病気になるんだ。

 

もう27歳の大人になっていましたが、まるで子供のようなことを思ったものです。

 

[youtube]


[/youtube]

(出展 YouTube)

 

この入場シーンは、見るたびに泣けます。

 

矢島アナの「小橋が生きて帰って来た!」という実況は決して大袈裟でもなんでもなく。
我々小橋ファン、プロレスファンの心の叫びです。
546日間、それを願っていたのだから。

 

そして今、その我々はまた願ってます。

TAKAYAMANIA
https://takayamania.buyshop.jp

 

 

以上ですー。
長くなりました。

 

他にも入れたかったー。
NOAH旗揚げ戦、突然全身真っ白になった秋山準とか入れたかったー。

 

あと最後に。

私は基本的になんでも、自分で見たものや体感したものだけを取り上げて記事にしているのですが。

 

1つだけ。
入場シーン動画では外せない、本当に痺れるやつがあるのです。

その動画だけ置かせてください。

 

[youtube]


[/youtube]

(出展 YouTube)

 

田村潔司 VS ヘンゾ・グレイシー

 

リングスも見ていない。
UWFも世代じゃない。

でもこの動画を見たときに、全身が震えるくらい興奮して。

「この場にいた人を嫉妬する」

って本気で思いました。

 

それからUWFについて勉強して。
ここでなぜ田村がこのテーマ曲を使ったのか。
その背景も調べて。

 

知れば知るほど震えます。

 

あー、いいなー。
Uのテーマ。

私はUWFを知るプロレスファンを、一生嫉妬して生きますので。いつか一緒にお酒を飲む機会などがありましたら、質問責めにさせてもらいますので覚悟して下さい。

 

 

以上です!

 

前編と合わせたら約7000文字!
相変わらず長え!
でも楽しい!

 

好きな入場シーン、印象深い入場シーン。
ございましたら是非コメント下さいね。

 

また来週!

 

それではでは、こぼりたつやでした。