プロレス

プロレス史に残るカッコいい入場シーンを勝手に選んでみたよ!(前編)

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

大雪に見舞われている、1.21の東京都。
ということは。

新日本プロレス CMLL FANTASTICA MANIA 2018 後楽園ホール大会も大雪の中での開催。

「お客さんは無事に帰れるのかな?中央線すぐ止まるけど?」なんて思いながらTVを見ています。

これ行きたかったんですよー。
そしたらチケットが取れなかった。。。
一般発売日にアクセスしたにも関わらず、もうすでに完売でした。
いよいよファンクラブに入るしかないのかな。

 

そんなファンタスティカマニア。
何としてでも行きたかった理由は。

 

 

もちろんロスインゴベルナブレスが見たいから。

 

 

・・・ではなく。

 

 

私のお目当ては、フエゴ!!

 

あの入場を生で見てみたい!
陽気な入場テーマ曲!
情熱的に踊るフエゴと、その隣で踊り狂う田口!

いつの間にか私の中で、ファンタスティカマニア最大の楽しみとなっておりました。

あの入場はお金を払ってでも見たかった。
入場料の7割をフエゴに当てたい。
テレビで見ててもノリノリでした。

ありがとうフエゴ。
また来年。

 

というわけで、今回は入場について。
毎回毎回「観戦記」でもつまらないですからね。

 

さてと。

 

雑な質問をします。

「誰の入場が好きですか??」

 

我ながら雑な質問だと思います。

 

でもダメですよー。

プロレス詳しい人はね。

「2014.1.4東京ドーム 棚橋戦での中邑真輔!」

とか

「1995.10.9東京ドーム 高田戦での武藤敬司!」

とか。

 

すぐに日付とか言い出して。シチュエーションを絞って答えようとしますから。それは反則です。→そういう話はこちら

あくまでも「誰の」入場が好きですか?というシンプルな質問です。

 

ど〜うですか??

意外と難しくないですか?

 

なんて書いていたら。
TVで流れているファンタスティカマニア。

内藤が入場してきました。

 

うん、ごめん。
前言撤回。
難しくもなんともない。

やっぱ内藤だわ。

ロスインゴの入場、カッコいい。

いや!
でも負けたくない!

さすがは2年連続プロレス大賞MVP。
ここで屈したら、これからも何から何まで内藤に持っていかれる。

 

だから他にもいるはず!!

 

これは私のブログですので。
私の独断で挙げさせてもらいますね。

 

3人にしますか。

いや、少ないな。

5人にしましょう。
(フエゴと内藤はもう出たので除外)

 

入場が”いい”プロレスラー5選!

 

まずは1人目。

 

トップバッターはやっぱり。

 

 

黒潮イケメン二郎!!

 

 

誰が見ても絶対面白いじゃないですか。

福山雅治の「HELLO」に乗せて繰り広げられる “あの” 入場は、プロレスを知らない人に見せても喜んで貰える。私も初めて見た時には涙を流して笑いました。

イケメン選手は入場に限らず、終始予備知識無しで楽しませてくれますからね。これだけ分かりやすいプロレスラーも、なかなかいません。

 

 

では2人目。

 

これはもうね。

 

バラモン兄弟!!

 

文句無しでしょう。

あれだけお客さんが逃げ惑う姿というのは見たことがありません。

人によっては本気で嫌がって、一目散に走って逃げますからね。

てか逃げるならまだしも。

最初からバラモンの入場時は席を外してるというお客さんも少なくありませんから。

プロレスでは本来あってはならない”実害”が、当たり前のように巻き起こりますので当然ですね。
ブランドバッグには注意。

遠くで見ている分には最高です。
(一度は食らってみたいものですが)

 

 

それでは3人目。

 

 

スタン・ハンセンです!!

 

出ますよー。
引退してる選手も全然出ますよー。
油断しないで下さいね。

あの小走り好き。

 

若かりし頃はブルロープ振り回して荒々しく入ってきたものですが。

晩年はブルロープを小脇に抱えての小走り。

しかもねー。
イントロで入ってきちゃうんですよね笑。

どう考えても、誰があの曲を使っても、テンポが早くなるまで待つだろうと思いますけど。

序盤の穏やかなイントロ部分で、

 

もういるー!!!

 

入場ファンからすれば「もっと溜めて!」と叫びたい。

あの「もういる感」は長州も同様ですね。

 

 

4人目。

 

 

馳浩!!

私がプロレスを見始めてすぐですね。
コーナーに登って、左右指差しからのTシャツを投げるって一連の流れがカッコよくてねー。

「おれもいつか金持ちになって、馳の投げるTシャツ圏内の席に座るぞー!」

なんて息巻いていたものです。

もちろん未だに金持ちの夢は叶っていません。
夢は夢のまま。

武藤&馳のTシャツコンビも好きでした!

 

 

では、最後の5人目!!

 

やっぱり5人では少なかったな。
内藤とフエゴを除いても迷うもんなぁ。

でも最後は迷いません。
最初から、このレスラーを書くために今回のテーマをチョイスしておりましたので。

そんな5人目はこちら!!

 

 

nWo 蝶野正洋!!!

 

 

はい。
我ら90年代プロレスファンにとっての「入場王」といえば、黒のカリスマしか考えられません。

基本的に蝶野の入場は全て格好いいのですが。
(もちろんFANTASTIC CITY時代も含む)

 

やっぱり、nWoのイントロが最強です。

これこそ溜めの美学。

静寂の中、静かに響き渡る鐘の音。
暗闇を割いて、映し出されるnWoの文字。

そして鳴り響く、戦慄の名曲「CLASH」

 

何がすごいって。
あんなに格好いい曲と演出に、蝶野が負けてないんですよね。

 

イントロでドカーンとなって。
そこに姿を現して、さらにドカーンとなる。

長い花道。
歩みを進める時の表情‪、仕草。
それがカッコ良さをますます増幅させる。

 

痺れますね。

 

今ではすっかり大晦日の風物詩となっている曲ですが。プロレスリングマスターズ 2.16後楽園大会への参加が決まっている蝶野正洋。

後楽園ホールに鳴り響くであろう「CLUSH」と痺れる入場を、是非とも体感したいものですね。

 

私は仕事ですけど。

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?
入場が印象的なプロレスラー。
誰か思い浮かびましたか?

もし思い浮かびましたらコメント欄にでも残していただけると嬉しいです。

私も忘れてる可能性がありますので。

 

そしてそして。

分かってますよ。
プロレスファンが入場話で酒を飲むといったらね。

「誰の?」よりも「いつの?」なんですよね。

「◯年◯月◯日、あの会場での、あの試合の入場!たまらなかったよなー!」みたいなね。

なのでしっかり書いておりますので。
よかったらそちらも合わせてお読みいただけると嬉しいです→こちら

 

 

入場一つでこれだけ語れるプロレス。
(全然足りてないけど)

やっぱり最高ですね!

 

ではまた来週。

それではでは、こぼりたつやでした。