【プロレスファンにインタビュー!】浜松市在住 麗夢(らいむ)さんの場合(後編)

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

というわけで、前回の続きですー!
前回はこちら。

【プロレスファンにインタビュー!】浜松市在住 麗夢(らいむ)さんの場合(前編)

 

それでは続きをどうぞ!
読み応え抜群!

 

 

私「では、そろそろ話題を変えますね。えーっと、どうしようかな、、、」

麗「何でも」

私「女子プロレスいってみますか」

麗「了解です」

私「数多くの好きなレスラーを挙げていただいたのですが。その中に女子選手が4人入ってますね」

麗「はい、そうですね」

私「順を追ってお聞きしますが、最初はやっぱり紫雷イオ選手」

麗「やっぱり、なんですね」

私「ええ。私の中で女子選手ナンバーワンなのて。しかも断トツ」

麗「なるほど」

私「そんな紫雷イオ選手の魅力を教えて下さい」

 

紫雷イオの魅力

麗「えー、まず一言で言うなら”オーラ”です」

私「オーラ!」

麗「以前、新木場に見に行った際にですね。その時は赤いベルトを持ってたんですが」

私「はいはい」

麗「もう体から醸し出すオーラが凄いというか、コーナーで控えてる時の目つきすらも強烈だったんです」

私「あー、分かりますー!」

麗「明らかに1人だけ雰囲気が明らかに違ってシビれましたよ」

私「紫雷イオ評、全く同じです!」

麗「あ、ホントですか??」

私「ええ。ちょっと喋っていいですか?(笑)」

麗「どうぞ(笑)」

私「昨年後楽園にスターダムを初めて見に行ったんですけど、明らかにずば抜けてました」

麗「はいはい」

私「オーラ、表情、仕草、風格、何もかもが」

麗「分かります」

私「クイーンズクエストとしての立ち位置もあるので、あまりニコニコ笑顔を見せるわけにもいかないのでしょうけど。そんな中でも声援の方向に対して一瞬微笑んでまた戻る、みたいな」

麗「おおー」

私「とにかく絶対的なものを感じましたね。それ以来すっかりファンです(笑)」

麗「色んな活動をされてますが、レスラーとして評価されてるからこそプロレス以外の仕事も託されるのだと思います」

私「絶対そうでしょうね。まずは本業での信頼と実績」

麗「はい。ただ、、、」

私「ただ、、、?」

麗「電流爆破の件は残念でした」

私「あー、その件ですね。やらないで欲しかった、と」

麗「そうですね」

私「それも同意見です。紫雷イオがやることではない。紫雷イオだからこそやってはいけない」

麗「そう思います」

 

ビジュアルとパワー

私「では、、、続いて安納さおり選手」

麗「はい」

私「たまに雑誌やサムライTVで見かける程度なのですが、ザックリとどんな感じのレスラーなのでしょうか?」

麗「えーっとですね、、、」

私「勉強不足で申し訳ないのですが、ヴィジュアル的に綺麗な人だなーっていう印象くらいしかなくて。プロレスはあまり見たことがないのです」

麗「すみません。完全にヴィジュアルです(笑)」

私「おお!!なるほど!(笑)」

麗「でもスターダムを見に行った時に売店にいて、ポートレートを買った時の対応も良かったので…」

私「あ、それは大事ですよね。初めて接した時の対応ってずーっと続きますから」

麗「ええ、そうなんです。ここ最近は全日本にも呼ばれて試合をしたりしてるので、これから注目していきたいと思ってます」

私「私も注目します(笑) 試合を見ましょう」

麗「そうしましょう(笑)」

私「では、、、女子選手の3人目。松本浩代選手です」

麗「はい」

私「この選手はいいですよねー!」

麗「ええ、素晴らしいと思います」

私「うちの妻もサムライで目にして『この人スゴい!』とぶったまげてました」

麗「そうですか(笑)」

私「そんな松本浩代選手、個人的にはもっともっとメジャーになっていいと思うんです」

麗「はい」

私「なので松本浩代をあまり知らない人に向けて魅力を説明すると、どんな感じになりますかね?」

麗「これはずばり、女性版関本大介!って感じです」

私「おお!!」

麗「体もゴツくて、これぞザ・女子プロレスラーという選手。それでいて魅力的な試合をしてくれますし」

私「はいはい、確かに」

麗「それでいて、たくさんの団体に上がって多くのタイトルを獲得してますので、実績も文句なし」

私「ですよねー」

麗「ただ、、、」

私「ただ、、、?」

麗「21世紀の華やかなプロレスラー?かと言われれば、、、」

私「・・・そうではない」

麗「ええ。スタイル的には華やかではないのかなぁって」

私「確かにそうですねー。でもだからこその魅力なんでしょうね。周りとの対比的にも」

麗「なるほど」

私「では、もう最後の1人。4人目の女子選手ですね」

麗「はい」

私「ここはあえて、この名前でお聞きしましょう。宝城カイリとはどんなレスラーですか?」

 

宝城カイリからカイリ・セインに

麗「カイリさんは、明るく楽しく激しいプロレス」

私「おー!全日っぽい!」

麗「ええ。そのキャッチコピーがぴったりの選手だと思います」

私「なるほどー!分かります、すごく」

麗「それでいてファンサービスも素晴らしいんですよ」

私「え?そうなんですか??」

麗「はい。本当に色々なお客さんを相手にファンサービスをしているはずですが」

私「はい」

麗「2回目に行った時に『前にも来てくれましたよね!覚えてます』って言ってくれた時は涙が出そうでした(笑)」

私「あー!それは嬉しいやつですね」

麗「ええ。しかも1回目は売店で、別に大して長く話したわけでもなく、あたりさわりのない会話を少ししただけなんですけど」

私「それでも覚えててくれてた」

麗「そんなお客さんでも頭に入ってるカイリさん、そりゃ人気出ますよね」

私「なるほどー。私も店をやってるので見習いたいです(笑)」

麗「なので正直、行って欲しくなかったんですけどね」

私「ああ、あっちに」

麗「ええ。でもまあ、これも他人の人生。航海はしたけど後悔はしないように、全力でやり尽くしてほしいです」

私「お、うまい」

麗「もともとはヨット競技をやっていたカイリさん。プロレスラーになって本場のアメリカに活動の地を移した。ご本人にとっても、まさかという形かもしれませんね」

 

イオとカイリとスターダム

私「そうですねー。ではそんな宝城カイリと紫雷イオ」

麗「はい」

私「どこかで再会して欲しいと思いますか?」

麗「うーーーん」

私「そしてもしそれを望むなら、どのタイミング?どのリング??」

麗「そうですねー。試合で交わるとなると『イオさんがWWEへ移籍』もしくは『カイリさんが帰国して、また日本プロレス界へ復帰』って事ですからね」

私「そうなりますかねー」

麗「どちらもイヤですね(笑)」

私「なるほど!(笑)」

麗「だからどちらかの引退セレモニーでゲストとして再会するのがいいかなぁと」

私「複雑な心境ってやつですね。難しい質問、失礼しました(笑)」

麗「いえいえ」

私「あとそうだ、好きな団体でスターダムを挙げられてますが」

麗「はい」

私「他の女子団体と比べて何が違うと思いますか?私の中でもスターダムは特別感があるのですけど」

麗「とりあえず他の団体と違うは…キャピキャピ感?(笑)」

私「あ、それは感じます(笑)」

麗「てか、スターダムが好きっていうか。言ってしまえばイオさんを応援してるからスターダムを見るって感じですね」

私「なるほどー。分かります!」

麗「ただ、あまり若い子をリングに上げるのは賛成出来ませんね」

私「はいはい」

麗「これは他団体にも言えることですが。せめて義務教育を終えた16歳になった若者をデビューさせるようにしてほしいです」

私「同感ですね。あとそういえば、めちゃイケの最終回はご覧になられましたか?」

麗「もちろん見ました。ゴールデンタイムでイオさんが見れるなんてこの上ない幸せ!でしたね」

私「そうでしたねー。私も感無量でした」

麗「でもそう思う反面、素人相手の“プロレスごっこ”だけではイオさんのプロレスラーとしての実力は100%は伝わらないのが残念だなーと」

私「なるほど!」

麗「女性が男性レスラーを『きゃーカッコイイ♡!』って見るように、男性が『めちゃイケに出てた女子プロレスラー動きもスゴいし可愛い!』でもいいので、プロレスを知るきっかけになればと思いました」

私「そうですね。こういう機会を目の当たりにすると『ここで誰かプロレスファンになってくれー!』と、切に願いながら見てます」

麗「ゴールデンはまたとないチャンスですからね」

私「あの日は気になってツイッターで『紫雷イオ』を何度も検索してみたのですが、案の定『紫雷イオって人すげー!』ってなってましたね」

麗「そうでしたかー。ただあくまであれは素人相手の手加減したモノ。本当の紫雷イオはもっと凄いよ!と言いたいですね」

私「ええ、是非とも見てもらいたいです」

 

ファンが願う、プロレス界の今後

私「ではそろそろ締めに向かいたいところですが」

麗「はい」

私「その前に、Numberの企画でプロレス総選挙が再び開催されておりますが」

麗「みたいですね」

私「誰に投票しようとか考えてます??」

麗「いえ、全くです(笑) すみません」

私「ちなみに私、昨年は紫雷イオさんに票を投じてます」

麗「そうですかー。入れたい人がたくさんいすぎて、、、ホント困りますこういうの(笑)」

私「では、長々とお付き合い頂いたインタビューも最後の質問となります」

麗「はい」

私「なんでもいいので、今後のプロレス界に期待することってありますか?」

麗「これはもう、とにかく『選手を大事にしてください』ですね」

私「ほう」

麗「試合に移動にファンサービス、そして空いた時間にトレーニング。プロレスを日々の仕事にするってかなり大変だと思います」

私「言われてみればそうですね」

麗「本人が本当に“プロレスが好き”、“プロレスがやりたい”って思ってない限り続かない職業。お金を見せられて出来るものじゃないなとつくづく思います」

私「なるほど」

麗「だからこそ選手は無理をするんだと思います。なので大日本が選手を一定期間休ませる制度を導入したように、選手の体調管理やスケジュール管理を徹底してほしいですね」

私「確かにそうですね。あのシステムは素晴らしいと思います。ファンとしても納得ですしね」

麗「ハヤブサや三沢、ペロ・アグアヨjr、柴田、高山・・・何年かに1回は不慮の事故や取り返しのつかない怪我が発生してるので、会社側もしっかりした意識を持ってプロレスをやってほしいです」

私「おおー、素晴らしい締めです!」

麗「そうでしたか(笑)」

私「これはファンだけでなく、是非とも関係者の目にもとまって貰いたいです」

麗「いえいえ」

私「というわけで、インタビューは以上になります!貴重なお話を聞かせていただき勉強になりました」

麗「そう言って頂けると助かります」

私「長々とありがとうございました!」

 

 

というわけで、プロレスファンインタビュー企画第2弾でございました。

あえての「新日本には触れない」という試み。
もちろん好きな団体にも挙げて下さったんですけどね。

新日本よりFMWと紫雷イオを取りました(笑)

 

そんなインタビューですので、過去現在団体問わず。
「俺の話を聞けー!」という感じで協力して下さるプロレスファンの方。
心よりお待ちしております!

それを「いかにもインタビューした感じ」に仕立て上げて記事にしますので(笑)

 

無償ですけど!!!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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