料理

「食べた食器はすぐに洗わなくてもよくない?」台所滞在時間を減らそう!

どうも。
皿洗いブロガー、こぼりたつやです。

 

飲食店やってるので洗いまくってます。

そして家でも洗ってます。

食事関係は唯一と言っていいくらい、まともにこなす事が出来る家事ですので。

買い物から食器洗いまで私がやっているのですが(全然大したものは作ってない)

 

食器洗い、どうしてます??

 

食べてすぐ洗います?

私はそれがもう面倒で仕方なくてね。

食べた後って、動きたくなくなりません?
食器を流しに持っていく事すら面倒くさい。

だから私は洗いません。
水と洗剤を入れて置いときます。

もし食器洗い係が別にいるのであれば「ほら、食べたらすぐに洗うんだよ!」なんて言って容赦無く洗わせるのですが。

食事の支度と食器洗いの係が同一人物である場合には、絶対すぐになんか洗わなくてもいいと思うんですよね。大変だから。

 

同時進行を心がけたい!

 

食後すぐに食器を洗うと、その時間って『食器を洗うだけの時間』になりません?

あれって両手は塞がるし同じ場所に立ってなきゃいけないしで、他のことが何も出来ないんですよね。

例えおしゃれなカウンターキッチンで、リビングのテレビが見られるとは言っても。

音は聞こえづらいし、目はちょこちょこ離さなきゃいけないしで集中が出来ない。本当に見たい番組なら巻き戻したくなる。

というわけで、食器洗いの時間はどこかに重ねるべきなんです。

どこに重ねるか?

もちろん、次の食事の支度です。

両手両足を塞がれる『はりつけ状態』の食器洗いとは違って、食事の支度は意外とカラダが空くことが多いです。

温める、解凍する、茹でる、煮る、焼く、沸かす、などなど。

包丁作業さえ済ませてしまえば、わりとフリーになれるんですよね。

その時に食器を洗います。

何かしらの作業と同時進行。

茹で上がりを待ってる間に皿洗い。
味が染み込むのを待ってる間に皿洗い。
沸騰するのを待ってる間に皿洗い。

これを心がけると『皿洗いだけの時間』というのが馬鹿らしくなるのです。

 

点ではなく線で考える

 

私が未経験ながら飲食業に就いて従事した人は、”元プロボクサーのアル中スキンヘッド板前”だったのですが。

人間的に欠落していた分、仕事は出来たんです。
何を作らせても抜群に美味い。

その人が何度も言っていたのが、

 

「点ではなく線で仕事しろ」

 

ってこと。

 

何それ?意味わかんねえ。とか思ってましたが、やってるうちに理解出来て来ましてね。

一つ一つの作業が繋がっていくのです。

別々のことをやってるはずなのに。

それが簡単に言うと、同時進行。

お湯を沸かしてる間に野菜を切る。
野菜を茹でてる間にお米を研ぐ。

みたいな。

これを1つの線で捉えられるようになると、多方向で同時進行をしてもミスが無くなるのです。

ここに食器洗いを組み込むって事です。

 

洗い物から逆算して献立を考える

 

食べ終わって流しに食器を置いた瞬間、

「この量の食器だと、、、あの料理を煮込んでいる間に片付くな」

なんて感じで思い浮かびますので、献立も考えやすいです。

まさかの洗い物キッカケのメニュー。

洗い物が多い時に、忙しい炒め物やらチャーハンやらは当然やりたくありませんよね。

そして洗い物から逆算して献立を考えるようになると、一人一人が小皿を使うなんて料理は絶対に避けたくなります。

餃子を焼いても、そのまま上からお醤油やポン酢をかけます。

お刺身の場合は仕方ないので。
小皿を使う分、買ってきたパックのままで出す。

取り皿を出しても1枚だけで済むように。

などなど。

これを繰り返していると、1食で使う食器の数は確実に減っていきます。

無意識ってやつですね。

 

工夫して手を抜きましょう!

 

とにかく拘束時間を減らすこと。

台所にいる時間を少なくすること。

これを頭に入れて、献立を考えるところから始めてみるといいと思います。

家事なんて毎日色々あるんですから。

手を抜けるところは手を抜いて、時短できるところは時短しましょうね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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