首都高の運転は怖い?元タクシー運転手が安心して走る秘訣を教えるよ

どうも。
元タクシー運転手ブロガー、こぼりたつやです。

 

「首都高怖いー!」という人、わりと多いですよね。狭いし、分岐は多いし、混んでるし、地図はわけわからないし。

気持ちはすっごく分かります。

 

でも大丈夫!

 

本当にちょっとしたコツ。しかも技術的なことではなく、考え方や気持ち的なこと。

ほんの少しのことだけで、首都高に対する苦手意識を取り除くことが出来ますので。

 

よくある4つのお悩みに答える形で書きましたので、是非とも読んでいって下さいませ。

 

首都高って狭いから怖い!

このイメージはありますね。
本当に多くの方から耳にします。
でも実はね、、、

 

普通です!

 

だって、普通の車が普通に走れるくらいの広さはあるわけですから。

近所のスーパーに買い物に行くときなんか、住宅街の道を走るでしょ?

 

それよりは広い。

 

首都高が狭く感じるのは、交通量の多さや圧迫感のある風景などのせいだと思われます。

バスだってトラックだって走れる幅なんですから。
一般車でいる分には、何も怖がる必要なんてない。

普段通り運転すればいいのです。

 

カーブが多くたって気にしない。
恐ければ速度を落とせばいいだけ。

普通に走りましょ。

 

首都高って分岐が多いから怖い!

これは怖いですよね。
ザックリとした地名だけ書いてあって、

 

どっち行くの!?

 

早く決めろよ!!

 

って、短時間で選択を迫られる気がする。

タクシー運転手を始めた当初は恐怖でしかなかったです。勘で挑んだのも何度かあります(おい)

 

でもこれも、考え方を変えれば簡単。

 

 

分岐は分岐ではない!

 

 

あのね、分岐ではないのですよ。
違う方向への道が現れる度に選ばないといけない気がしているだけ

 

ほとんどの分岐が『今、自分が走っている道から離脱するかどうか』の確認でしかないのです。

 

基本線は何も変わらない。

 

近所のスーパー行くとき関係ないとこで左折や右折しないでしょ?

そんな曲がり角、気にも留めないはず。

 

それと一緒です。

 

違う道が現れると「うわ!どうしよう!?」ってなってしまうのは、ただの気にし過ぎ。

首都高への恐怖から生み出されるもの。

 

とにかく、自分に関係の無い分岐は気にしない。

特に今はカーナビが標準装備されてますから。
カーナビの言う通り走ってればいいのです。

 

あと最悪、降り損ねたり間違えて降りてしまっても大丈夫です。

首都高のインターなんてそこら中にありますから、実はどうとでもなるのです。

 

首都高はとにかく混んでるから怖い!

まあそうですねー。
日中の首都高なんか、バカみたいに混んでますもんね。夜も場所によっては混んでるし。

でも大丈夫です。
なぜなら、

 

ただ混んでるだけだから。

 

土日のスーパーの駐車場待ちと同じです。
そんなに深く考えることはない。

 

「でも、、混んでる時の合流地点は怖いよ!」

 

あー、確かに。
とんでもなくごちゃつきますからね。
ただ、、、これも大丈夫。

だって、、、

 

全員トロトロ運転だから。

 

あの状況では首都高初心者でもF1ドライバーでも条件一緒ですから。
周りと同じようにトロトロしてればいいだけ。

「ウインカー出してれば、そのうち入れるだろ」

くらいの気持ちでいればいいのです。

 

では、次が最後。

 

 

地図が複雑だから怖い!

これね。

確かにわけがわかりません。
私もタクシー運転手やるまではサッパリでした。

 

てか、、、

 

覚えなくていいですよ。

カーナビがありますからね。

まあ、知れば結構面白いんですけど。
特別興味が無ければ知る必要はありません。

なので地図のことなんて考えなくていいです。
カーナビに目的地をセットすればOK。
あとは普通に走りましょう。

もしどんなもんか知っておきたいという方は、

首都高地図の覚え方を、元タクシー運転手が写真5枚で教えるよ!

 

こちらを読んでいただけるとザックリと理解して頂けるかと。

 

これで首都高なんか怖くない!

どーうですか?
恐怖心、拭えましたか??

それじゃ、技術的なことを一つだけ。

「これやっとけば間違いない」ってことを言いますね。

 

・左側を走る!
・3車線なら真ん中!
・車線変更は必要最低限!

 

これで何があっても対処出来ます。

たまに「車線変更スイスイしてる俺カッケー」とか、「早くいけよ初心者!」みたいに煽ってくるゴキブリバカ車がいますけど。

 

あれ、くそダサいですから。

放っておきましょう。

 

というわけで。

首都高なんて大したことないです。
どんどん使いましょう。
そして!

「他の車も最初は全員慣れてなかった」

こう思うことが大事。

 

難しく考えず、安全運転でいきましょう!

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

私のタクシー時代の奮闘記はこちら。

24歳で脱サラしてタクシー運転手になった話 【更新情報&バックナンバー取扱所】

 

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