話のネタ

同世代おっさんの下ネタがあまりにも見苦し過ぎるから本気で物申したい

どうも。
昭和53年生まれブロガー、こぼりたつやです。

 

ショックです。
本当にショックなのです。

 

 

久し振りに会う同級生たちが、どんどんおっさんになっていく!!!

 

 

まあ年齢的におっさんなのは分かってますけど、そうじゃなくて。

 

若い頃に思った「こんなおっさんには死んでもならねえぞ!」というタイプのおっさんになっていってる。

 

これがショックでねー。

「あんなにエッジの効いた奴だったのに、どうしてこうなってしまったのか?」と。

だから本気で考えました。

せっかくなので発表させてもらいます。

よかったら見てやってください。

 

ストッパーの話

 

まずはこちら”若者の図”をご覧ください。

 

人間の脳みそなんて同じようなもんですから、どうしようもない在庫は誰もが抱えてるんです。

 

そしていざ、

「ダジャレ言いたい!」
「下ネタ言いたい!」

という場面が訪れても。

ストッパーが効いてるので口には出さないでいられるのですね。

 

では次に、こちら “おっさんの図”を見てください。

 

残念ながらストッパーは崩壊してしまい、聞くに耐えない話が垂れ流し状態です。

もちろんこのストッパー崩壊は老化によるもの。

 

「今あれ言いたい!!」

 

そんな風に思った刹那、瞬く間に口からとんでもないダジャレや下ネタが発射されます。

これが結論なんです。

 

このストッパーが効いてるか効いてないか。
たったこれだけの問題なのです。

それを踏まえて話を進めていきますね。

 

おっさん下ネタ問題

 

下ネタを言うおっさんは、隙あらば下ネタを言いたがります。

おっさん同士で喋ってる分にはどうでもいいのですが、どういうわけか女性がいる場でもします。

 

それはなぜか。

 

下ネタって、一番簡単なテーマなんですよ。
老若男女世界各国。

最も近くにある共通話題が下ネタなんです。

 

なので手っ取り早く脳がそれを選んでしまう。

そしてストッパーがバカになってるので、選んだ瞬間に口から出てしまう。

恐らくそんなメカニズムだと思います。

 

とはいえこのご時世、おっさんといえどもセクハラ関連に関してはかなり気を使いますので。

昔と比べたら格段に減ってはいると思いますが。

下ネタおっさんの本質も絶対に変わらない。

だから、お酒が入ると出てしまうのです。

 

でもさすがに「どうしてそこまでして下ネタなんか喋りたいの?」って思いますよね。

 

その秘密はお店、もしくは過去にあります。

 

お店で下ネタ全開!

お店というのは、いわゆるお姉さんのいるお店。

クラブ、スナック、キャバクラ、ガールズバー、宴会コンパニオンさん、などなど。

 

下ネタおっさんたちは、ここぞとばかりに下ネタを喋ります。

そしてそれを受け止める側のお姉さんは、当然楽しそうに会話のキャッチボールを続けてくれます。

仕事ですからね。

そんな感じで『下ネタ・セクハラ会話』が成立してしまうのです。

もちろん、おっさん大喜び。

 

 

これが良くない。

 

 

下ネタおっさんは、これを額面通りに受け止めます。

「女の子楽しそうだった!俺の話術で盛り上げてやりましたよぉぉぉぉ!」

そのまま悦に入りながら家路について、いい夢を見ます。

 

そしてその後。

何とか職場でこそ抑えてはいるものの。

「俺の下ネタトークはイケてる」という思い込みは依然として健在。

それどころか日が経つにつれてその思いは強くなり、前よりも『下ネタ喋りたい熱』は高くなる一方。

そしてまた、お店に行く。

前回よりも下ネタに入るまでのストロークが短くなる。

これを繰り返すと、お酒の席での会話の大半が下ネタで占められます。

 

人間こうなったらおしまいです。

 

ストッパーに加え、下ネタを言って良い場と悪い場の状況判断能力さえも崩壊していきますからね。

いつもの癖でポロっと出てしまい、大変な騒ぎになってしまうのです。

 

下ネタおっさんの謎の自信

あと「昔おれ遊んでたぜ」系のおっさんも下ネタを言う傾向にありますよね。

“女性慣れ” “イケてる感” みたいなオーラを出しながら。

「下ネタ?普通の会話と変わらないっしょ」みたいな。

 

こういう人は張り切りすぎるので、見てて辛いものがあります。

なんなら逆に「最近は女性と喋ってないんだろうなぁ」とさえ思ってしまいます。

 

あとは『気軽に連絡先聞いちゃうよー!』みたいなノリね。

あれマジで勘弁して下さい。
バイトさんに辞められると困るのです。

 

挙げ句の果てには『俺の下ネタだけはエロく聞こえないから大丈夫』という謎の自信が芽生えてる人もいますよね。

恐らくどこかのお店のお姉さんに言ってもらえたのでしょうけど、あんなの超ウソですからね。

 

知り合いのお姉さんは、

「あー、それよく言いますよ!なんか知らないけど、あれ言うとおっさんめちゃくちゃ喜ぶんですよねー!」

って言ってました。

 

常套手段というやつです。

 

 

程よい下ネタなんか無い!

 

周りにおっさんが複数いる女性に思い出してもらいたいのですが。

 

・下ネタを言うおっさん
・下ネタを言わないおっさん

 

これ、ハッキリ分かれません?

 

言う人は言うし、言わない人は言わない。

 

下ネタの定義は人それぞれですが、この認識はしっかりと区別されてるはずです。

同じおっさんの私でもそう見てますから。

 

「じゃあお前はどうなんだ?」と聞かれたら、私は絶対に言いません。

女性がいる場ではもちろん、おっさん同士でも自分からそんな話はしません。

例えどんなに距離が近い女性だとしても、その関係性に甘えません(長い付き合いの友人とか後輩とか)

 

これはもう「女性思いの俺カッケー」とか、そんな話ではなく。

 

『下ネタを言ってプラスになることなんて、何ひとつない』

 

ということが分かりきってるから。

飲食・接客業をやってると、その辺の見極めは物凄く身につくのです。

そんな場も数多く見てますし、対応に困るバイトさんの声も聞いてましたからね。

 

だから『ちょっとした下ネタ』なんかも絶対に言いません。

そもそも下ネタに大小なんて無いのです。

 

同世代の皆さん!下ネタはやめましょう!

さんざん偉そうなことを言ってきましたが、私も今年で40歳。

立派なおっさんです。

 

なので当然、頭に浮かぶことはあります。

下ネタは無いのですが、ダジャレやクソつまらない事は脳に浮かびます。

めちゃくちゃ浮かびます。
言いたくてしょうがない。

 

でも、絶対に言いません。
死ぬほどガマンします。

 

たまにポロっと出かけては「危ない危ない」なんて一人でヒヤヒヤしてます。

 

これはもう、意識です。

「下ネタもダジャレも絶対に言わないぞ!そういうおっさんにはならないぞ!」

とにかくこの意識。
これがストッパー崩壊を防ぎます。
ストッパーメンテナンスです。

 

あとはやっぱり情報収集。

最先端の流行を追い続けろというのは無理ですので。

せめて『面白くないこと』『キモいこと』が分別出来るようにしておきたいところです。

決して『面白いおっさん』なんかでいる必要は無いのです。

その色気が結果的に下ネタや『オヤジギャグ』に走らせますからね。

オヤジギャグという言葉自体がもう辛い。

 

とにかく面白くないことをやらない。
キモいことを言わない。

 

基本的にディフェンシブでいるべきです。

おっさんなんて、普通にしてたってマイナスの存在なんですからね。

謙虚にいきしょう。

 

というわけで、同世代の皆さん。

 

下ネタはやめましょう。
もちろんダジャレもやめましょう。

 

マジでいいことないからー!!!

 

 

同世代が痛々しいおっさんになっていく様子を見てるのは辛いのです。

私も踏ん張りますから、一緒に踏ん張りましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

下ネタなんかに頼らない、楽しいおっさんライフを。

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