話のネタ

おっさんが下ネタを言っても許される、たった一つの条件を考えてみた。

どうも。
1978年生まれブロガー、こぼりたつやです。

 

先日アップした『同世代おっさんの下ネタがあまりにも見苦し過ぎるから本気で物申したい』という記事。

あわせて読みたい
同世代おっさんの下ネタがあまりにも見苦し過ぎるから本気で物申したいどうも。 昭和53年生まれブロガー、こぼりたつやです。 ショックです。 本当にショックなのです。 ...

これが思った以上の反応をいただけまして。

「ああ、やっぱり男女共にデリケートな部分なんだなぁ」と再確認した次第でございます。

 

下ネタも悪くない??

これは書いてる私も思うことではあるのですが、

「下ネタも、そんなに悪くないんじゃないの?」

というもの。

 

これは同感ですけど、大前提がありますよね。

 

【時と場合を選ぶこと】

 

これが完璧なのであれば、どれだけ急角度の下ネタを言おうが構わないと思うんです。

その場にいる全員が下ネタ好きで「ヒャッハー!下ネタ最高!!楽しくて仕方ないー!」というメンバーなら問題なし。

 

でも。

場所には気をつけなければいけません。

 

周りに他のお客さんはいませんか?
家族連れはいませんか?
女性の店員さんはいませんか?

 

他グループの下ネタが聞こえてしまう事ほど気まずくて不快なものはありませんからね。

店をやってる側としても、本気でいたたまれないです。

なのでそれを考えると、公共の場で下ネタOKって意外に少なくて。

 

車内とカラオケBOXと宿屋くらいじゃないですか?

 

居酒屋さんの個室なんかも天井が繋がってて、隣の部屋に丸聞こえの事が多いですからね。

 

安易な下ネタは、自分はつまらない人間だと言ってるようなもの

「そんなの面倒くさいからもういいよ!オレは下ネタを言い続けるよ!」

という人は勝手にしてもらえればいいのですが、まあ嫌われるでしょうね。

キモい下ネタオヤジとして、後ろ指をさされながら生きていけばいいのですが。

 

てかそもそも、なんでそんなに下ネタを言わなければならないのかが理解出来ないです。

『安易な下ネタ頼りは話題が少ないことの現れ』

「他に喋ること無いのかよ?」って、思ってしまいます。

話題を持ちましょ。
話術を磨きましょ。

年齢を重ねて、立場が上がって。
そこに甘えてしまい、自分のアップデートを怠るから下ネタを選ぶようになる。

 

手っ取り早く『ボケられる』話題だから。

 

そして周りも真っ向否定しづらい部下や年下ばかり。

だから、おっさんは下ネタを言うのです。

常にアップデートし続ければ、下ネタなんかに頼らない会話が出来るはずですからね。

前回の記事で『情報収集が大事』と言ったのは、このためでもあります。

 

下ネタを成立させるための、たった一つの条件

ここまで言ってもまだ、

「いや!おれは言うぞ!断固として下ネタを言い続ける!」

という人は、もはや下ネタに人生を賭けてるとしか思えないのですけど。

 

そんな人のために、

【時も場合もメンバーも、何もかも関係なく下ネタを成立させるたった一つの方法】

これを書き記しておきます。

 

理屈的には簡単。

 

 

 

【めっちゃくちゃ、おもしろいこと】

 

 

 

下ネタによって与えるキモさ、不快感、気まずさ。

これらを微塵も感じさせないくらいの面白さを提供できれば、成立させられるのです。

 

もちろん周りにいる人全員ですよ。

同席している女性どころか、周りにいる見知らぬ家族連れや店員さんにも。

その下ネタが耳に入る老若男女全員を爆笑させるほど「面白い!」と思わせなければダメ。

 

もちろん、そんなのは現実的にノーチャンス。

プロの芸人さんでさえ下ネタはお客さんを選ぶでしょうから。

安易な下ネタを口にするレベルのおっさんには不可能と言っていいでしょうね。

 

面白い下ネタは腹抱えて笑う

こんなことを言ってる私は、ダウンタウンが大好きです。

トークやコントによっては、とんでもない下ネタもたくさんあります。

 

もちろんそんな作品も、私は大好物。

 

聞くに耐えないようなやり取りも、笑い死ぬかというくらいに爆笑します。

例えばこちら。

 

(画像は Amazonにリンクしてます。HITOSHI MATSUMOTO VISUALBAM完成)

 

このDVDには下ネタとされるものも数多く収録されているのですが。

そんなことどうでもよくなるくらいに、面白いです。

中でも『ミックス』というコントは、そんなダウンタウンの下品な部分の真骨頂。

副音声でまっちゃん本人が「下品」と評して笑ってます。

 

これ本当に酷いです。

でもマジで面白いです。

 

YouTubeで『ダウンタウン ミックス』と入れれば出てきますので。

下ネタ耐性のある方は是非ご覧ください。

 

もっと言えば、私はダウンタウンだけでなく下ネタ自体も嫌いではありません。

 

 

でも、場所は選びます。

 

いい歳したおっさんが、

「下ネタやめろー!」
「下ネタは良くないぞー!」

なんて清廉性アピール全開で叫んでるのも、見方によってはキモいですからね。

 

下ネタはとにかくTPO!

下ネタ言いたきゃ場所選べ。

それだけが言いたい。

毎秒毎秒、ただでさえ自動的におっさんになっていってるのですから。

 

せめて自制出来るところはしましょう。

キモい下ネタおっさんはイヤですもん。

 

薄くなった髪の毛をなんとかするのはお金もかかるし難しいけど。

話題なんかは意識ひとつ。

せめてマシなおっさんでありたいですね。

 

と、これでもまだ下ネタを乱発するという人がいるのなら。

どんな状況で誰を相手にしても、絶対に笑わせられるという『究極の下ネタ』を磨き上げればいいと思います。

許される下ネタのたった一つの条件は、不快感を超えるほどの面白さ。

 

いばらの道だとは思いますが、突き進む方は頑張ってください。

 

あー、、、考えただけでもしんどい。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらが前回記事。

あわせて読みたい
同世代おっさんの下ネタがあまりにも見苦し過ぎるから本気で物申したいどうも。 昭和53年生まれブロガー、こぼりたつやです。 ショックです。 本当にショックなのです。 ...