四国旅行

3泊4日で四国一周を目指す!その6 高知〜徳島 祖谷渓編

どうも。
痛風持ちブロガー、こぼりたつやです。

バックナンバーはこちら。
①「高松空港〜伊予IC編
②「伊予IC〜道後温泉編
③「道後温泉〜土佐山田編
④「龍馬を訪ねて練り歩き編
⑤「高知グルメ堪能編

 

【前回までのあらすじ】

高知グルメを食べるぜよー!ということで、鍋焼きラーメン・帽子パン・カツオの塩タタキなどなど。とことん高知グルメを堪能した私。でも実はカツオは痛風の天敵。発作が出ませんようにと祈りながら迎えた朝でございます。

それでは3日目突入!
この日は高知→徳島→香川の3県跨ぎ!
行ってみよー!

 

ダルい。まさか旅行中に風邪?

ダルい。
完全に、ダルい。

心配していたカツオによる痛風発作は大丈夫。

この感じでは来ない。

でもダルい。とにかくダルい。そして寒い。

 

風邪か・・・!?

 

確かに昨夜は冷房を切るのを忘れたあげく、掛け布団を蹴り飛ばして寝ていた。
確かに夜通しずーっと寒かった。。。

 

やっちまったー!!!

 

寒気がする!
節々が痛い!
下半身がなんか変!

ふしぶし!!

などと騒ぎ立てたいところではありますが。
これを言うと妻の楽しい旅行テンションを一気に下げてしまう恐れがある。

 

そもそも私の詠んだ句に

 

風邪っぽい 認めた瞬間 風邪になる

という作品がありますので。

認めてたまるか。
抗い続けろ。
気のせい気のせい。
そう言い聞かせ、震えながら出発。

まあ、妻は完全に異変に気付いていて「大丈夫?寒い?」と聞いてくれてますが。

私は負けじと「え?何が?」

これが男の生き様というもの。

 

知る人ぞ知る、中日そば!南国SA

高知を出発して徳島に向かいます。
高知自動車道「南国SA」にて朝食。

ダルくても食欲だけは衰えないのが私のストロングポイント。
しっかりと食べます。

 

「なんだこれ?中日そば??」

 

中日そばと書いて、ちゅうにちそばと読みます。
燃えよドラゴンズです。

見たところラーメンみたいだけど。。。
初めて聞いた。

説明を読むと。

 

 

うどんダシに中華麺?

 

 

へー!面白そう!
これにしよう!

というわけで、着麺。

 

綺麗!!
澄んでる!

いただきます。

 

ズルズルズル・・・

 

うんめえ!!!
これは美味いわ。
合う!相乗効果!win-win!

セットのちりめん丼も最高でした。
レベル高いなー。

 

関連記事>>>【高知 中日そば 南国SA】高知の限られたエリアで出される謎料理

ごちそうさまでした!

 

あと、いも天。
こちらもサーターアンダギーみたいで美味しかったです。

 

目指すは秘境、祖谷渓!圧倒的大自然!

とくしまー!!!
やまびこ打線の徳島!
蔦監督、見てますか!?
私が徳島県に来ましたよ!

 

というわけで、徳島県に入りました。

これで四県制覇!
ようやく四国を制する男になれました。
ありがとうございます。

目指すは祖谷渓、かずら橋。
大自然の中にある吊り橋です。

 

 

不安。

 

 

私は絶叫マシン的なものに対しては無敵なのですが、吊り橋は苦手なのです。
ちなみに妻は両方苦手。

お互い不安を口にしながら到着です(行くなよ)

 

これが、かずら橋だ!

まずは写真を見てもらった方がいいですね。
これです!

 

 

どーん!

 

 

 

 

 

やべえやつじゃねーか!

 

 

怖そう!
自然!
生々しい!!

 

そうなんですよ。生々しいんです。
前に行った日本一高い吊り橋(九重”夢”大橋)はもっとメカニカルな感じがあったのに。

こちらはノットメカニカル。

手作業感100%。怖え。

 

さてと、、、そうは言ってもね。
ここまで来ておいて引き返すわけにも行きませんので。

覚悟を決めて渡りますか。

 

 

 

 

渡りました!

 

いやー、楽しかったです!
アドレナリン出まくり!
私はこの興奮で体調不良から回復しました。
ショック療法ってやつですね。

詳しいレポートはこちらを読んで下さい。

関連記事>>>祖谷渓のかずら橋!手作り感たっぷりの吊り橋を恐る恐る渡ってきたよ

 

秘境に佇む謎の小便小僧

かずら橋の衝撃からか口数が増えまくっている私と妻。

興奮をそのままに、車に乗り込み次の目的地を決めます。

 

「小便小僧、見ていかない?」

 

妻からの提案でした。
どうやらこの大自然エリアに謎の小便小僧が置いてあるみたいで。
それも見どころの一つなのだとか。

 

ふうん、小便小僧ねぇ。

 

どうも乗り気になれない私が

 

「見どころって言っても、小便小僧でしょ?それなら俺が後で見せてあげるよ。サイズ的に大した違いもないし

なんて言っても「見たい」の一点張り。
まあ、今さら私の放尿など見たくないのは分かるけど。

 

というわけで向かいます。
かずら橋から15分ほど。
山道の途中、突然現れました!

 

こちらです!

 

 

すいません!モザイク!ここは引っ張ります!

これは笑いましたねー。
謎過ぎますし、不思議過ぎますし、最高です。

そんな小便小僧写真集は以下のリンクから見られます。

関連記事>>>祖谷渓の小便小僧写真集!超自然の断崖絶壁に君臨する姿は必見!!

そういうのがお好きな人だけ見て下さい。

 

しかし凄い自然です。

この山深い「祖谷渓(いやけい)」の地に、平家の落人が隠れ住んでた。という伝説が残っているんですって。

隠れ住むにはもってこいの自然ですね!(薄味なコメント)

 

そんな祖谷渓を後にして、再び高速道路を目指すのですが。

この山道を抜け出すのが大変で大変で。

とにかく細い!!

 

所々にあるすれ違いポイント以外では車1台しか通れませんので。

長い山道をずっと「対向車来るなよー」と睨みを効かせながら走らなければならないのです。

それがすっごいストレス。

 

でも、最高でした。

どうしてもグルメ多めの旅になってますが、自然というカテゴリーもこの場所で大変満足出来ました。

是非とも足を運んでみてくださいね。

 

今回はこの辺で。
次回【祖谷渓〜徳島市街〜高松編】でお会いしましょう!

 

それではでは、こぼりたつやでした。