「ユーリ!!!on ICE」とのコラボにつき、サンリオピューロランドに行ってきた

どうも。
好きなサンリオキャラは赤マイメロ。こぼりたつやです。

 

サンリオピューロランドに〜、

 

 

 

こぼりたつやが〜、

 

 

 

キターーー!

 

逸材ポーズで決めてます。
(写真遠いぞ)

 

サンリオピューロランド

というわけで、サンリオピューロランドです。

人気アニメ「ユーリ!!!on ICE」とのコラボ企画がやってるとのことで、ユリオ推しの妻に引きずられる形で行ってきました。

 

これがユリオ。

本名ユーリ・プリセツキー。

「ロシアの妖精」の異名を持つ金髪美少年フィギュアスケーター。でも実はヤンキー。

 

私の中でロシアと言えば、ピロシキとボルシチとエメリヤーエンコ・ヒョードルのイメージがほとんどでしたが。

妻の話(独り言)を聞き過ぎて、私のロシアンイメージにユリオが大きく食い込んでくる形となっております。

あのセルゲイ・ハリトーノフと同じくらい(格闘ファンのみニヤリ)

 

ユーリ×サンリオ クイズラリー

 

今回挑戦するのはこちら。

 

ユーリ!!!on ICEクイズラリー!

 

サンリオピューロランド内のあちこちに設置されたクイズに答えて全問正解を目指します。

 

参加費は500円。

 

 

 

 

 

 

 

 

安いものです。
(間があったぞ)

 

第1問!

おおお。。。

いきなり難しい。

 

こういうのって普通さ。
なんていうか。
もっと簡単というか。

 

◯に入る文字を書いてね!
【サンリオ◯ューロランド】

 

みたいな。

このくらいの難易度のクイズだと思ってましたけど、普通に難問連発でした。

 

中でもこれ。

 

分かるかこんなもん。
難問が過ぎる。

 

イベントを楽しむために。

「スマホは使わずクイズと向き合おう!」

なんて提案をしてみましたけど。

 

「バカ言ってんじゃねえ!」と、速攻でググらされました。

 

全問正解賞のステッカーがかかってますからね。
妻は真剣なのです。
500円だし。

 

しかしまあ、時代ですよね。
スマホ持ってる前提の難易度。

受付でスマホ没収して挑ませればもっとゲーム性が出るし、リピーター続出で儲かりそうなのになぁ。なんて思ったり。

クレーム凄そうだけど。

 

そんなこんなで、無事にステッカーを頂くことが出来ました。

ユリオが出てくれたようでご満悦です。

 

ユーリコラボメニュー

 

クイズの後は、お食事です。

 

これまたもちろん。

コラボメニュー!!

 

カレーを食べるとポストカード(全2種)
ドリンク飲めばコースター(全7種)

 

 

 

3杯買ってきやがった。
2人なのに。
オレ缶ビール飲むのに。

 

まあね。

 

中途半端はいけません。
ハシャぐ時は思い切りハシャぐべき。

特典は開封してみなければ分からない”ビックリマンシールスタイル”となってますので。

 

何卒、何卒。
ユリオが出てくれることを祈るのみです。
全7種の中の1種。7分の1。
チャンスは3枚。

 

頼むからツモってくれ!!!

 

別に「妻の喜ぶ顔が見たい!」とかそういうわけではなく。

ただただ、妻のテンションを落とさせたくない。
妻のガッカリは私にも響きますから。

隣で私も悲しそうな顔をしてないとならなくなりますのでね。

 

オープン!

 

ユリオ!

ユリオ!

タイの子!

 

7分の1を2枚ツモりやがった。

 

 

ざわ…

 

 

 

ざわ…

 

 

圧倒的剛腕!!!

 

まさにアカギ並みの引き。

お正月に実家で行われる家族麻雀に向け、仕上がり順調のようです。

 

そしてこちらのコラボカレー。

青い。

そして1300円。

 

 

 

 

 

 

安いものです。
(間があったぞ)

 

青い食べ物なんて、駄菓子屋の餅以来。

 

でも美味しかったです。

 

 

ここまでサンリオの話、一切無し

 

さすがにしますか。

 

良かったですよー。

 

主にグッズを見てました。
懐かしいキャラ。

 

80年代によく見たやつらです。

 

しかし不満なのが。
どうしてマイメロはピンクになったのか。

 

絶対に赤の方がいいのに。

てか、最近は全体的に淡いですよね。
色合いが。

 

キティちゃんも、この感じがいい。

これこれ。
この方が好きです。

 

もちろん色々買いました!

ゲームでも取りましたよ。

ゴロピカドンが好きなんです。

 

行くまでは「子連れでもないし、大人2人で行って楽しめるもんなのかなー」なんて思ってましたが。雰囲気も良く楽しめました。

まあ、私が元々「サンリオ好き男子」ってのも大きいんですけど。小学生の頃とか、サンリオデザインの文房具とかを色々使ってましたのでね。

 

こんなランドがあればいいのに

ディズニーランド、ディズニーシー、USJ、サンリオピューロランド。

こんなノリで、私の好きなマンガのアミューズメントパークが出来たら嬉しいです。

 

ドカベンランドでは、学帽をかぶって葉っぱを口にくわえた岩鬼スタイルの女子高生がキャピキャピしてて。

 

カイジランドでは、鉄骨アトラクションで楽しそうに走る子どもたち。

 

園内にいる登場キャラの着ぐるみが、上杉達也なのか和也なのか。

国見比呂なのか若松真人なのか、まるで見分けがつかない あだち充ランド。

 

などなど。

夢は広がりますね。

 

 

やべえ。

妄想が止まらねえ。

 

男塾ランドについても書きたい。

でもキリがないので、また別の機会に。

 

 

最後に妻が買ったチェスト。

 

これ、最高です。
超カワイイ。

 

などと、39歳男でもトキメキを覚えるサンリオピューロランド。
オススメでございます。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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