ファミコンアートの生みの親、さくらさんにゲームを語ってもらった!

どうも。
ファミコン話を聞くのが大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

ファミコンアートを手がける『さくら』さん(@hullzion)にゲームを語ってもらいましたよ!

 

こちらは完全に趣味のお話。
ゲーム好き・ファミコン世代の方は自分と重ねながら読んでみて下さいね。

 

ファミコンアートインタビューはこちら>>>ファミコンアートの生みの親、さくらさんにお話を伺ってきました!

ファミコンアートギャラリーはこちら>>>ファミコンアートが見事すぎる!世界中のレトロゲームファンに届け!

 

 

初めて触れたゲームは・・・?

こ「というわけで、ファミコンアートを手がけるさくらさんに引き続きお話を伺いたいと思います」

さ「よろしくお願いします(笑)」

こ「よろしくお願いします(笑) 今回はファミコンアートは置いておきまして、純粋にゲームファンしてのお話を」

さ「大した話できないですよ(笑)」

こ「大丈夫です!むしろその方が(笑)」

さ「そうなんですか?」

こ「ええ、色々なゲームファンの人の話を聞くのが好きですので。というわけで、早速。さくらさんが初めて購入したソフトって覚えてます?」

さ「えー、、、いきなりすみません。覚えてないんです(笑)」

こ「ええ!?覚えてない??」

さ「というのも、兄がいますので。気付いたら家にファミコンがあって遊んでいたって感じですね」

こ「あ、なるほど!そのパターンでしたか。ちなみにどんなソフトを遊ばれてたかは覚えてますか?」

さ「そうですねー。その時にはスーパーマリオ、ドンキーコング、スパルタンX、エキサイトバイクが家にありましたね(笑)」

こ「おおお!素晴らしい布陣!!」

さ「おかげで横スクロールアクションは大好きになりました(笑)」

こ「では好きなゲームジャンルとしても」

さ「そうですね。横スクロールアクションは好きなジャンルです。マリオやコナミ系のアクションゲームは今でも好きです。あとアクションRPGも好きですね」

 

 

超魔界村の達人!?

こ「特にこれはやり込んだ!みたいなのってありますか?」

さ「うーん、超魔界村は好きでやり込んだかもしれません」

こ「スーファミのやつですね。あれ私2面くらいが精一杯なのですけど(下手すぎ)、まさかクリアとか??」

さ「ええ、クリアはしましたね」

こ「おおー、すごい!」

さ「あと変わった遊び方ですと。難易度プロフェッショナルを、コントローラ逆さまに持ってクリアしましたよ(笑)」

こ「なんですかそれ(笑) 天才ゲーマーじゃないですか!!」

さ「いえ、それがですね。超魔界村はやり込んだからなんとかなるのですが、大魔界村は全然下手ですし。魔界村に至ってはクリアすらしてません(笑)」

こ「てか、私からすると魔界村シリーズをクリア基準でお話しされてることが別次元なのですけど(笑)」

さ「そうですか?(笑)」

こ「そうですよー!あれは普通1面を繰り返し遊ぶゲームですから(笑) 」

さ「レッドアリーマーで苦戦しながら(笑)」

こ「10回に1回勝てれば御の字です(笑)」

 

苦手なジャンルもありました

こ「では、逆に苦手なジャンルなんかがあれば教えて下さい」

さ「苦手なジャンルはレースとシューティングですね(即答)」

こ「あら、そうなんですね」

さ「レースに至っては!大人気のマリオカートですら僕はあまり好きじゃなかったりします(笑)」

こ「へー!あれは誰がやっても面白いと思うのですが」

さ「なんかレースゲームって、1位になれなかったら悔しいのは当たり前ですし。1位で走ってたら、それはそれで後ろから追われてるプレッシャーを感じて楽しめないのです(笑)」

こ「追われてるプレッシャー(笑)」

さ「ええ、もう気が気じゃないんです(笑) あ、あとはドラクエ・FFも全然クリアしてないです」

こ「そうなんですか!?あんな立派なキャラクター作ってらっしゃるのにですか?(笑)」

さ「ええ、ドラクエは4、5、6、7。FFに至っては7と9しかクリアしてません(笑)」

こ「えー!!意外です!私は逆にほとんどやってます」

さ「そもそも昔からRPGが得意でないというのもありますけど(笑)、王道ゲームをあまりプレイして来なかったんですよね」

 

 

烈火とソルスティス

こ「では今度は、好きなゲームをピンポイントで教えてください」

さ「好きなゲームを聞かれると、やっぱりファミコンの素晴らしさを語りたくなっちゃうのですが(笑)」

こ「大歓迎です(笑)」

 

さ「グラフィックは『サマーカーニバル’92 烈火』で、BGMは『ソルスティス』ですね」

 

こ「・・・えっ??」

さ「烈火とソルスティス、ご存知ないですか?」

こ「ご存知ないです(即答) どんなゲームなんですか?」

さ「烈火はファミコンなのに弾幕シューティングで、しかも処理落ちしないんです!」

こ「ほほう、、、(ピンと来てない)」

さ「本当にファミコンとは思えない完成度で、スーパーポテトさんではソフトのみで43000円の価格がついてますね」

こ「43000円!!!ちょっと気になるのでユーチューブで動画見ていいですか?」

さ「あ、是非!」

こ「・・・これは凄い」

さ「ですよね??」

 

 

【サマーカーニバル’92 烈火】
ファミコン後期の1992年に発売された縦シューティングゲーム。高い難易度とアグレッシブ過ぎる敵襲とBGMで独特の世界観を築いたプレミアソフト。


 

こ「凄いですけど、、、目が痛いです(笑)」

さ「確かに、目に来ますね(笑)」

こ「あとなんか、頭がおかしくなりそうです(笑) ソルスティスはどうですか?」

さ「ソルスティスは知名度も低くて価格もそんなに高くないんですが」

こ「ええ」

さ「ゲーム内容は立体の3Dになったマップを散策するといった内容で、ファミコンで再現したのは凄いと思いますよ」

こ「ほほう・・・(またピンと来てない)」

さ「しかしそれ以上にオープニングのBGMがほんとに凄いんです!えっ!?これファミコン!?ってなりますよ(笑)」

こ「ちょっと、、、YouTube見ていいですか?」

さ「どーぞどーぞ」

 

 

【ソルスティス 三次元迷宮の狂獣】
1990年に発売されたファミコンソフト。英国のゲーム会社が開発したアクションパズルゲーム。BGMがヤベエでゲームファンの間でお馴染み。確かに今聴いても凄い。


 

こ「あ、、、これかぁ!」

さ「知ってました?」

こ「ええ、私もゲームBGMが好きで。あれこれ動画見てたらここに辿り着きました(笑) すごいですねー、これ」

さ「そうなんですよ!ドラキュラ等のような音源チップを組み込んでいないのに。要はマリオと同じ音源しか使えないという限られた環境でこれですよ?凄すぎますよね!」

こ「いやー、本当に凄いと思いますけど。さくらさん、めちゃくちゃテンション上がりますね(笑)」

さ「この辺りはどうしても熱く語ってしまうんです(笑)」

 

 

ファミコン時代の終焉

こ「でもスーファミが出て以降のソフト、いわゆるファミコン後期って隠れた名作多いですよね」

さ「そうですね。本当に後期になるとプレステが発売されてましたからね、時期的に」

こ「プレステとファミコンが同じ時期にソフト出してるって、考えてみたら凄い話ですよね」

さ「ええ、本当に」

こ「私は分かりやすいミーハーゲーマーなので、新しい方新しい方へ行ってしまっていたので。ファミコン後期は全然わからないのです」

さ「ファミコン最後のソフトが高橋名人の冒険島4って知ってます??」

こ「え!?知らないです!そうなんですか?」

さ「そうなんですよ。なんかファミコン時代を、名人が自ら幕を下ろした感じでカッコいいんです」

こ「たしかに、、、グッと来ますね。では、そろそろこちらも幕を下ろしたいと思います(笑)」

さ「はい(笑)」

 

 

さくらさん、ご協力ありがとうございました!

こ「さくらさんは今でもゲームをプレイされますか?」

さ「はい、やりますよー」

こ「ちなみにどんなゲームを??」

さ「うーん、遊ぶゲームによっては日によりますね。その時の気分によって、VRだったりスイッチだったり。はたまたレトロフリークだったり」

こ「新旧入り混ざってますね(笑)」

さ「そうですね。あ、でも今はひたすら毎日ドット打ちしてます(笑)」

こ「やはり!ファミコンアート用のドット打ちですね(笑)」

さ「そうですそうです」

こ「いやー!いいお話聞けました!」

さ「大丈夫でしたか?」

こ「ええ!絶対読んでくださる方も楽しいはずです!聞いてる私が楽しかったので!」

さ「それは良かったです(笑) 僕も楽しかったです!」

こ「そういってもらえると!(喜) 今日は本当にありがとうございました!」

さ「こちらこそありがとうございました!」

 

 

というわけで、お忙しい中インタビューにお付き合い頂けました!

 

やっぱり楽しいですね。
ファミコン好きの方のお話って。
なんか『同じ時代を生きた同士!』って感じもありますし。

自分が歩んで来た道以外の遊び方や考えを聞くと、物凄くワクワクするんです。

 

というわけで『ファミコン好きインタビュー』では、お話を聞かせて下さる方を大募集です!

「俺にも喋らせろー!」「あれを語らせろー!」

なんて方はお気軽にお問い合わせ下さいね。
こぼりたつや(@tatsuya_kobori)のDMまで。

 

で、最後の最後に種明かしをしますと。

『DMのやり取りを、あたかもインタビュー風に仕立て上げた』ものですので。

こんな感じ。

 

 

 

 

こんな感じのやり取りを、何度か。

なのでこちらの質問に答えて頂くだけで、お時間も取らせませんので。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

ただもちろん趣味でやってるだけですので、金銭での謝礼をお支払いなどは一切ありませんので。

その辺をご了承のうえ、お願いいたします。

あ、宣伝はしますけどねー!(宗教や政治、公序良俗に反するアレとかは無しで)

 

というわけで、さくらさん。
本当にありがとうございました!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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