懐かしいロケットえんぴつの思い出。そろばん習ってると使うよね?

どうも。
珠算検定3級ブロガー、こぼりたつやです。

文房具界もですね、見渡してみるとなかなかの懐かしさの宝庫なんですけど。

わりと代表的な存在なのが、これ。

 

ロケットえんぴつ

芯が使い減りしたら、それを取り外して後ろにぶっ込む。すると新しい替え芯がニョキッと出てくる。

そんなシステムなんですけど。

 

分かりやすい画像があったので拝借。

 

こんな感じ。

 

もちろん私も使っていました。

でも、出会い方が普通と違うというか。
ロケットえんぴつは、流行り物としては捉えていませんでした。

というのも、小学校入学して間もない頃から「そろばん教室」に通い始めたのですね。

その時の金田先生が「ロケットえんぴつを使いなさい」と数本くれたのです。

 

理由は、

「一刻一秒を争うそろばんにおいて。もし持っている鉛筆の芯が全部折れたら大変だー!だから替え芯がたくさんあるロケットえんぴつを使いましょー!」

などと勝手に解釈していたのですが。
どうなんでしょう。

そもそも「そろばん=ロケットえんぴつ」という図式も、全国的なのか通っていた教室だけなのか。それすらも分かりません。

 

私はですね。

「紛失物」という点においては類い稀なる才能を持っておりまして。

とにかく物をなくす人間なのです。

切符、プリント、自転車の鍵、傘、教科書、財布、本、マンガ、キン消し、ビックリマンシール、カードダス、ファミコンソフト。

ありとあらゆる物をなくしまくって来ました。
これは母親譲り。
母は私以上になくします。
カバンごといきます。

そんな、紛失物界のサラブレッドの私ですから。

 

ロケットえんぴつの替え芯など、平気でなくします。

 

いつかの珠算検定試験。

筆箱から数本のロケットえんぴつを取り出したら、全部が全部。

 

替え芯が足りませんでした。

 

しかも足りなさ過ぎて全部の芯を合わせても完成まで至らない。

1本も入ってないなんてのもありました。

カラフルな細筒です。

 

替え芯が詰まってないロケットえんぴつなんて、ただのゴミ。

なので、ただのゴミしか入ってない筆箱はゴミ箱。

 

ひどい話です。

てか筆箱にえんぴつが入ってないなら、普段はどうしてたんだ?って話ですけど。

カバンに直に入れてたんですね。

 

こんなカバン。
これに、直。
当然中は物凄く汚かったです。

当時の私は「だらしなさ日本代表」みたいなクソガキでしたから。

筆箱を持っていたものの、使ったえんぴつはそのままカバンに放り込んでいたんですね。
筆箱から出し入れする事が面倒くさい。

 

「うーん、どうしよう。怒られる」

 

試験が始まっても微動だにしない私を見たのか。係員さんが来てくれて。

事情を察してくれたのか、ロケットえんぴつを3本貸してくれたのです。

おかげでなんとか合格しました。

なので私にとって「ロケットえんぴつ」と言えば、この思い出以外あり得ません。

 

だから酒の場などで「ロケットえんぴつ懐かしいー!」なんて盛り上がる時。

他の人の話には全く共感出来ないのですが、かと言ってわざわざこのエピソードを話すのも面倒くさいので。

とりあえず「懐かしそうな顔」で微笑んでいることにしています。

 

ちなみに、文房具をカバンに直でぶち込む癖はその後も治らず。

中学・高校のカバン、大学で使ってたクリアケース、サラリーマン時代のカバン。

全てにおいて、同じような事をしていました。
本当にダメなやつです。

 

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今はというと。

 

競馬場に置いてある、

 

これ。

これだらけです。
全てのカバン及び冬に着る上着のポケットにはもれなく入ってます。

あと、ゴルフもスコアカードを書く時にこのタイプのえんぴつを使いますので。
行くたびに増える。

冗談抜きで家に200本以上は軽くあります。
(カバンの中は除く)

 

捨てられないんですよねー。

 

誰かいります?(いらん)

メルカリで売ろうかな?(売れない)

 

今年で40歳。
もうちょい、がんばります。

それではでは、こぼりたつやでした。

 

これまた懐かしい文房具。

懐かしい「多機能ふでばこ」は現在のビジネスシーンでも活躍するべき

 

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