【ジャンプ展 VOL.1 創刊〜1980年代、伝説の始まり】最高でした!

んちゃ!
ジャンプに育てられたブロガー、こぼりたつやです。

 

 

ジャンプは偉大です。

そんなジャンプの創刊50周年イベントが大々的に行われるとなったらねえ。

そりゃ行きますよ。

 

【ジャンプ展 VOL.1 創刊〜1980年代、伝説の始まり】

 

これはもうね。

初めて自分のお金で買ったマンガ本が「悪魔将軍との死闘にピリオドが打たれた キン肉マン17巻」という私ですから。

ウキウキワクワクで足を運んで参りましたよ。

 

そんなジャンプ展レポートです。

では、どうぞ。

 

 

いざジャンプ展へ!

あらかじめセブンイレブンでのチケット購入が必要です。

コピー機みたいなので買えます。

そんで入場料は2000円なのですが。
そこに200円プラスすれば、特製プリントが付いて来るのですね。

 

 

こんなの。

 

懐かしの表紙ですねー。
数種類ある中から迷いに迷って、この2枚。

 

鳥山&明です。

 

妻はアラレちゃん好きなのでいいのですが。
もう1枚はドラゴンボールにするつもりなかったんだけどなー。
悟空VSクリリンを持ってくるのはずるい。

 

夏休み終了を待って、9月4日に六本木ヒルズへGO。
六本木へ足を運ぶのは実に5年ぶり。
六本木ヒルズは2回目。
しかも前回はONE PIECE展。
ジャンプが私を六本木へと導いてくれるのです。
都内在住なのに。

外国人観光客よりも六本木に行ってません。

 

六本木ヒルズ。
そびえ立ってます。

 

 

 

ケンシロウ!

 

 

 

悟空!

 

 

 

こぼり!

 

 

 

星矢!

 

 

 

冴羽獠!

 

 

 

たつや!

ジャンプオールスターが迎えてくれて、否応無しにもテンションは上がります。

 

屁のツッパリはいらんですよ!

 

というわけで、言葉の意味はよく分かりませんがいよいよ中へ入ります。

 

ジャンプ展レポート!

さて、ここからようやくジャンプ展の様子をレポート!!!

といきたいところですが。
当然のことながら館内は撮影NG。
みなさんにお見せできない事が残念です。
というか、ブログ的にホント残念です。

なので、少しでも雰囲気が伝わるように。
館内での私の様子を音声(文字)で楽しんで頂こうかと。

あとはおまけにパンフレットの写真を。

これがアウトなのかセーフなのか分かりませんが、パンフレット撮影NGとは書かれていませんでしたので。

怒られるまで載せてみます。

 

それで雰囲気伝わるはずですから。

では、どうぞ。

 

『ハレンチ学園』


うわー!素っ裸じゃん!こんなのが50年前にやってたら、そりゃ興奮するよなー。

 

 

『男一匹ガキ大将』


本宮ひろ志の絵って、本当カックイイ。
色気あるよなー!

 

 

『CITY HUNTER & CAT’SEYE』


出た!掲示板!XYZね!
やっぱり冴子いいなー。
香がいつも邪魔しやがる。。。

 

 

『キャプテン翼』


名シーンいっぱい!

ツインシュート!!

三杉くんが、、、

 

 

『聖闘士星矢』


聖衣カックイイ!!(聖衣と書いてクロス)
ペガサス流星拳!ネビュラチェーン!
でもやっぱり黄金聖衣がいいなー!

 

 

『キン肉マン』


おお!大きい!マッスルドッキングの人形!!

キン消しすげー!!

うおおおー!このドンジャラ!懐かしい!

 

 

『北斗の拳』


これはレイ?え、トキ??
これは?あ、これがラオウね。
これ分かる。ジャギだ!
(なぜか北斗の拳を読んでない私)

 

 

『こち亀』


お!いいねー!初期の名シーンだらけ!
え?麗子?そうだよ、途中から。11巻ね。
これ星逃田!17巻で出てくるんだよなー。
出たこれ!バービー人形研究家の馬美人魚熊三郎じゃん!
(こち亀は異常に詳しい私)

 

 

『Dr.スランプ&ドラゴンボール』


やっぱり、、、鳥山明ってすげえ。
劇画タッチが主流だった時代に、このキャラクターでしょ?
てか、、、絵がめちゃくちゃ上手い。

 

天下一武道会はワクワクしたなー。
やっぱり孫悟空VSジャッキー・チュンは名勝負!
優勝しちゃったもんねー!

 

 

『3年奇面組&ハイスクール奇面組』


あああああー!原画欲しい〜!!
てかもっとコーナー広げろー!小さいぞー!
(大の奇面組ファン)

 

『他にも色々』


懐かしー!!
こんなのあったなー!!
覚えてねー!!
知らねー!!

 

ひばりくん可愛いーー!!

 

どーうですか??
伝わりましたか?
(お前が楽しそうなのだけは伝わった)

懐かしのジャンプ放送局やファミコン神拳の展示なんかもありましたよ。

 

あと、あれが良かったです。
80年代ジャンプ名作アニメのOP上映。
立て続けに流れる映像とオープニング曲に、思わず長時間足を止めてしまう大人がたくさん。
一つ一つに「うわー、懐かしいー」という感嘆の声が聞かれました。

 

もうね、最高。
オラあそこに住みてえぞ。と、今でも余韻に浸ってます。

 

全ブースを見終えると。
「ここに展示されているのは写真撮影可能ですよスポット」がありましたので。

これでもかとばかりに写真撮りまくってやりました。

まさに80年代黄金期真っ只中の表紙たち。

 

まとめてドン。

 

 

いいですねー。

さらにはこちら。

 

奇面フラッシュ!!!!!

 

そして問題のお土産コーナーです。
魅力的なグッズが山のよう!

 

もし私がお金持ちならば、全部買います。
やっぱりお金持ちは全部買ってるのでしょうか?
てか、全部買わないお金持ちなどいるのでしょうか?
これを買わずに何に金を使っているのでしょうか?

 

チェーンのついたメガネをかけて子犬抱えながらドリアンでも食ってるのでしょう、どうせ。
(歪んだ金持ちイメージ)

 

もちろん私はお金持ちとは逆サイドにポジションを取る庶民ですから(好きな飲み屋は日高屋)。

なので厳選に厳選を重ねて買ってきました。

 

公式パンフレット
キン肉マン必殺技湯呑み
3年奇面組マグカップ
ハイスクール奇面組眼鏡ケース

以上4点で5000円くらいでした。

日高屋のチューハイなら25杯は飲めますが、それでも良い買い物。
奇面組が好きなんです、やっぱり。

 

トータルで超満足でした!

本当は2回くらい行きたかったです。

 

ジャンプ展、超オススメ!

 

いかがでしたか?

マジで良いでしょ??

 

第2弾は90年代。

この頃もろにジャンプを買っていた世代の皆さまには是非とも足を運んでいただきたい。
そしてあの頃に戻ってワクワクしてもらいたい。
本当に震えますから。

懐かしいものを見ると、そのもの自体の記憶だけでなく。
それに関する周りの記憶も蘇ることが多々あります。

それが凄く気持ちいい。

「あー、これあいつの家で読んだなー!」
「あいつの家、行くといつもお菓子出してくれたなー!」
「あいつ元気してるかなー?」

なんて。

良い思い出ばかりとは限らないのですけど。
とんでもない記憶を蘇らせてしまう場合もあるのですけど。
それを含めても面白い。

六本木ですので、都内在住や都内勤務の方。
ちょっとした空き時間だけでも覗いてみる価値は十分にあります。

せっかく行ける環境に身を置かれてるならば、絶対に行かなきゃハドソンです。

 

そして今後、このジャンプ展が全国各地の主要都市でも開催されて。
日本中のジャンプっ子たちを感動させてくれればいいなぁと。
心から願っています。

 

私自身もまさにジャンプを毎週欠かさず購入していた時期ですからね。

今回のように「うおおー!名作すげー!」という楽しみ方以外にも。
「わー!こんなのあったなー!」という見方も出来そうなのでとても楽しみです。

 

「てんぎゃん」とか「ミリンダファイト」とか「ひかるチャチャチャ」なんかも見られそうでワクワクしますね(どマイナー)。

 

「週刊発行部数653万部」を記録した時代。

とてつもない数字ですし、もちろんそのうちの1部は私です。皆さんもそうでしょう。

 

是非とも、あの衝撃を再び体感してみませんか?

2018年3月19日〜6月17日まで。六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーにて開催!

第2弾のレポートはこちら!

【ジャンプ展 VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃】に行ってきたよ!

 

それではでは。
こぼりたつやでした。

 

50周年記念といえば、こちらも!

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