レディーボーデン憧れ世代。我々はいつまでも尊い眼差しで見つめます

どうも。
レディボーデン憧れブロガー、こぼりたつやです。

 

 

【憧れる】理想とする物事や人物に強く心が引かれる。思い焦がれる。

【初恋】生まれて初めての恋。

goo国語辞書より抜粋。

 

 

なるほど。

 

 

これはピッタリ。どれだけ思い焦がれた事か。

そう。相手は高嶺の花。
簡単に会う事は許されませんでした。

 

 

レディーボーデン

我々世代における最高にして最強の、ベスト・オブ・ザ・アイスクリーム。

その気品漂う円柱ボディは直視できぬほどのまばゆいオーラを放ち、圧倒的な存在感で頂点に君臨する。

そして我ら庶民は、こう願うのです。

 

 

 

「レディーボーデン、一度お相手してみたい」

 

 

 

今でこそ、ハーゲンダッツなどという若造が幅を利かせているようですが。

私の中でのアイス界の頂点は、いつになってもレディーボーデン。

本当に食べたかったです。

 

 

懐かしいレディボーデンのCM

CM見るたびにゾクゾクしてましたよ。
食べたくて食べたくて。
憧れて憧れて。

今でも「レディ〜 ボ〜デ〜ン」というメロディーは頭から離れません。着メロにしたい。

 


 

痺れますね。
今見ても気分が高揚します。

 

 

誰もいない時に食べたよねー

 

私の記憶ではですね。。。

 

 

2回。

 

 

恐らく2回ですね。
私がレディーボーデンを食べたのは。

 

人生通算ですよ。

 

きっとうちの母親がこの記事を見たら、
「もっと食べさせてるでしょ!恥ずかしい事を言うな!」
なんて怒り狂いそうですけど。

 

 

まあ、2回で間違いないでしょう。

 

たったの2回ですが、この時の記憶はハッキリと覚えてます。嬉しかったですもん。

そしてあのビッグサイズですから。
夕食後に家族みんなで食べても、さすがに一回では食べ終わらない。残ります。

 

その残りをですね、学校から帰って誰もいない時に食べるんです。親が共働きだった人なら、必ずやられた事でしょう。

 

しかも、あれですよね。

 

 

禁断の「直」でしょ?

 

 

直スプーン。

 

 

あそこに直接スプーンを突き刺して喰らうわけです。

これぞ至福のひととき。

 

でも、

 

隠れボーデンは重罪。
見つかれば死刑。

それも承知です。
それでもやってしまう。
体が欲しがってしまうのです。

 

恐るべし、ボーデンの魔力。

 

 

レディボーデンよ、もう一度頂点へ!

そんなレディーボーデン。

一時は完全にダッツに押されて姿を消していたのですが。今再び、頂点を狙い虎視眈々。

 

これぞアイスクリーム界の王政復古の大号令。
是非とも王座に返り咲いて貰いたいものです。

 

「高級アイスクリーム=ハーゲンダッツ」

 

この図式は今すぐ撤廃すべき!ボーデンこそ至高!ボーデンこそ最強!

 

もちろんね、わたしもハーゲンダッツは好きですよ。

たまに食べると「上質なアイスクリームを食せる幸せ」を噛みしめるように味わっていますけど。

 

 

それでもやっぱり我々80年代っ子としましては「レディーボーデンに頑張ってもらいたい!」と思ってしまうのです。

レディーボーデンは頂点に君臨しているからこそ魅力的。

「いつでも食べられる」なんて、そんな身近な存在にはいて欲しくない。

長々と書いて来ましたけど、結局何を言いたいかというと。

 

 

『頂点にないボーデンなどボーデンにあらず』

 

 

 

こういう事ですよ。

決してハーゲンダッツの様な身近に買える存在ではなく。再び手の届かない、本当の頂点に君臨して貰いたいのです。

 

 

これからの人生。

私は何を目標にいつまでどこまで働いていくのかよく分かりませんけど。
とりあえずの目標としては。

 

頂点に君臨するレディーボーデンを、好きな時に好きなだけ食べられる様な人間になっていたい!と、心から思うのです。

 

だから。
俺も頑張るから、ボーデンも頑張れ(何様)

 

 

打倒ハーゲンダッツ!

 

 

もちろんその時には、憧れの「直スプーン」で好きなだけ。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

レディボーデン世代はこれも好きなはず。

関連記事>>>懐かしいスポーツガム「QUICK QUENCH-C」の思い出