プロレス

垣原賢人、復活!UWFのテーマがドームに響く!新日本プロレス1.4東京ドーム大会観戦記!その1

どうも。
プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

普段は一人でも多くの方にこのブログを楽しんでいただきたいという思いから、極度のプロレス話は控えているのですが。

今日ばかりはさせて下さい。

だって1.4東京ドームに行ってきたんですよ。
今日プロレス話をせずに、いつするの?

 

 

ねえ。
(アレ言えよ)

 

 

かなりマニアックな内容になること確実でございますので、プロレスに興味のない方はお察しいただけると。

 

新日本 2018.1.4東京ドーム 第0試合

1分時間差バトルロイヤル
~ニュージャパンランボー~

 

毎年恒例となったニュージャパンランボー。

3年ぶりのドーム観戦及び、新日本プロレスワールド未加入の私は「ようやく見られる!」と心の底から楽しみにしておりました。

 

しかーし。

入場のための大行列にて試合開始に間に合わず!

 

15:30開場→16:00レッツランボー。

これは無理がある!無理があるよー!
中に入れた時には、もうすでにBUSHIの姿なんかカケラもなかったぞ!どうしてくれるんだ。

でもまあ、そんなBUSHIロスの私を癒してくれるべく、続々と姿を現わすレスラーたち。

 

前々から言ってますけど。

「イントロで誰が入ってくるか分かるシステム」

これを考えた人は天才です。

「Seize The Tactics」「Mission Blow」「テンザン〜時空〜」「RUSH!!」「YAMATO PART4」とか。この辺りなんか、イントロ流れた瞬間にテンション爆上がりですよ。

 

そんな中でもやっぱり。

「怒りの獣神」

これは別格。

本人と同じく曲もレジェンドです。
この曲を聞くと「ああ、プロレスに来たなー!」って実感するんですよね。

 

そして、ニュージャパンランボー最大のお楽しみ。

サプライズ勢の登場。

過去には「ワルキューレの騎行」や「ヤンキーステーション」が突然鳴り響き、ポカーンとするプ女子を尻目にプロレスマニア野郎たちがヨダレを流して喜んだとか。

私はこの事実を知ったときに心底悔しかったわけですよ。なぜ会場にいなかったのか!大後悔。

なので今回も当然、サプライズを期待しているわけなのです。

 

「ドラゴン・スープレックス流れないかな?」

「ハリケーンズ・バム流れないかな?」

「いや、、、パワーホール流れたりして」

「もしかして、まさかのキャプチュード??」

 

などと自分勝手過ぎる願望を胸に抱きながらワクワクしていたのですが。

 

いつまで経ってもサプライズの気配もねえ。

いいとこチーズバーガーくらい。

いや別にチーズバーガーがどうこうなわけでは無いんですけど、こっちは勝手に期待しちゃってますから。かなりのサプライズを。

ROHに全然精通していない私にとっては、チーズバーガーはそれほどテンション上がらないのです。これは本当に申し訳ない。

まあ、そうだよな。
そんなにレジェンドレスラーがたくさんいるわけないし、新日本との関係もあるからな。
怒りの獣神を聞けただけでも良しとしよう。

なんて感じで諦めていたら。

 

最後の最後。

 

超ウルトラスーパーサンダーファイヤーサプライズ!

1ミリたりとも想像し得なかったイントロが、大音量で流れて来たじゃあーりませんか!!

 

 

♬チャー チャー チャー (右肩上がりな感じで)

 

 

うおおおおおおおおー!!!!!

 

U W F の テ ー マ !

 

「え?だれ?ダレ??誰???」

完全に正気を失い、目がぶっ飛んだ状態でオーロラビジョンに視線をやると。

 

解説席でジャケットを脱ぎ始める山崎一夫!!

 

山ちゃん!!!

だよね!だよね!そうだよね!
山ちゃんしかいないもんね!

G1決勝、今でもたまに見る!
橋本初優勝に目が行きがちだけど、決勝に進んだ山ちゃんに胸熱だった!熱盛!熱男!!

 

などとハシャいでいたら。。。

 

山ちゃんが映っていたはずの画面が切り替わり。

さらに想像以上の画面が飛び込んで来たのです。

 

 

垣 原 賢 人 !

 

 

「うおあおおおうあおおああおーん!!」

言葉にならない言葉を雄叫んだ私。
第0試合で早くも声が枯れました。

8月のカッキーライドでありったけの涙を流した私。まさか2018年の新日本プロレスでUのテーマが聞けるとは!しかもドーム!!

 

感無量です。

 

画像は新日本プロレス公式サイトより

 

カッキーカッターをズバッと決めた試合後。
すぐにマイクを手にします。

ガンに打ち勝って新日リングに戻ってきた報告。

 

そして。

 

盟友、高山善廣に向けてのエール。

 

第0試合で泣いちゃいました。

 

これだけでも興行として成り立つけど。
あくまで第0試合。
本番はここから。

 

でももうすでに、チケット代 9500円の元取った。

 

その2につづく!→鈴木みのるの怖さとKESの強さが光る!新日本プロレス1.4東京ドーム大会観戦記!その2