行ってみた・やってみた

『月島もんじゃストリート』は平日昼間がオススメ!快適に歩けるよ!

東京に40年ほど住んでますけどね。

『月島のもんじゃ』

これに行ったことがないのですよ。

というのも。

今のもんじゃ焼きは、初期こち亀の1シーンで見たような『庶民的もんじゃ』ではなく。

思いっきり『観光者向けの物』になっているというのを知ってるから。

それにもんじゃ焼き自体は月島まで行かずとも、その辺のお店でも食べられますので。

「まあわざわざ行くこともないよなぁ」なんて思いながらも、やっぱり心のどこかでは気になっている。みたいな。

 

そんな揺れ動く乙女心のような自分とサヨナラすべく、とうとう行ってきましたよー!!!

 

博多から親戚が来たので、東京案内という名の便乗です。3人全員、初めての月島もんじゃ。

 

月島もんじゃストリート

月島もんじゃストリートとは、東京の中央区月島にある通り(商店街)を指すものでして。

もんじゃ焼きを扱う店が、なんと『70店舗以上』も並んでいるみたいです。

すごいですねぇ。

 

月島って、とにかくタワマンってイメージなんですよね。

私がタクシー運転手をやっていた時くらいから、急激にニョキニョキと増え出して。

ここからプロ野球のスター選手を乗せて羽田空港に行ったなんてこともありました。

そんな高層タワーマンションに囲まれた、もんじゃストリート。

 

東京駅八重洲中央口から、タクシーで1320円ほどで到着。

運転手さんに降ろしてもらった、

こちらが入り口。
(地下鉄の場合は月島駅7番出口すぐ)

「なんか、、、すげえ綺麗だな」

というのが最初の感想。

“もんじゃストリート”という名前の響きから、昔ながらの情景を勝手にイメージしていましたが。

めちゃくちゃ綺麗に舗装された道でした。

 

 

てか、、、人がいねえ。

 

 

それもそのはず。
この日は週始めの月曜日。

もんじゃ屋さんも月曜定休のお店が多いですし、最も空いてる曜日だと思われます。

 

月島もんじゃ振興会協同組合

ストリートの入り口にある建物です。

こちらでマップがもらえたり、お土産やお得なお食事券の販売があったりします。

お食事券は1000円購入で1100円分利用ですから、10%ですね。10%は大きい。

そしてこちら、協同組合加盟店がずらり。

お店の数から、未加盟店もいくつかあるようです。未加盟店では先述のお食事券は使えないのでご注意を。

 

月島もんじゃストリートを歩いてみよう!

入り口の方から奥に向かって、一番街・二番街・三番街・四番街と区分けされているのが特徴。

暖簾にはこのように、

漢数字が表記されていますし。

区画が切り替わる際にも、

こんな感じで分かりやすいですので。

最初からお目当てのお店があるのなら、そのお店が何番街にあるのかを把握しておいた方がいいでしょう。

あと、

普通に車も通りますのでご注意を。

 

途中にはもんじゃ屋さん以外のお店もいくつか。

こちらは、

メロンパン屋さん。

『東京メロンパン』

都内に複数の店舗を構える有名店ですね。

表面ざっくざくで美味しいですよ。

 

もんじゃストリートは平日昼間が狙い目!

この日はとにかく空いてましたので。

「おいおい、人っ気がまるで無いけど大丈夫か??」なんて思いましたが。

やはり週末の混雑ぶりは凄いとか。

そしてこの状態でも、人気店と言われるお店は外まで行列が出来ていましたので。

「これは土日祝の場合はどうるんだ?」

と、考えただけでもゾッとしてしまいました。

業態的に回転も良くないでしょうしね。

 

というわけで。

可能な方は、平日昼間がオススメ。

 

まあ観光スポットなんてどこもそうなんでしょうけど、それにしても空いてましたからねー。

ラーメン屋さんのように食べたらすぐ退店するってものでもありませんから。

空いてるに越したことは無いです。

 

そんな、月島もんじゃストリート。

東京観光の方はもちろん、私のような「月島もんじゃ食べたことない!」という方も。

一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

平日昼間、もんじゃを食べながら飲む生ビールは最高ですよー。

ちなみに、私がお邪魔したお店はこちら。

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