2018年日本ダービー直前!思い出の日本ダービー名勝負ベスト5!

どうも。
競馬大好きブロガー、こぼりたつやです。

今年も5月に入りまして。
いよいよダービーが近付いて来ております。

 

やっぱりこのワクワク感は別格です。

というわけで、皐月賞に続きまして。
今回も「思い出の日本ダービー」と題してレース動画を貼り付けていこうと思います。

 

関連記事>>>たまホルブログ的思い出のG1レース 皐月賞編!

 

ベスト5です!

皆様の思い出のレースは入っているでしょうか?

ではどうぞ!

 

第5位 アグネスフライト

2000年 アグネスフライトです!

「ダービーを勝てない」と言われていた頃が嘘のように。
スペシャルウィークとアドマイヤベガで2連覇中の武豊。
この年も皐月賞を制したエアシャカールと共に、1番人気を背負っての出走。
二冠と三連覇を狙います。

 

一方のライバル、アグネスフライト。
皐月賞は未出走で、「西のダービー最終便」と言われる京都新聞杯を制してのダービー挑戦。

鞍上はベテラン、河内洋。

牝馬三冠を始め、数々の大レースを制して来た名手ではありましたが。
日本ダービーは未だ勝利無し。

このレース最大のライバル、武豊とは兄弟弟子の関係にあたります。

 

それを踏まえて、ご覧下さい。

 


 

いやー、痺れましたね。
何度見ても痺れる。

「河内の夢か!ユタカの意地か!どっちだー!?」

見事です、三宅アナ。
これぞ競馬史に残る名実況。

『兄弟子が夢で、弟弟子の方が意地』ってのがグッと来ますよね。

 

第4位 キズナ

2013年 キズナです!!

震災があり、人同士の繋がりの大切さを改めて示そうと「キズナ」という名が付けられた馬。

そして、デビュー以来華々しい騎手人生からは考えられないような不遇の時期を過ごしていた武豊。

そんな期待の馬と天才ジョッキーが織り成した、人馬一体の日本ダービー。

グレートエクウスマーチが鳴り響く、本馬場入場からどうぞ。

 


 

これは、、、よく差したなぁ。

「これぞユタカ!」って感じの”ちょい差し”。

このレースほど自分の馬券を度外視して喜んだレースも他にないです。

 

「ユタカが復活した!!!」

 

やっぱり武豊はこうでなくっちゃ!と、競馬ファンなら誰しもが思って拍手をしていたと思います。

そんなシーンを見たかったのか、ファン殺到。
とにかくこのダービーの混雑具合は凄かったです。

 

第3位 ディープインパクト

2005年 ディープインパクトです!

 

皐月賞に続いてのランクイン。
やっぱり入っちゃうんですよ。

「なんでもかんでもディープってのもなぁ」

なんて思ってるんですけどね。

 


 

強すぎ。

 

これはゴール前で見てましたねー。

馬連、馬単、三連複、三連単、完全的中。
しかも2着のインティライミと3着のシックスセンスまで完全に絞っていましたので。

めちゃくちゃ勝ちました。

てか、ディープに関しては強いしか無いんです。
ドラマ性という部分があまり浮かばない。
そして今から予告しておきますけど。

秋に書くであろう「思い出の菊花賞ベスト5」でもランクインされます。強いから。

 

第2位 サニーブライアン

 

1997年 サニーブライアンです!!

これはレース動画から見てもらいましょ。
無駄口はいらない。

 


 

「これはもう、フロックでもなんでもない!二冠達成!」

三宅アナいいなー。
またやってくんないかなー。

この一言に全てが集約されてますよね。

道中の実況もカメラワークも、主役として扱っているのはメジロブライト。

皐月賞を制したはずのサニーブライアンは「マグレ扱い」で、ダービーでも低評価の6番人気。

鞍上の大西直弘もまたね。
苦労人というか、いぶし銀というか。
それでいて直線の長い府中で逃げ馬、しかも大外18番枠ですから。

まあ、敬遠されるのもわからんでもない。

そんな大西騎手のインタビュー。
超いいっすよ。

 


 

「1番人気はいらないから、1着だけが欲しい」

こんな名言も飛び出しましたね。

「夢みたい」と笑顔になるのもカッコいいですね。

菊花賞も「逃げます!」と即答されてましたが。

怪我により、このレースを最後に引退。
1番人気で走る菊花賞、見たかったなぁ。。。

 

ちなみに私、サニーブライアン本命でございまして。
単勝馬連共にいただきましたー。
美味しかった。

 

第1位 ナリタブライアン

1994年 ナリタブライアンです!

 

これもまあ、、、

 

レース見て。

 

 


 

何度見てもヤベえな、これ。

砂けむりが上がるほどの荒れた芝で。
なるべく馬場のいいところを走りたいってのも分かるんですけど。

 

 

そんな行く?(笑)

 

 

大外枠1つ横の8枠17番。
道中も馬群の外め。
4コーナーで大外ぶんまわして、
直線では外に外に走って。
それで5馬身ぶっちぎる。

 

バケモノです(笑)

 

ディープインパクトの強さって「まるで飛んでるような」というスマートな形容なんですけど。

ナリタブライアンは、言葉は良くないけど暴力的というか。

「これでもか!!」というくらいに強い。
圧倒的に強いんです。

 

翌年以降は怪我の影響で苦しいレースが続くのですが。

 

それでも私の中で最強馬といえば、やっぱりナリタブライアンです。

それだけこの1994年の三冠+有馬は凄すぎましたね。

 

以上!

 

 

いかがでしたか?

ウオッカもオルフェもスペシャルもランク外にしなければならないのが心苦しい!

本当はウイニングチケットもミホノブルボンもトウカイテイオーも入れたかった!

さあ、2018年日本ダービー。
このベスト5を崩すような名レースとなるのでしょうか?

 

乞うご期待!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

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