四国旅行

祖谷渓のかずら橋!手作り感たっぷりの吊り橋を恐る恐る渡ってきたよ

どうも。
橋が好きなブロガー、こぼりたつやです。

 

徳島県に存在する秘境、祖谷エリア。

そこにある名所「かずら橋」という吊り橋を渡って来ました。

ガイドブックで見かけた瞬間に一目惚れ。
「オラ、ここに行きてえ!」と。

 

かずら橋

高知自動車道 大豊インターを降りてから山道を1時間近く走りましたかね。
結構遠かったです。

 

とくと見よ!

これが「かずら橋」だ!

 

 

なんか本気!!

これぞ吊り橋!
ザ・吊り橋!
ギシギシ聞こえそう!

 

渡っている人を見てみますと。

みんな手すりにしがみ付いてます。
これは、、、結構怖いかも。

 

私は絶叫マシン系には無類の強さを発揮するのですが、実は吊り橋はわりと苦手。

絶叫マシンって、毎日点検してるでしょうし。
なんだかんだで安全が保障されてるんです。
ベルトあるし。

 

その点、吊り橋って下手したら落ちるじゃないですか。

頭のおかしな奴が橋の上で暴れ出したら巻き添え食う。

それが怖い。

 

それでもまだ私は、恐怖と同等くらいのワクワク感もあるのですけど。

 

 

問題は妻です。

妻は絶叫マシンも高いところも苦手。
此の期に及んで「やめようかな」とか言ってます。

せっかく来たのにー。

 

かずら橋を渡ってみよう

お金を払います。大人550円。

 

妻「なんでお金取られてまで、こんなところを渡らないといけないの?」

 

観光地に向かってなんて言い草。

 

一方の私は、近付いてみて「よし、これは落ちても死なない」という事が分かりましたので(個人の感想)。

とりあえずの恐怖は払拭出来ました。

 

私は死なないとなれば強いのです。

 

 

「吊り橋効果」という言葉があります。

『不安や恐怖を強く感じている時に出会った人に対し、恋愛感情を持ちやすくなる効果のこと』

 

これです。

 

恐怖のあまりに足がすくんでいる妻を紳士的にエスコートしてあげて。
「あらまあ、やっぱり素敵!」と惚れ直させる作戦です。

そうすれば10月に出る新作ゲームソフトもすんなり買ってもらえるはず。

 

よし、ここは一つ手でも引いて、、、

 

 

 

 

 

 

って、速えよ!!!

 

 

あっという間に7馬身ぶっちぎられました。

吊り橋の申し子みたいなスピードで進んでます。
恐らくこの日のレコードタイムを樹立してるはず。

一方周りのカップルや夫婦は。
「ちょっと待ってよ〜」
「揺らさないで〜」
「怖いよ〜」
なんて楽しそうにやってます。

にも関わらず。

 

私「おーい!ちょっと待ってー」
妻「無理!怖いから先に行く!」

 

振り向きもしてくれません。

なんという550円の使い方。

もっと味わえ。

 

というわけで一人残された私。
すっかり恐怖心も無くなったため、じっくり堪能してました。
せめて俺が1100円分楽しんでやる。

 

木の板と板の間は結構広めでした。
ほら。

 

 

これが結構怖いんです。

私の靴が28cmなのですが。
少し横にしたらスッポリと入ってしまいそう。
カバンも普通に置いてますが、これも落ちますね。

 

こんな感じで一人で遊んでいたら。
妻、すでにゴール。
お前はサイレンススズカか。

 

 

せっかくなので対岸から撮ってもらいました。

バカそうですね。
恐怖を感じない奴は、大抵早死にします。

 

かずら橋、楽しかった!

私も無事渡りきりまして。
2人で喋っていたのですが。

汗かいてるんです。

気候的には暑くなく、むしろ肌寒かったくらいなのに。

緊張感から来る冷や汗なのか。
それとも高揚感から来る興奮の汗か。

どちらにせよ、起床直後からの体調不良はこれで吹き飛びました。
ショック療法ですね。

 

というわけで、かずら橋。
ここはオススメです!

結果的に超おもしろかった!!
高いところ苦手という人も、まあ大丈夫でしょう。

妻が渡り切れたくらいですので。
他の人も行けるはずです。

 

ご夫婦や彼氏彼女と行かれる方。
是非歩調を合わせてね、一緒に楽しんだり怖がったりしながら歩くことをオススメしますよ。

 

うちの分まで楽しんで下さい!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

かずら橋から車ですぐのこちらにも是非。

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