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【ジャンプ展 VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃】に行ってきたよ!

おっす!
オラこぼりたつや!

ジャンプ展の第2弾が始まったっつーんで、早速行って来たぞ!
しかも今回は90年代。
いやっほー!オラ、ワクワクが止まらねえぞ!

でもその前にこいつを読んでくれー!

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やっぱ80年代も強え奴がいっぱいだ!

オラ、90年代も楽しみで仕方ねぇぞ!

 

次回、たまホルブログ
『653万部の衝撃!?90年代のジャンプはやっぱりすげえぞ!』

絶対読んでくれよな!

 

 

アニメ、ドラゴンボール風次回予告。
なんか言ってみたくなりました。

 

ジャンプ展 VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃

第1弾にもかなり心踊りましたけどね。
90年代はまさにドンピシャ、直撃ですので。

前回以上にウキウキワクワクで足を運んで参りましたよ。

そんなジャンプ展 第2弾レポートです。

では、どうぞ。

 

今回もセブンイレブンで前売り券を購入。

春休み終了を待って、4月10日に六本木ヒルズへGO。
六本木へ足を運ぶのは実に半年振り。
六本木ヒルズは3回目。

前回はジャンプ展の第1弾。
前々回はONE PIECE展。

相変わらずジャンプのイベントが無いと、六本木へ足を運ぶことなど皆無なのです。
都内在住なのに。

外国人観光客よりも六本木に行ってません。

そんな六本木ヒルズの敷地内に着きますと。

 

雰囲気出てきました。

ジャンプオールスターが迎えてくれて、否応無しにもテンションは上がります。

 

そしてこの写真!

前回のジャンプ展で撮影したものです。
これをブログに上げていましたので、もちろん今回も撮影。

 

はいチーズ。

 

カシャ。

 

このために同じTシャツ着てきました。

なんか、、、デカくなってる。
顔が丸くなりましたね。
体重は4kgほど増えてるので当たり前なのですが。
(私はまず顔に出る)

第3弾の時にはしぼんでたいです。

 

というわけで、中へ入りましょう。

 

ジャンプ展レポート!

さて、ここからようやくジャンプ展の様子をレポート!!!

といきたいところですが。
今回も当然のことながら館内は撮影NG。
みなさんにお見せできない事が残念です。
というか、ブログ的にホント残念です。

なので、少しでも雰囲気が伝わるように。
館内での私の様子を音声(文字)で楽しんで頂こうかと。

あとはおまけにパンフレットの写真を。

これがアウトなのかセーフなのか分かりませんが、怒られるまで載せてみます。

それで雰囲気伝わるはずですから。

では、どうぞ。
(この説明は前回のコピペです)

 

『DRAGON BALL』

悟空が超サイヤ人として覚醒する瞬間。
この映像、ヤバかったです。
しかも野沢雅子さんの声入り。

てかもう、絵が上手えぞ!!
鳥山明先生の原画は本当にもう、震える!
ずーっと見てられます。

あと懐かしのカードダスとかオモチャの展示もあったりしてね。直撃世代としては最高でした。

 

 

『こち亀』

例の派出所を模した展示場になってましてね。
それだけでもう、、、痺れました。
(150巻まで集めてたこち亀ファン)

 

向かって左が両さんの机でね。
右が麗子。
中川が後ろの棚で書類を見てる。

この構図を何万回見たことか。

そんな場所に立てている。

多分あたし、泣いてました。
(最初の映像からずっと泣いてる)

 

 

『ジョジョ』

90年代ジャンプ世代と胸を張って言える私。

ですが、、、

大きな弱点が一つ。
それがジョジョ!!

全然読んでないんです、、、
すみません。

誰が誰だかさっぱり、、、
すみません。

でも、原画は感動しました!
独特!絵も色使いも独特!
妻と2人で「独特だよねー」「そだねー」なんて言いながら見てました!

 

 

『幽遊白書』

このジャンプ展に挑むにあたって。
幽遊白書を読み返しておくべきだったー!
戸愚呂チームの記憶しか無いわー!

と思っていたら、展示のメインが戸愚呂チーム戦のスペシャル映像だったので安心しました。

やっぱここだよねー。

 

 

『ろくでなしBLUES』

カッコいいわー。
ろくでなしBLUES、大好きでした。
前田・鬼塚・薬師寺・葛西の『四天王』ね。

4コマ漫画『ろくでなしぶるーちゅ』も好き。

あ、森田まさのり先生のインタビューが放映されてました!

週6日半仕事。
ルノアールへ原稿を渡しに行った際に立ち寄る本屋さんやコンビニだけが唯一の楽しみ。

だったとか。週刊連載、過酷!

 

 

『SLUMDUNK』

ドラゴンボールと並ぶ、90年代ジャンプの大看板と言ってもいいですよね。
やっぱりSLUMDUNKは面白いし、最高。

流川・三井・花道・宮城・赤木のそれぞれの名シーン原画。ヤバいですよ。

陵南戦後「さあ、整列だ」のシーン。
原画1枚で泣けました。

あとねー。

映像もあるんですけど、、、
見て欲しいんですよねー。

本当にヤバかったです。

山王戦のラスト47.5秒。

 

 

90年代ジャンプは珠玉の名作揃い

ってねえ、こんな風に1つずつ取り上げていたらとてもキリがないくらいヒット作だらけです。

ちょっとまとめて挙げますね。

 

『まじかる タルるートくん』

『ジャングルの王者 ターちゃん』

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』

『花の慶次』

『アウターゾーン』

『BOY』

『NINKU 忍空』

『ボンボン坂高校演劇部』

『珍遊記』

『地獄先生ぬ〜べ〜』

『封神演義』

『みどりのマキバオー』

『とっても!ラッキーマン』

『電影少女』

『I”s』

『ホイッスル!』

 

などなど。

なんかこう、大関・関脇クラスが物凄く多い気がしません?超褒め言葉ですよ。
だって、どれも覚えてるでしょ?

例えば「タルるートくん」も「ダイの大冒険」も「NINKU」も「ぬーべー」も「マキバオー」も「ラッキーマン」も。
アニメ化までされたのに取り上げ方が小さいんですよ。

 

それだけ横綱が多かった。

 

『るろうに剣心』

 

『遊戯王』

とかね。

とにかく大ヒット以上の「超ヒット作」が多すぎるんです。

 

大変だっただろうなー。
生き残り。

 

でもそんな中!

 

『すごいよ!!マサルさん』

扱いめちゃくちゃデカかった!(笑)

 

 

最前列だし!

 

衝撃的でしたからね。
センセーショナルと言いますか。

「セクシーコマンドー」(笑)

「ヒゲ部」(笑)

「メソ」(笑)

原画1枚で笑えました。
この後のジャガーも好きだったからなぁ。
やっぱり面白いわ。

 

ジャンプがそばにあった生活

どーうですか??
伝わりましたか?
(お前が楽しそうなのだけは伝わった)

 

で、今回のテーマ。

「発行部数653万部の衝撃」

とてつもない数字ですし、もちろんそのうちの1部は私です。皆さんもそうでしょう。

それを記録した時の表紙がこちら!

 

どうですか?
見覚えありますよね。

そして、その号に掲載されたページ。

 

 

SLUMDUNKは豊玉戦ですね。

 

作品展示以外にも、ジャンプと共に90年代という時代を振り返ったり。
本当に「あの頃」を思い出させてくれるような展示がたくさんありました。

原画1枚で「この時のオレはこうだったなー!」とか。
表紙1枚で「あー!このジャンプはあのシチュエーションで手にしたなー!」とか。

自分でも「よく覚えてるな、そんなこと」と感心するくらい記憶が蘇ってきますよ。

それだけ楽しみでしたし、もはや生活の一部でしたもんね。ジャンプって。

 

 

最後に

懐かしい目次のアレ。

すごいメンバー。

 

そして次回は、

 

2000年代〜現在。

私がジャンプ購入をやめてしまったのが2000年代初頭くらいですから。
分からない作品もあるでしょうが、それまでに出来るだけ読んで足を運びたいと思います。

 

その次回のジャンプ展で、主役となるであろう作品を生み出す前の先生方。

 

夜明け前って感じで素敵です。

では、また半年後にお会いしましょう。

 

と、言いたいところですが。
最後に一つだけ!

 

グッズ!!!
グッズが全然なかった!
売り切ればかりで棚スカスカ!
焼け野原みたいになってました。
SLUMDUNKグッズなんか全滅。

しかも入荷は未定ですって。

これはねー、本当に残念でしたよ。
売れるの分かってるんだからさぁ。
転売ヤーが群がるの分かってるんだからさぁ。

3ヶ月の開催で、まだ1ヶ月経ってないんですよ?

かなり余裕もって作っておくべきでしょう。

現にこの後の行った中野ブロードウェイで、早くも転売→値上げされて売られているSLUMDUNKグッズを見つけました。

この辺の対策練ってなかったのかなぁ。

残念です。

 

この後の入荷は公式ホームページでお知らせしますって言ってましたので。
気になる方はチェックして下さい。

 

展示会が素晴らしかっただけに、気持ちを落として帰るのが残念でならなかったです。

と、なんか変な感じになっちゃいましたが。
とにかくオススメです!

 

 

それではでは。
こぼりたつやでした。

 

 

ってか、また凄い企画が発表されました!

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