コミュニケーション・接客

接客力の向上は話術が大事!質問には即答で相手にストレスを与えるな

どうも。
接客業歴20年ブロガー、こぼりたつやです。

 

接客業ならお客さんのテンポに合わせた会話をしよう

接客中の私のモットーとして「会話のテンポを崩させない」というのがあるんです。

 

お客さんの喋る口調やスピードを落とさせず、それでいて早めさせず。相手の速度でポンポンとテンポ良く受け答え。

簡単に言うと、私と喋っていることでストレスを感じさせないように心掛けてます。

接客業ですからね。
お客さんに気持ち良く喋ってもらうのは当たり前。

 

そんな中でも特に気を付けているのが、即答。
どんな質問でもすぐに答える。

 

これは私の偏見も入ってるかもですが。

経験上、話下手の人の特徴は「質問に対して考え込んでしまう」というもの。

 

例えばそうですね。合コン。

 

「好きなタイプは誰?」と女の子に聞かれるとします。

そこで「えー、誰だろ?うーん」なんて考えてしまうと、もう最悪。

会話の流れは止まるしテンポは悪くなるし、何より質問してくれた女の子のメンツが立たない。

それにより、合コンはつまらないものに。

 

せっかくのパスなんですから。
こんなの絶対に即答するべきです。
別に真剣に一番好きなのを考える必要なんて無いんです。

頭にポンと浮かんだのを答えればいいだけ。

向こうも本気で知りたいワケでもない。

とりあえず答えれば会話は成立。
すぐに次の展開へと向かいますから。
とにかく答えることが大事だと思ってます。

 

まさかの失態!掟破りの質問→質問返しは猛省すべし!

それを意識するようになって長いこと経ちますが。

先日久しぶりに、答えるのがワンテンポ遅れてしまった質問があったんですね。

 

それがこれ。

 

 

「一番好きなゲームはなんですか??」

 

 

悩まし過ぎます。

私はね「39歳としてどうなの?」というくらいゲームが好きなんですよ。

本当に好き。

そんな私に「一番好きなゲームは?」なんて質問をぶつけるのは酷です。

 

したがって。

 

「え!?一番、、、ですか?」

 

と、たじろぎながら無意識に口から出てしまった。

 

 

あーー!!!!
やっちまったーー!!

 

 

私の中で減点!減点!大減点!

これはいけません。

「質問→答え」という図式を破壊する、

 

「質問→質問返し」

 

これ。最悪。
日本人の悪しき習慣です。
(外国人は知らないけど)

 

ポリシーに反してしまった私は、すぐさま取り返すべく「一番はドラクエです!」と。
(しかもまた、つまらない答え)

 

この一瞬のやり取りがですね。
結構考えさせられまして。
わりとヘコんでます。

 

「まだまだダメだなー、俺」って。

 

いよいよ40歳。言葉が瞬時に浮かんでこなくお年頃?

そして年齢を重ねると、言おうと思ってる単語がパッと浮かんで来ないことが増えてくると思うのです。

頭に姿形は完全に浮かんでいるものの、それを何と発声すればいいのかが出てこない。

 

中高年に見られがちの「えーっと、ほら!あれ!あれだよ、なんだっけ!」ってやつ。

私も今年で40歳になりますので、これに陥った時の自分を考えると。

悲しいですねー。
ショックですねー。

 

なので、全部ひっくるめると。

 

今後はより一層、

接客業者として緊張感を持って喋らないといけない!

ということ。

 

別に、ロクでもない後輩タケシと2人で飲んでいる時に酔っ払って。

「うい〜。あれ、あれなんだっけ?そう、それ。それが、、、え〜っと、、、あれれ?何の話だっけ?ヒック」

みたいな感じになるのは悪くないと思いますけど。

 

でもさすがに、お客さんと喋るとなると。
きちんとしていないのは許せないのです。

 

 

やっぱりね。

 

 

「譲れない!」

 

 

と、思うのが私の場合は喋ること。

なのでこれだけは、意識を高く持っていないといけないのです。

 

40歳になり、何事も今まで通りにはいかないことが増えて来ると思いますので。
しっかりと向上・維持に努めることを大事にしていきたいと思います。

 

瞬発力を落とさず、年齢とマッチした話術を使っていい接客をしたいものですね。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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