グルメ

【香川 骨付鳥 一鶴】骨付鳥の有名店!両手で持ってかぶりつこう!

どうも。
鶏肉大好きブロガー、こぼりたつやです。

どうやら香川県には「骨付鳥」なるご当地グルメがあるらしい。

 

骨付鳥??
クリスマスに食べるあれかな?

というわけで行って来ましたよ。
旅先のご当地グルメは食べておかないとね。

 

骨付鳥発祥の店 一鶴

高松市街の繁華街ってのは凝縮感があります。
食事処も飲み屋もおねーさんのいるお店も同じ場所、みたいな。
全てが混在してる感じです。

 

そんな繁華街の端っこにあります「一鶴」さん。
こちらにお邪魔して来ましたよ。

 

骨付鳥発祥の店として物凄い人気らしいので、少し早い17時30分にはお店に到着したのですが。

 

もう満席。

 

少し待てば入れるとの事ですから、待ってみることに。
そしたらですね、私の後ろ。
列が伸びる伸びる。

「え!?こんなに??」

というくらいグングン伸びる。

早めに来ておいて良かった。。。
と、思ったところで席に案内されました。

 

さあ、いただきますか!

否応無しに期待は高まります。
メニューがこちら。

 

あくまでも”骨付鳥の店”という事なんでしょう。
「おやどり」「ひなどり」以外の一品料理の数は少なめです。

さてさて、どっちを食べればいいのやら。

 

 

私のモットー。

『迷ったときは、両方行け』

というわけで「おやどり」と「ひなどり」の両方をオーダー。

生ビールを飲みながら待ちます。
この時間がいいんですよねー。

未知なるものを待つワクワク感。
期待に胸を踊らせるとは、まさにこの事。
踊りまくりです。

注文してから10分ほどですかね。

提供時間は意外に早かったです。

 

おやどり・ひなどりの違い

これがおやどり。

 

そして、

 

こっちがひなどり。

 

てか、これはどうやって食べればいいの?
ナイフとフォークで切り分けたりしないの?

と、迷っていたら。
食べ方を説明してくれてる紙がありました。

骨付鳥の食べ方は超シンプル。

手で持って、かぶりつく。

 

おー、なるほど。
そうですか。
潔いですね。

というわけで「おやどり」いただきます。

 

ガブリ。

 

 

 

・・・固えよ。

 

これは固い。
確かにおやどりのメニューには「歯ごたえ」とか「通好み」とか書いてあったけど。

 

ここまで固いか!

 

まあ固いのはいいです。
圧倒的に食べづらい。

 

うーん。

 

気を取り直して、お次は「ひなどり」行ってみます。

 

 

ガブリ。

 

 

うん。こっちは柔らかくて美味しい。
馴染みのある食感と味。
クリスマスに食べるやつだ。

 

高松市の骨付鳥文化

えーっと、、、

決して観光客だけでなく、地元の人にも愛されているのでしょう。
私たちの隣の席も会社帰りの方々が宴会やってましたし。

そんな風景を見ながら、これこそ「ご当地グルメ」なんだろうなぁと感じました。

“両手をベタベタにしながら骨付鳥を食べる”という行為が当たり前になってるんですよね。

 

ハッキリ言って私は面倒で仕方なかった。
お酒の席で手を使うって事が、かなりのストレスなので。

おしぼりがいくらあっても足りない。
ベタベタな手でグラスを持ちたくない。

でもそれは単純に「慣れていないから」なんでしょうね。

昔からこの環境があって、お酒を飲み始めた頃から当たり前のように繰り返されてたらそうは思わない。

 

文化ってやつですね。

 

高級感溢れる立派な店構え。
私たちが退店する頃には、考えられないくらいの長蛇の列になってました。

 

これが果たして、東京なり大阪なり博多なり。
他の場所に進出して、青山や表参道を歩いてるお姉さんが手で持って骨付鳥にかぶりつくのかな?

とか考えると。
やっぱり文化って面白いなぁ。
なんて思ってしまったり。

 

なんか今回だけテイストが違う記事になってますね。

両方食べられない人にはひなどりが柔らかいからオススメ!

一鶴さん、ごちそうさまでした。

 

このあと高松市内でもう一軒。

関連記事>>>【香川 居酒屋 舵や】ほっこり飲み屋さんで衝撃的な出会い!

 

それではでは、こぼりたつやでした。