レビュー

おっさんが挑む府中駅伝への道は苦難の道!膝に水が溜まったよー!

どうも。
府中駅伝出場に向け、ひたすら4.2kmを走っているブロガー、こぼりたつやです。

おっさん駅伝挑戦編は、

おっさんがたった1ヶ月の準備期間で4.2kmの府中駅伝に挑む!

から読んでいただくのがオススメです!

 

では。
ここで問題。

 

Q.駅伝に向けて練習中である私の身に発生した、大きな問題とは一体なんでしょう?

 

1.背中に羽が生えて空を自由に飛べるようになった

 

2.下半身が馬になってケンタウロスみたくなった

 

3.骨が変形して膝に水が溜まった

 

さあ〜、みんなで考えよう!!

 

さすがにノーヒントでは難しいかもしれませんが。

 

正解はこちら!

 

 

3番の「骨が変形して膝に水が溜まった」でしたー!

 

 

これが1番か2番ならね。
恐らく区間新記録を狙えるタイムも期待できたので、良かったのですけど。
さすがに羽は生えないし馬にもならないですから。残念ながら答えは3番なのです。

 

初めて膝に水が溜まった

いやー、もうね。
最初から痛いなーとは思ってたんですけど。
やっぱりでした。

 

遡ること1年前。

ダイエットのためにウォーキングをしまくってまして。それがどんどん楽しくなって、歩く速度を上げていって。

最終的にはウォーキングなんて可愛いものではなく、ちょっとした競歩くらいのスピードに。

そんでとにかく暇さえあれば歩いてました。

そしたらある日ですね。
左膝の内側に完全なる違和感が発生。

 

ピキッて。

 

歩きながら「あー、これは多分どうかなってるんだろうなぁ」なんて思いましたが。

得意の知らんぷりです。
そのうち治るだろうって思い込んで。
雨にも負けず、風にも負けず、膝の違和感にも負けずって感じで歩き回ってました。

 

でも治らない。 

なのでさすがに気になりまして。

体重も落ち着いたため、ウォーキングを一時的にストップ。
膝に休息を与えることにしたんですね。

もちろん日常生活には支障が無いものの、ふとした瞬間にピリッと痛んだりすることはありました。

 

そのまま1年経って。

 

いざ今回。気合い入れて走り始めたら、やっぱり爆弾の火は消えていなかった。というわけ。

 

だって、完全に腫れ上がってましたし。

 

腫れすぎて正座ができない。

 

まあ、お医者さんに何と言われようが駅伝は出るつもりでしたので。終わるまでは受診しなくても良かったんですけど。

脚部不安があるならそれなりの調教方法にしなければいけませんから。その確認のためにも病院に行ってきたのです。

 

いやー、治らないもんは治らないんですね。メンタルだけでは何ともならないこともある。
改めて思い知らされました。

 

無常なるドクターストップ!練習方法の切り替え

というわけで、お医者さんからは「走るなんてとんでもねえ話だ!」と怒られました。

本番は何を言われようと出ますけど、練習はさすがに控えます。

でもどうやら陸を走るのはさすがに良くないけど、プールと自転車は良いらしいので。

これを中心としたトレーニングに切り替えていこうと思います。

こう見えても我が家にはね。
ちょっといいエアロバイクがあるんですよ。
今では”ちょっといい物干し”と化してますけど。
いよいよ役に立つ時が来ました。

そんなわけで走るトレーニングはしばらく控えますが、恐らくタイムも問題無いくらいには走れるはずですので。

視聴が途中で止まっている「弱虫ペダル」でも見ながら、エアロバイクを漕ぎまくる毎日を送ろうと思います。

 

それで、あれなんですって。
この膝の骨ですか?
一度変形してしまうと、もう完全には治らないらしいんですってね。

 

加齢と共に進む。

 

 

いやですねー。

もうそんな年齢かぁ。さすがは40歳。

 

でもまあ、別に膝の一つや二つやられたからって人生に影響ありませんから。

気にせず生きていきます。

 

場所的には、膝の内側のくぼんでるところ。

曲げたり体重かけたり押したりして「ズキッ」とか「ピリッ」とか来たりする人は要注意です。

 

さてさて、どうなることやら。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

それでも本番は迎えられました!

関連記事>>>府中駅伝2018 参加レポート!39歳、駅伝未経験ど素人男が4.2kmを走ってきた!(前編)

 

是非ご覧ください!