グルメ

【高知 ひろめ市場】県内最大の飲食観光地で絶品カツオの塩タタキ!

どうも。
痛風ブロガー、こぼりたつやです。

高知県における「食の名所」の代表格、ひろめ市場。
行ってきましたよおぉぉぉ!!

ひろめ市場って??

簡単に言うと巨大なフードコートですね。
和洋中に及ぶ飲食店が40店舗くらいありまして。

好きな店舗から好きな食べ物や飲み物を買って、確保した席で飲み食いする。

 

こんな雰囲気。

「高知の食はここで何でもカバー出来る」という便利な施設です。

というわけで、私も直行。
高知の夜はここで過ごそうと決めてましたのでね。

 

やいろ亭の塩たたき

高知と言えばカツオのたたき。

痛風持ちの私ですが、この時ばかりはカツオのたたきを食べる気マンマン。
(カツオのプリン体含有率はハンパない)

 

痛風上等!発作上等!

関連記事>>>おっさんと痛風は切っても切れない縁!?経験者が質問に答えるよ!

 

とは言え、さすがに大量摂取は避けたいので。
しっかりと狙いを定めて美味しいものを食べたいと思います。

 

今回、私がお世話になったのが「やいろ亭」というお店。

堂々と「うちのタタキが高知で一番美味しいと思う」と明言しているお店です(思う?)

もちろん市場内でカツオのたたきを提供しているお店は他にもありますので。

なかなかの強メンタル。

 

そんなカツオのたたきでも、今回のお目当ては塩。

カツオのたたきを塩で食べる。

今までお目にかかった事がない食べ方です。

カツオの塩たたき
1人前5切れで1250円。
2人前10切れで2500円。

相場的なものは分かりませんが、とりあえず私の直感では「高い!!!」でした。

でも食べてみなければ、これが高いのか安いのかは判断出来ませんから。

 

妻と2人で存分に楽しめる2人前をオーダー。

豪快な舟盛りです。

 

カツオの塩たたきを食べる!!

それではいよいよ実食です。
粗めの岩塩が振られた超肉厚カツオに、

こうしてワサビを塗りまくります。

そしてそこに、

 

ニンニクスライスをライドオン。
これをガブリと行っちゃうのです。

 

いただきまーす。

 

 

ガブリ!!

 

 

 

うおおおおおおおおおーー!!!
うめめめめええええええーーーーーっっ!!
これヤバイ!マジでヤバイ!
本当に美味いっす!!

あまりの美味しさに妻と2人で顔を合わせて「この美味さマジか!?」みたいな空気になりました。

 

カツオの血生臭さなんかカケラもありません。

サッパリとしていて、しっかりとした焼き目の香ばしさ。

 

これは、、、すげえな。

 

箸が止まりません。
少食日本代表みたいな妻も、しっかりと5切れ食べてました。

ちっ、こいつ残さねーのか。

 

もし私が痛風持ちでなければ、確実にもういっちょ行ってましたね。
今までで一番、自分の身体を恨んだ瞬間でした。
ちゃんとしよう。

 

というわけで、やいろ亭さんの塩タタキ。
ごちそうさまでした。

 

ひろめ市場、最高!?

で、ですよ。

ひろめ市場で食べたのは、もちろん塩タタキだけでは無いのです。
やいろ亭さんの他でも食べたし、飲んだ。

それらトータルの感想と申しましては。

「うーん。いまひとつ、、、かな」って感じです。

ごめんなさい。ネガティブなことは書かないでお馴染みなんですけど。

 

例えば、接客態度。

「市場」という雰囲気に甘えているのか、接客への努力が感じられない店(人)が多かった。

「うちの売りは接客じゃねえから」とでも言いたげな感じ。

 

まあ、分かるけど。。。やっぱり気分の良いものではありませんので。残念。

もちろん、私の選んだ(やいろ亭さん以外の)数軒がたまたまそういうお店だっただけで。
他のお店はきちんとされていると思います。そうであって欲しい。

 

観光地・混雑時・市場という雰囲気。

これらを最大限に理解したうえでも、ちょっと残念なことも多かったですね。
塩タタキが極上だっただけに。

 

それでもやっぱり行く価値はあるのかな。
きっと私もまた行くでしょうし。
私の引きが悪かっただけ、と思いたい!

 

そんなこんなでモヤモヤとした気持ちを抱えながら、市場を後にして近くの居酒屋さんへと場所を変えたのでした。

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以上、最高の塩タタキとちょっぴり残念なひろめ市場レポでした。

次に期待です!!

 

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それではでは、こぼりたつやでした。