雑談

昭和53年男が令和の前に平成を活字のみで振り返る〜平成4年編〜

どうも。
1978年10月生まれブロガー、こぼりたつやです。

 

ただひたすらに平成の思い出をダラダラと喋る場所です。

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平成3年編に続いて。

今回はこちら。

 

平成4年(中学校1年〜2年)

 

「今まで生きていた中で一番幸せです」

 

岩崎恭子さんですよねー。

バルセロナ五輪 競泳 200m平泳ぎ女子。

全くのダークホースだった彼女が、いきなり世界で大仕事をやってのけたわけですねぇ。

 

14歳の少女が金メダル。
スーパーヒロインの誕生です。

 

私、同い年。

 

平成4年の夏休み。

タッチの再放送を見てから学校のプールへ行く。
別に行きたくないけど、かと言って他にやることもないのでとりあえず行く。

そんな生活を送っていました。

 

そこへ突如現れたシンデレラガール。

 

 

私は大好きになってしまいました。

しかも結構本気でした。

 

元々バルセロナ五輪を楽しみにしていて、なおかつ夏休みの自由研究は『オリンピック記事のスクラップ』にしようと決めてやっていたのですが。

この日を境にスクラップは、岩崎恭子の関連記事だらけになります。

もちろん大フィーバーが巻き起こってましたので、記事の数自体が多いというのもあるのですが。

明らかに拾い上げる数に偏りが出てきた。

 

てか、岩崎恭子はもうとっくに帰国してますからね。
開催中の競技よりも、帰国後の岩崎恭子を必死に追いかけてました。

ちなみに、今でも好きです。

 

 

あとはやっぱり柔道ですね。
古賀稔彦と吉田秀彦。

講堂学舎の先輩後輩という間柄。
プライベートでも仲が良い。

大会10日前。
2人で練習していた時に古賀が負傷。
全治1年。

「金メダル確実」と言われてた古賀の怪我に、練習相手を務めてた吉田も多大なるショックを受けるわけです。

そこからの、金メダル。

まずは吉田。
伝家の宝刀・内股でのオール一本勝ち。
もちろん笑顔はありません。

そして次に古賀。
大怪我を押しての金メダル。
これにはさすがに泣きました。

と、言いたいところなのですが。
この時は中学校の林間学校だったんですよね。
だから見られなかったんです。

翌朝食堂で、先生に「古賀どうしでした?」って聞いて知りました。

見たかった。。。

 

 

スポーツといえば、松井秀喜5打席連続敬遠もこの年です。

星稜VS明徳義塾。

この時は佐賀県のじいちゃんたちとみんなで見てたのですが、大ブーイングですよ。

本当にみんなでボロカス言ってましたね。
松井が見たくて見てたので。

しかし凄いことしますわな。
馬淵監督。

あの時からもうすでに怖そうでしたけど、今はもっと怖そうですもんね。25年前なのに。

ちなみにこの時、馬淵監督は36歳。

年下かよ(今の私ね)

いやー、すごいな。
絶対出来ないです、そんなこと。
色々怖い。

名監督は若い頃から名監督なんですね。

 

 

平成4年のヒット曲行きましょう。

1位 君がいるだけで 米米CLUB 276.2万
2位 悲しみは雪のように 浜田省吾 170.3万
3位 BLOWIN’ B’z 168.0万
4位 それが大事 大事MANブラザーズバンド 155.8万
5位 涙のキッス サザンオールスターズ 152.3万
6位 ガラガラヘビがやってくる とんねるず 140.9万
7位 もう恋なんてしない 槇原敬之 138.6万
8位 if CHAGE&ASKA 108.3万
9位 PIECE MY WISH 今井美樹 108.2万
10位 浅い眠り 中島みゆき 102.0万

 

ドラマ強いなー。

 

上位2曲は『素顔のままで』と『愛という名のもとに』ですよね。

私、ドラマはほとんど見て来なかった人生ですけど。
さすがにこの辺は見ております。

 

特に『愛という名のもとに』は思い出深いです。

チョロがねー。
ルビーモレノに搾り取られるんですよ。
カッスカスになるまでね。

そんで、あの衝撃シーン。

軽くトラウマになりました。

 

あと冬彦さん。
佐野史郎ね。
こっちもトラウマだわ。

『ずっとあなたが好きだった』ですね。

どうしても冬彦さんって言いがちなので、ドラマタイトル忘れがち。

佐野史郎すげーっす。
『怪演』なんて言葉で評されますけど、本当にそれ。
野際陽子含めて怖くて怖くてね。

主題歌はサザンの『涙のキッス』。
これもよかった。

 

ガラガラヘビも流行りましたねー。
とんねるず。

少し下の年代の人たちから、

「幼稚園で踊ったー!」

なんて話も聞いたりしたのですが。

今改めて聞くと、詞がなかなかエグいんです。

「あいつらはグルメじゃない 誰でもコンコンコーン」に合わせて可愛い子供達が踊ってると思うと・・・ね。

 

 

あとは、、、なんかあるかな。

 

あ!

 

日清『ラ王』発売ですって!

これは衝撃的でしたよね。
「おおおー!ちゃんとしてるー!!」って。

生麺なんですよね。
真空パックっていうのかな?パウチ的な。
当時のカップ麺としては画期的過ぎる商品でしたね。
値段も少し高かったし。

 

 

『クレヨンしんちゃん』放送開始です。

今でこそ小さい子が喜んで見てるお茶の間の定番番組ですけど。

元々は漫画アクションのギャグ漫画ですからね、
しっかり目の下ネタ満載で。

というのも、マンガ好きの父親が買ってたんです。
クレヨンしんちゃんの単行本を。

ボクもそれを好きで読んでいたので、いざテレビ化が決まったと聞くと。

「あれを・・・!?大丈夫なの?」

なんて思ったものです。

でもいざ始まったら面白くてね。
もちろん下ネタもマイルドになってて。
わりと見てましたねー。

 

あとそうそう。

 

貴花田と宮沢りえの婚約会見!!!

これは驚きましたねー!
驚いたし、嬉しかったです。

スーパーアイドルと相撲ブームを牽引する立役者の超ビッグカップル。

金屏風の前で微笑み合う爽やかな2人の姿は、今でもしっかりと脳裏に焼き付いております。

 

・・・ねぇ。

 

この後日談は翌年のことですので、ここでは触れません。

 

 

同じ芸能界では、明石家さんまさんと大竹しのぶさんが離婚されたのもこの年ですって。

へー。

でもこの2人はもうね、離婚ネタが当たり前になり過ぎて。
もはや結婚してたイメージが全く浮かびません。

まあ私の年齢的にも離婚後の印象の方が強くて当たり前なんですけど、なんというか。

ここまでネガティブ感の無い『離婚』という言葉もなかなか無いですよね。
この2人だからこそ、なのかな。

 

 

と、こんなとこですかね。

いや全然こんなとこじゃないことは重々理解しているのですが。

キリがないですし。

中1〜中2の世界なんてこのくらいですから。

他にもマリオカートにハマりまくった話とかもあるのですけど。
それは本当に個人の趣味に突っ走ることになるので、また別に。

次は平成5年編でお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。